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ビートルジュース ビートルジュース

劇場公開日:2024年9月27日

解説・あらすじ

ティム・バートン監督が、自身の出世作となった1988年の映画「ビートルジュース」の35年後を描いたホラーコメディ。

死後の世界で「人間怖がらせ屋」を営む推定年齢600歳のビートルジュースは、かつて結婚を迫るもかなわなかったリディアのことをいまだに忘れられずにいた。リディアは自身の霊能力を生かしてテレビ番組の司会者として活躍しているが、私生活では一人娘アストリッドとの関係に頭を悩ませている。アストリッドは幽霊の存在を信じておらず、母の霊能力もインチキだと思っているのだ。ある日、数世紀前から死後の世界の倉庫に封じられていたビートルジュースの元妻ドロレスが復活し、ビートルジュースに対して復讐を企てる。一方、アストリッドが死後の世界に囚われてしまい、リディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めるが……。

前作に続いてビートルジュースをマイケル・キートン、リディアをウィノナ・ライダーが演じ、リディアの娘アストリッド役でジェナ・オルテガ、ビートルジュースの元妻ドロレス役でモニカ・ベルッチが新たに参加。

2024年製作/105分/G/アメリカ
原題または英題:Beetlejuice Beetlejuice
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2024年9月27日

スタッフ・キャスト

監督
ティム・バートン
製作
マーク・トベロフ
デデ・ガードナー
ジェレミー・クライナー
トミー・ハーパー
ティム・バートン
製作総指揮
サラ・デズモンド
カッテルリ・フラウエンフェルダー
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
ブラッド・ピット
ラリー・ウィルソン
ローレンス・セネリック
アンドリュー・ラリー
セス・グラハム=スミス
デビッド・カッツェンバーグ
キャラクター創造
マイケル・マクダウェル
ラリー・ウィルソン
原案
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
セス・グラハム=スミス
脚本
アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
撮影
ハリス・ザンバーラウコス
美術
マーク・スクルートン
衣装
コリーン・アトウッド
音楽
ダニー・エルフマン
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第82回 ゴールデングローブ賞(2025年)

ノミネート

シネマティック・ボックスオフィス・アチーブメント賞
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映画レビュー

3.5 ハロウィンの10月にピッタリのエンターテイメント映画です。

2024年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

本作は、「チャーリーとチョコレート工場(2007)」のティム・バートン監督が、自身の出世作となった1988年の映画「ビートルジュース」の35年後を描いたホラーコメディです。

前作の「ビートルジュース」は観ていませんでしたが、それなりに楽しめました。菅田くんの「Cloud クラウド」を直近に鑑賞済みでしたので、この手のホラーは私にとっては、全くホラーではありません。終始楽しいコメディ?映画でした😁

死んだ時のままの形状?で、死者があの世を行き来している絵がとても面白かったです。この人はサメに頭からかぶりつかれて死んだんだな、とか。実際のあの世もそんな感じなんでしょうか?誰か教えて欲しい…

ちょっと日が経ってからレビューを書いていますが、特に思い返すことがあまりない…。

つまり、
何にも考えずに楽しめるエンターテイメント映画です。後味も決して悪くはありません。

ひとつ、お時間に余裕のある方は、前作の「ビートルジュース」を観てからの方がより楽しめるかもしれません。

ハロウィンにピッタリの家族みんなで楽しめるエンターテイメント映画に仕上がっております♪

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共感した! 9件)

4.0 もはや伝統のコミックホラー

2024年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む

 いろんな意味で人を選ぶと思う。流石、伝統の特撮技術で、(ほぼ)CG無しの特殊メイクのみで撮影を押し切ったというのは凄いけど、それでグロ注意というのも流石。お休みの娯楽でグロ映像を見たくなかったと思う人も多いでしょう。上半身吹っ飛んだ肉体も丹念に作ったのかと思うと、スタッフの精神状態が心配でたまりません。
 あと、前作を復習しておけばよかったか。「コープスブライド」とかティム・バートン氏の映画は大好きだったので飛び込んだけど、観たのか観てないのか記憶にないほど前作のイメージが浮かばない。事前に予習して世界観を頭に入れておくべきだったでしょうか。
 でも最初のタブロイド紙ぐらいの信憑性しか無さそうなテレビ番組で、「ああ、そういうもんか」と感じ取れたような気がする。そして、幽霊を信じない娘さんにもそのまま共感。
 ただ、後はコミック誌よろしく七転八倒のドタバタ劇。ちょっと微笑ましい恋愛模様をあっさりと地獄に突き落とすキレ味は流石ですね。落とされた彼って、また死ぬの? 死後の世界だと、シベリアに飛ばされるみたいなもんかな。
 そんなこんなで、この手の映画に感動なんてありえないかと、エンディングのオチでニヤリ。こういう楽しい映画もたまには良いもんです。帰り道はB級ホラー感のあるメタルを聞きながら帰りました。あー、楽しかったw

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共感した! 18件)

2.5 あの世へ道連れ〜ぶっ壊れた世界へようこそ

2024年9月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

ティム・バートンの世界に飛び込む覚悟はあるか?
オドロオドロしく、グロくてぶっ飛んだ世界。
常識は捨てろ
後悔してももう遅い。。
ぶっ壊れた世界へようこそ。
これでハロウィンお化けの仲間入り
帰りたくても戻れない
脱出不能、魂を吸われるぞ。。。

抜け出し厳禁ショータイム!!

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共感した! 13件)

3.5 オールドファンとしての納得と不満と納得

2024年9月30日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

オリジナルの『ビートルジュース』が大好きで、キャラがぜんぜん変わってないビートルジュースに出会えたことや、このアナログ感満載の映像にまた出会えたことで満足……と言いたいところなのだが、本当に楽しそうにやってるウィレム・デフォーとか公私にわたるティム・バートン・ミューズの系譜を継いだモニカ・ベルッチとか、映画の中ではほとんど活かされておらず、そのわりに物語上の仕掛けや展開はバートン&ジェナ・オルテガの「ウェンディー」にそっくりで既視感があったりと、あれ?と思ってしまう点は多々あった。とはいえちゃんと物語にまとめられない、というのは考えてみればティム・バートンの作家性そのものでもあり、これはこれでバートンらしい映画として認めないわけにもいくまい、しかしいささか物足りないんだよなあと、久しぶりにバートンファンの逡巡を思い出しました。

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共感した! 18件)

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