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ザ・ブレイキン

劇場公開日:2024年9月13日

解説・あらすじ

世界的に注目されているストリートダンス競技・ブレイキンを題材に、世界一を目指す兄弟の絆を、本物のダンスバトルを交えながら描いたイギリス映画。

幼い頃にブレイキンのパートナーだった兄弟トレイとベンジーは、ある事故をきっかけに不仲になってしまう。優等生のトレイは大学進学を目指して勉学に励み、ブレイキンに夢中なベンジーは父に反抗して家に寄りつかない。ある日、父の誕生日を巡って対立した兄弟はブレイキンで決着をつけることになるが、その様子がSNSで拡散され、世界選手権イギリス代表の選考会に招待される。厳しいトレーニングに耐えて最終選考に残り、兄弟の関係も徐々に改善し始めていた矢先、ある出来事がベンジーを襲う……。

ともにブレイキンの世界チャンピオン経験者で親友同士のカラム・シンとケルビン・クラークが主演を務め、劇中には日本のトップチーム「BODYCARNIVAL」も登場。「ストリートダンス」シリーズのダニア・パスクィーニとマックス・ギワが監督を務め、オランダのブレイキンチーム「The Ruggeds」のメンバーであるニーク・トラアが振付を担当。

2023年製作/102分/G/イギリス
原題または英題:Breaking Point
配給:松竹
劇場公開日:2024年9月13日

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映画レビュー

3.0 ブレイキン漬けの贅沢な90分。

2024年9月25日
スマートフォンから投稿

イケメン率高い

Kid karamで検索するとベンジー役の人が日本人とブレイクダンス対決している動画が出てきます。世界ベスト8には入るくらいの方みたいです。
そして、せっかくブレイキンの動画を見るなら、一度、天才日本人hiro10さんや、shigekixさんのパフォーマンスを見てみてほしい。映画より圧倒的にスゴいので。

低評価が多かったので覚悟して見ましたが、楽しかった。
ブレイキンのプロモーションビデオと割り切って見ると、面白い
ストーリーはCMと思って鑑賞していた

パフォーマンスのムーブや組み立て方など初めて知って勉強になった
一連の動きに意味があって全体としてストーリーになっていなくてはならない、とか。
音楽性・独創性・個性、だっけ、採点基準も知らなかった。
映画とはいえ、あれだけ踊り回って、誰一人、汗一つかかない。五輪の選手も汗かいてなかったけど、日頃からどれだけ鍛錬しているのか窺い知れる

素人は、まず片手を床について身をのけぞらせて静止するだけで全身筋肉痛になりそうだ

最後のシーンは「さあ!五輪見ようぜ!」と言われている気になったので、やっぱりプロモーションビデオだったのだな
マクドナルドのCMで「さあ!マクドナルド行こうぜ!」と言われているあの感覚です

日本チームが踊る時に日本語ラップが出てくるがこの曲で「原節子」という歌詞が出てきたことには笑った、日本語ネイティブのようなそうじゃないような不思議なフロウだった
原節子!とラップしてしまうあたりバイリンガルの在外邦人が作詞したのだろうか?日本人にはない発想だと思う。エンドロールを見てたらそれらしい曲があったが詳しくは分からなかった。

そういえば五輪は女子金メダルが日本人だったなーと思い出し、パフォーマンスを見てみた

撫子色の衣装がかわいい。
選手は外人の思う「日本人女性」の顔というか、日本よりアメリカでモテそうな顔だった。

男子のほうも見た。イケメンというか色気のある選手が多いですね。
この競技、ルックスも採点基準に含まれてるんじゃないだろうか
女子も男子もなんていうか絵になる人が多い

映画の兄弟も、二人とも、モデル業してるらしいし

日本人のShigekixというダンサー(B-BOYというらしい)のパフォーマンスがめっぽう凄くて(この映画に出ている兄弟より迫力ある)、この人が金メダルじゃなかった事に驚いた。Phil Wizardという、ブレイキンの世界では有名な、韓国系カナダ人のカリスマ的ダンサーがいるみたいで、その人に準決勝で敗れていた。

映画中でも出てくるのが「相手と同じパフォーマンスをしておちょくってやる」という技で、PhilはShigekixがどこでフリーズを繰り出すか知り尽くした上でわざと全く同じ瞬間にフリーズして見せていた。本当に使われてる技らしい。

勝者はPhilだったのだが私にはShigekixのほうが優れているように見えた

そういえばオーストラリア女子代表のカンガルーダンスが酷評されていたが、見てみたら、これはこれでいいのでは?と思った。独創性だって評価基準なわけだし。でもこれをコピーしたダンス動画を見て、ムーブ一つ一つを解説されると五輪で披露するにはレベル低いパフォーマンスなんだなと合点がいった。

気になったので、男子の決勝も見ました。Phil wizard(モンゴロイド)と フランスのDanny Dann(ネグロイド)。この映画に出てくる強敵フランス人Dなんちゃら(ごめんなさい)はダニー・ダンを意識したキャラクターなのかなと思ったり。
ダニーは技も巧妙だし全体的に器用なダンスといった感じ。
Philは余裕と独創性があった。
でも動きのスマートさとか相手が上回っていて採点は好き好きでしょうね
アジア大会の金メダリストはShigekixだったようなので、五輪の準決勝はフリーズでおちょくられたのが影響したのだろうか?なおアジア大会のhong10という韓国人もかなりの動きだった。38歳だそうです。カッコいい。
そして天才少年と話題になり五輪にも出場したhiro10さん。動きがキレキレで、別格でした。外国人に負けたときは会場からブーイングが起こっていました。

調べていくとアメリカでもhiro10やshigekixのほうが凄かったのになぜ負けた?という不評が多いみたいで採点はやはり?

まだまだ、分からないことだらけ

でも、よく分からないなりに
ブレイキンに興味を持ったから
その意味では十分成功している映画なのかもしれない

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共感した! 0件)

3.5 【幼い頃の悲しい出来事から心の距離が出来てしまっていた兄弟がブレイキン世界大会決勝進出を掛けて、再び家族の絆を取り戻す様を描いた作品。登場選手達のブレイキンシーンは凄いし、日本代表も出演しています!】

2024年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む

■幼い頃、ブレイクダンスを共に行っていたトレイ(ケルビン・クラーク)とベンジー(カラム・シン)は、試合の帰りにふざけていたために、運転中の母が二人を叱るために振り返った際に、事故を起こしそれがきっかけで、心の距離が出来ていた。
 その後、トレイは優等生に、ベンジーはブレイクダンスに夢中で父親との関係性も悪くなってしまう。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・序盤は、ハッキリ言ってやや物足りない展開が続く。トレイとベンジーを演じたケルビン・クラークとカラム・シンの二人はトップクラスのブレイカーとして活躍している人たちなので、仕方ないかなと思いながら観賞続行。

・だーが、そんな展開もトレイとベンジーが世界選手権最終選考に残る辺りから、ケルビン・クラークとカラム・シンの二人と彼らの仲間の見事なるブレイクダンスが次々に大スクリーンに展開される所から、ダンス好きの私は一気に物語にのめり込んで行くのである。

■最終選考から代表を選ぶシーン。コーチのケイトはベンジーを補欠とする。それに反発したベンジーは世界選手権に来ないのだが、一人の正ブレイカーが怪我をして決勝の対フランス戦がピンチになるのだが。
 すると、ベンジーが父に詫び状を書き試合会場に現れるのである。
 ここで”都合良すぎるじゃん!”とか言わないよーに。
 そして、行われた決勝でフランスとトレイたちイギリスは挑発し合い、試合は無効になり、それぞれ代表選手対決となるのである。
 フランスは、超強敵ブレイカーのDラックス。そして、ケイトが選んだのはナントベンジー。だが、ベンジーは兄のトレイに助言を求め、二人はDラックス攻略法を考えるのである。

<今作は、確かに序盤は展開が粗いし、英国コーチのケイトとフランスコーチの関係性も巧く描かれているとは言い難い。
 だが、今作の邦題は「ザ・ブレイキング」であり、原題は「BREAKING POINT」である。(私としては原題を押したいところだが。)
 ブレイクダンスの数々の凄技を楽しめる今作を、私は楽しく、そして後半は少し心に響くモノを感じながら観賞したのである。
 故に、評点は3.5なのである!!>

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共感した! 1件)

3.5 見始めたらおおよそ読めちゃうし、 ベンジーみたいな人って 実際近く...

2024年9月21日
iPhoneアプリから投稿

見始めたらおおよそ読めちゃうし、

ベンジーみたいな人って
実際近くにいたらめんどくさいなときっと思っちゃうけど、

ストーリーにそんなに厚みとか深みはないけど、
展開が早かったし飽きる間がないし
でもそこそこ良かった

キャスティングも良い、
お父さんのキャラがかわいい

イギリス英語でセーターのことジャンパーって言うの、
忘れてた
今回はベスト的なものをそう呼んでいたけど、
そうなると、
毛糸で編んだ衣類は全部ジャンパーでいいのかな?

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.5 パリオリ

2024年9月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

でブレイキンが競技に選ばれた事を記念した作品ですね。中国版の「熱烈」もブレイキンを取り上げた作品ですから、これもオリンピック効果でしょうか。勝敗のわかりづらい感じですが、かえってそれが最後まで結果がわからないワクワク感がありました。

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共感した! 0件)

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