VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/101127

⇱ 映画 おいハンサム!! : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 「映画 おいハンサム!!」

映画 おいハンサム!!

劇場公開日:2024年6月21日

解説・あらすじ

漫画家・伊藤理佐の「おいピータン!!」をはじめとした複数の作品のエピソードを基に、伊藤家の5人が織りなす恋と家族とゴハンをめぐる物語を描き話題を集めたテレビドラマ「おいハンサム!!」を映画化。

家族の幸せを心から願う伊藤家の父・源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、そして全てを包み込むマイペースな母・千鶴。長女・由香は仕事は絶好調だが恋愛は絶不調、次女・里香は浮気されて離婚したのに“好きになってはいけない”原さんにひかれてしまい、三女・美香は婚約者と上手くいっていない。ある日、千鶴からショッキングな告白をされた源太郎は、テレビに出演して不規則発言を連発。一方、由香は寂しさのあまり元恋人の大森を思い出し、里香は危険な恋から逃れるため訪れた京都で幼なじみのたかおと再会、美香は声を掛けてきたイサオやスグルからの猛烈なアプローチを断りきれずに悩んでしまう。

父・源太郎役の吉田鋼太郎をはじめとする伊藤家の面々や原さん役の藤原竜也らテレビドラマのキャストに加え、たかお役の宮世琉弥、イサオ役の野村周平、謎の男役の中尾明慶らが新たに参加。「闇金ウシジマくん」シリーズの山口雅俊がテレビドラマに続いて監督・脚本を手がけた。

2024年製作/119分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2024年6月21日

スタッフ・キャスト

監督
山口雅俊
原作
伊藤理佐
脚本
山口雅俊
製作
石原隆
山口雅俊
市川南
森正文
菅井敦
深川辰巳
石井紹良
角田真敏
大熊一成
佐藤美由紀
エグゼクティブプロデューサー
宮川朋之
プロデューサー
山口雅俊
塚田洋子
清水拓哉
多治見薫
アソシエイトプロデューサー
市野直親
遠山圭介
中頭千廣
撮影
板倉陽子
照明
緑川雅範
録音
西山徹
美術
平井淳郎
装飾
篠田公史
武田俊介
持道具
坂田幸穂
スタイリスト
SAKAI
ヘアメイク
石下谷陽平
ヘアメイク(吉田鋼太郎担当)
熊谷波江
視覚効果
松本肇
サウンドエディター
飯島啓実
編集
柳沢竜也
選曲
小西善行
音楽
MAYUKO
眞鍋昭大
宗形勇輝
ミュージックエディター
藤村義孝
助監督
土岐洋介
阿部雅和
横内喬
記録
柿崎徳子
製作担当
堀田剛史
浅井洋一
ラインプロデューサー
原田博志
全てのスタッフ・キャストを見る

映画 おいハンサム!! の関連作を観る

👁 トリハダ 劇場版
トリハダ ‐劇場版‐
👁 君が踊る、夏
君が踊る、夏
👁 泣いたらアカンで通天閣
泣いたらアカンで通天閣
👁 闇金ウシジマくん Part3
映画『闇金ウシジマくん Part3』
👁 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』
👁 闇金ウシジマくん Part2
映画『闇金ウシジマくん Part2』
👁 闇金ウシジマくん
闇金ウシジマくん
👁 ジョーカー
ジョーカー
👁 ラ・ラ・ランド
ラ・ラ・ランド
👁 天気の子
天気の子

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.5 恋愛模様や食を中心に日常をテンポ良く楽しく描きつつ、「ハンサムな言葉」がビシッと決まる新しいタイプの作品!

2024年6月23日
PCから投稿

本作は連ドラの映画化ではありますが、必ずしも連ドラを見ていない一見さんでも十分に楽しめると思います。
ただ、連ドラを見ていると細かい点なども含め、より楽しめます。
本作は、とにかくテンポが良く、3姉妹や両親のシーンがどんどん切り替わりますが、決して速すぎず心地よく、それぞれの登場人物の個性がベスト級に光っています。
吉田鋼太郎が演じる父親はコンサルタントであるため、決めるべき時に「ハンサムな言葉」を放ち、それがビシッと決まるのが作品の魅力を高めています。
この「ハンサムな言葉」というのは意外と難易度が高いもので、誰もが納得できるような「今」の本質をえぐるような内容でなければならず、制作陣の苦労がうかがえます。
また、ゴハンが1つの柱になっていますが、実はゴハンを撮影するのはタイミング等が非常に面倒で、よくもこれだけ大変な撮影を自然にこなしていると感心します。
そして、何といっても、登場人物の言動や、やりとりの化学反応が楽しく、終始笑っていられるような作品となっています。
映画では、最初に「変なナレーション」みたいなものが出て、そこだけは「ん?」と違和感を持ちましたが、すぐにオチと共に終わるので特には問題なかったですし、一見さんへの説明と考えると秀逸とも言えるのでしょう。
映画化にあたっては決して話を無理に広げ過ぎず、とは言え、映画でしか表現し得ないスケール感も持ち合わせています。
深夜の連ドラなので存在を知らない人も多いでしょうが、この「絶妙な名作」の世界感を体感してほしいです。

コメントする (0件)
共感した! 11件)

3.5 ドラマから好き

2025年10月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

映画になってもドラマのエッセンスがしっかり引き継がれてよかったです。「日本人でよかったなぁ」ってしみじみ思える作品。ドラマから一気観を勧めます。

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.5 ドラマと相違なく

2025年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

安定の面白さ。やはりお父さんの言葉は一つ一つ刺さるなあ。

コメントする (0件)
共感した! 1件)

4.0 吉田鋼太郎のウンチクが好きです

2025年10月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

このテレビドラマの存在を放映時は知らなかったが数ヶ月前、偶然に配信で発見し1、2を一気見しハマってしまった。ドラマが進めば進む程、伊藤家の家族とその周辺の登場人物の皆さんに対する親しみが深まり、独特のギャグにクスッとできる喜びと吉田鋼太郎のウンチクと名言にホロっとした。あまりにも良い言葉はメモに残してる位である。
で、この映画の方ですが、テレビドラマを完全に踏襲してるのでファンは大喜びだったと思う。私のお気に入りは次女の佐久間由衣だが今回新登場の宮世琉弥との絡みも良かったので、早く離婚後のトラウマから脱却して欲しい。長女の木南晴夏は相変わらず男運が悪いが浜野謙太と太田莉菜との変な関係性がいつもより更に面白かった。三女の武田玲奈は今回新登場の野村周平とそのグループの毒牙にかかりそうになったが吉田鋼太郎がいつものステテコ腹巻にトレンチコートで登場し、解決?してくれた。そして母のMEGUMIもいつものようにどっしりしてて頼もしかった。まぁ、。ドラマを見てない人にとっては登場人物が多過ぎて把握ずらいし独特のワールドも意味不明に感じるかもしれないが、。私はとっても楽しかったです〜 シーズン3が登場するのを楽しみにしてます!

コメントする 2件)
共感した! 11件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「映画 おいハンサム!!」以外にこんな作品をCheck-inしています。