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Aqours Documentary

劇場公開日:2025年9月26日

解説・あらすじ

女子高生が学校で活動するアイドル「スクールアイドル」として奮闘する姿を描くメディアミックスプロジェクトで、メンバーの声を担当するキャストによるリアルパフォーマンスでも話題を集めてきた「ラブライブ!」シリーズ。その第2作「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場する9人組スクールアイドルグループ「Aqours(アクア)」のキャスト9人に密着取材したドキュメンタリー。

2025年6月21日と22日の2日間、これまでの「Aqours」のライブイベントの集大成として、キャスト9人による最後のワンマンライブ「ラブライブ!サンシャイン!! Aquors Finale LoveLive! 永久 stage」が開催され、現地・ライブビューイング・配信をあわせ2日間で約10万人を動員した。

映画では、2015年6月30日の結成から10年間を駆け抜けたキャスト9人の思いを、フィナーレライブまでの3カ月間の密着取材とインタビュー映像、これまでの映像を盛り込みながら描き出す。

2025年製作/114分/G/日本
配給:バンダイナムコフィルムワークス
劇場公開日:2025年9月26日

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映画レビュー

4.5 やっぱりAqoursはすごいな…

2025年10月9日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

観ている間、6月に開催されたフィナーレライブに現地参加した思い出が蘇りました。

約10年間、9人が様々な困難を乗り越え、ここまで来れただけでも凄いなと改めて実感しました。個々の裏エピソードも驚きの連続で、μ'sと比較されながら沢山のプレッシャーを抱えていたことを知って「本当に大変な想いをしてきたんだな…」と痛感しました。

Aqoursのキャストは勿論、素敵なドキュメンタリーを撮ってくれた関係者には感謝しかありません。これからも、Aqoursの活躍を見守っていきます!

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4.0 〜 Aqoursは様々なものと戦わざるを得なかったと知る 〜

2025年11月2日
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鑑賞方法:映画館

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驚く

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ラブライブ!シリーズを知り、全ての作品を網羅して日々、その楽曲を楽しんでいる身として、ただ先だって行われた、物語の主人公Aqoursのフィナーレライブは鑑賞していないという立場で、このドキュメンタリーを鑑賞しました。Aqoursのキャストの皆さんについては、最近ようやくAqoursのキャラと顔と名前が一致してきた、くらいの認識レベルです。
元々、アニメにはそこまで興味がなく、増してAqoursが登場する作品「ラブライブ!サンシャイン」の前作である(シリーズの第一作目である)「ラブライブ!(通称無印)」の主人公μ'sが紅白に出場していた頃には(当時は)白い目で見ていた自分が、こうした作品を見るようになったことはただただ驚きです。
前置き長くなりました。ラブライブ!サンシャイン、Aqoursは、そんな画期的な話題と人気を生み出したμ'sの単なる後釜、という訳ではなかったということを初めて知りました。(リアルタイムで追いかけてた方々には周知の事実なのでしょう)。
ラブライブシリーズが、制作側はシリーズ化していく意向だったのに、それが需要側の方できちんと受け止められなかった(発信側の過失?)ことで、まさかの供給側の彼女達が苦悩しながらAqoursとして活動することになろうとは…。紅白にも出た彼女達ですが、やはり前述の先輩μ'sが出たのとはその背景というか、背負っているものにも大きな違いがあるなぁと思いました。よく知らないので下手に語ると批判くると思いますけど、μ'sって供給側の考えと違うタイミングで売れ出した、話題になり出した、ってところからして、あとに続く各シリーズのスクールアイドルユニットと比べて、気楽にというかそこまで「ラブライブシリーズ」というものを背負ってる感を出すことなくやっていたのではないのでしょうか。(紅白に出た時、裏側ではその態度対応でかなり炎上してたとも聞きますし)

さて、このドキュメンタリーですけど、ライブ等、現地行っていた訳でもないのに思わずうるっと来るシーンが多々ありました。自分も結構Aqours好きなんだなと実感しました笑笑、いや、単に年取って涙もろくなってるだけかもしれませんが。。。
見終わってから気がついたのは、というか聞いてみたかったと思ったのは、フィナーレライブを「フィナーレ」とすることについての気持ちを聞くインタビューが、9人全員からのものではなかったところでしょうか。ディレクターズカットされたのかもですが、3年生メンバー、1年生メンバー全員の言葉を聞いてみたかったですね。いや、それを載せると、皆さんも指摘してる通り、Aqoursはもう結構バラバラだったんだ的な空気が強調されるのを恐れたのかもしれません。
ラブライブシリーズを知らなくても、Aqoursというユニットを知らなくても、ドキュメンタリー物としては鑑賞できる作品だと個人的には感じました。
観る前と観た後で、Aqoursやラブライブサンシャインに対する印象、ガラッと変わりました。
あとに続く各シリーズ(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、結が丘女子高等学校Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ、L高いきづらい部!)には、ここまでの苦悩を背負うことなくやっていただけたら、なんてのを密かに祈ってしまいました。。。

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2.5 「フィナーレライブ当日、僕等はAqoursを見ていたが、

2025年10月16日
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悲しい

難しい

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Aqoursは僕等を見ていなかった。」ように感じた。そうではなかったとしても、この映画を見て、僕はそう感じた。

10年という月日は、人も環境も何もかもが変わる月日なので、Aqoursがバラバラになったように感じることや、昔とは違う距離感が生まれることは、理解も出来るし、当然だと思う。
ただ、これを今一度「ドキュメンタリー映画」という形で放映することに、なんの意義があったのかがよく分からなかった。

「頭ではなんとなく理解していること」を言語化しない美学というのがある。

高槻の状況や、生放送の頻度や、フェスはおろか地元愛まつりですら9人揃わなくなったこと等、僕等だって、違和感に勘付きながら、でもそれに気付かないふりをしながら、騙し騙しヲタクをやっていた部分があると思う。特にコロナ禍以降。その答え合わせをさせられることに、やるせなさを感じた。

作中、インタビューパートのメンバーの偏りについては、流石に何か理由があるのだと思うが、「finaleを迎えること」については9人全員のコメントが知りたかった。

最後に、冒頭「フィナーレライブ当日、僕等はAqoursを見ていたが、Aqoursは僕等を見ていなかった。」と記載したことについて。

「そんなことはない!ファンを大切にしているし、Aqoursは永久だし、沼津に生き続けるんだ!」という声も勿論、分かる。そう思いたい。

でも、Aqoursというものが壊れないように、それこそ「薄皮一枚」を繋ぎ止めるのに精一杯だった彼女たちの目に、果たして僕等は映っていたのだろうか。ただ、こう「感じてしまった」ことが、この映画を見た1番のデメリットだった。

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3.5 キラキラなステージの裏にある現実

2025年10月8日
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フィナーレライブ現地に参戦したので、これは気になると思い鑑賞。
ドキュメンタリーというジャンルとしては物足りないところがある。ある程度Aqoursについて知っているファン向けの内容。

初代が偉大すぎたことで受けたバッシング、ピアノのやり直し、バク転など様々乗り越えてきたAqours。東京ドーム公演までは一つの目標に向けて同じ想いだったが、コロナ禍をきっかけに変わってしまったという話が出てくる。

個人的に南ちゃん推しで、当時のμ'sの盛り上がり、人気を知っているだけに、当事者のキャストなら尚更辛かっただろうなと思う。
ただそういう仕事を選んだのは本人だからね。
それを9人で、9人だけの特別な独自の輝きを見つけて、且つそれに人気が追いついてくるまで努力し続けたっていうのは凄まじい。

みんなの気持ちがわからなくなって、円陣を組まなくなって、前みたいにはなれないのかなっていう杏ちゃんの悩みも、そういう逆風をみんなで乗りこえたからこそ出てきた悩みだったのかなと。

同じライブにたどり着くまでに、別々の道をそれぞれが通って、でも目標は同じだけど。って言ってたが、個人の活動も初期より広がって考え方も変わって、コロナ禍があって、キャスト同士の関係性も変わったのかな。
グループでもいろいろあってトラウマになることもあって…という伊波さんの発言もあり、、
高槻さんがリハに参加できなくなっていた期間があった時の様子も、、
ふりりんも自分が演じてることが良くないのかなと悩んだ時期があったと話していたり。

そういう部分は正直、最初の最初からAqoursのリアイベに参戦している人にしかいままでなんとなくしか伝わっていなかったことだと思うので、キャストの言葉と映像で伝えられるというのは凄い。

Aqoursが誕生した頃はまだ中学生で、グッズやCDを買うことくらいしかできなかったので、リアルにライブを追いかけていた人に比べたら私は詳しくない。にわか寄り。
でも、フィナーレ現地で聞いたAqoursの円陣の声の裏には、杏ちゃんのいろいろな想いがあったんだと知ることができた。

想像していたよりも、キラキラした彼女たちの抱える葛藤が凄まじく、ラブライブ声優は簡単には務まらないなーと思った。
男性キャラクターのアイドルよりも厳しい基準で見られると思う。
アイドルキャラを担当している男性声優は、声さえキャラだったらライブの振り付けもそこまでないし、歌のうまさよりキャラの濃さだし、声優のビジュアルも似てなくてもライブの時にちょっと寄せれば褒められている気がする。
しかし、女性声優の場合はより痩せてメイクも髪色も髪型も雰囲気もキャラに近づく方が良しとされるし、ハードなダンス、歌、演技、話し方、普段のSNS投稿など、努力したり気を配ったりすることが多そう。

Aqoursはすごい。
フィナーレの感動を思い出してうるっときました。
特に最後の演出は、どう思っていたのかなと考えさせられ、心にくるものがある。

あまり上映内容にキャストや作品の説明の時間はなく、全くAqoursを知らない人には響きにくいかもしれないので、Aqoursファンの人にはぜひ観てほしい。

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