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⇱ 佐藤二朗 オフィシャルサイト


1969年5月7日 愛知県春日井市生まれ。四歳から愛知郡東郷町で育つ。 1996年、演劇ユニットちからわざを旗揚げ。全公演で作・出演。以降、多数の映画・ドラマに出演する。また「ケータイ刑事銭形シリーズ」(BS-TBS)、「恋する日曜日」(BS-TBS)、家族八景」(MBS・TBS)、「〜2013新春特別企画〜だんらん」(関西テレビ)などのドラマ脚本を執筆。映画「memo」(2008年)、映画「はるヲうるひと」(2020年)や、ドラマ「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」(LaLaTV)では脚本・監督。原作・脚本・監督を務めた映画「はるヲうるひと」では、韓国の江陵国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。
フロム・ファースト プロダクション所属。

所属事務所 フロム・ファースト プロダクションHPにて。
→ 佐藤二朗スケジュール

1996年旗揚げ。
現在、作・出演の佐藤二朗と、演出の堤泰之を中心に
数年に一回ペースで公演を続けている。






著 書

佐藤二朗監督作品

監督作品(2020年公開)
はるヲうるひと

架空の島の売春宿を舞台に、そこから抜け出すことのできない“負”を抱えた人間たちの生き様を描く物語。
俳優・佐藤二朗が主宰する演劇ユニット・ちからわざでかつて上演した舞台の映画化で、佐藤自ら監督・脚本を務める。
とある時代、とある島の売春宿で、窮屈さを感じながら生きている人たちがいた。
つながることができない男女、つながる意味を理解できない女たちは無為な日々を過ごしていたのだが…。
 
原作・脚本・監督 / 佐藤二朗

出演 /山田孝之/仲里依紗/今藤洋子/笹野鈴々音/駒林怜/太田善也/向井理/坂井真紀/佐藤二朗
 
 


初監督作品(2008年公開)
memo

〈こころがこわれる時代〉、
自身の強迫性障害の体験を元に描かれた、
佐藤二朗初監督作品!
 
本橋繭子は、日常生活の中であるタイミングがくると、紙にメモをとらなくてはいけないという衝動が起こる「強迫性障害」をもった女子高生。もし思い立った言葉を書き記すことができなければ、自分が壊れてしまうというほどの強い不快感に襲われる。そんな繭子と家族の前に、突然、長い間音信不通だった、叔父の純平が現れ、その純平も「強迫性障害」であるということがわかる。そこから、同じ病いを抱える、繭子と純平の奇妙な交流が始まっていく……。

原作・脚本・監督 / 佐藤二朗

出演 / 韓英恵 佐藤二朗 宅間孝行 岡田義徳 池内博之 白石美帆 高岡早紀