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音楽 ブラッシュアップ版

劇場公開日:2025年9月19日

解説・あらすじ

漫画家・大橋裕之の「音楽と漫画」を岩井澤健治監督がアニメ映画化した「音楽」のブラッシュアップ版。2020年1月に劇場公開されたバージョンから、岩井澤監督が約半年をかけて200カット以上を描き直した。

実写の動きをトレースする「ロトスコープ」を用い、7年の時間をかけて完成させた「音楽」。4万枚以上におよぶ作画を手描きし、クライマックスの野外フェスシーンでは実際にステージを組んでミュージシャンや観客を動員してライブを敢行するなど、従来のアニメ作品とは異なる制作手法が取り入れられたことでも話題となった。オタワ国際アニメーション映画祭でグランプリ、アヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀オリジナル音楽賞を受賞、さらにアニー賞にもノミネートされるなど高い評価を得た。

2025年9月、岩井澤監督の長編第2作「ひゃくえむ。」の公開にあわせ、岩井澤監督が自ら200カット以上を手直ししたブラッシュアップ版でリバイバル上映。

2025年製作/71分/日本
配給:インターフィルム
劇場公開日:2025年9月19日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

監督
岩井澤健治
原作
大橋裕之
脚本
岩井澤健治
プロデューサー
松江哲明
アソシエイトプロデューサー
迫田明宏
協カプロデューサー
九龍ジョー
プロジェクトマネージャー
中島弘道
絵コンテ
岩井澤健治
キャラタクターデザイン
岩井澤健治
作画監督
岩井澤健治
美術監督
岩井澤健治
撮影
名嘉真法久
編集
岩井澤健治
名嘉真法久
音響監督
山本タカアキ
音楽
伴瀬朝彦
GRANDFUNK
澤部渡
ロトスコープミュージシャン
Gellers
ホライズン山下宅配便
澤部渡
安藤暁彦
劇中曲
GALAXIEDEAD
井手健介
野田薫
オシリペンペンズ
主題歌
ドレスコーズ
全てのスタッフ・キャストを見る

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映画レビュー

3.5 音楽は衝動

2025年11月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

音楽は衝動。それを忘れずに音を楽しめば、思いが繋がっていく。

「ひゃくえむ」で猛烈に感動してから、見逃したのを後悔していた作品「音楽」。出町座で「ブラッシュアップバージョン」として公開され、無事、観る事が出来ました。
面白かった。「ひゃくえむ」の原点に触れた気がした。

#音楽
#ひゃくえむ

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2.5 下手なバンドで「音楽」とは

2025年10月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

難しい

カワイイ

楽器も触ったことがない不良高校生たちが思いつきでバンドを始め、野外フェスに参加する話。その漫画を実写の動きをトレースするロトスコープという手法で7年の時間をかけて映像化した作品を200カット以上を手直ししたプラッシュアップ版。

作り方は特徴的なのかもしれないが、特に違和感も無かったし、そこにはあまり感動はなかったかも。
ストーリーも特に面白い訳でもなく、演奏はド下手で感動もなく、タイトルは「音楽」とは???
何だったんだろうな、という感想。
亜矢の声を演じた駒井蓮が良かったと思ったくらい。
ひゃくえむ。のような満足感は無かった。

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4.0 ダダダダダダダダ…

2025年10月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む

しびれました。

3万枚のCDを持つ森田くんが感動したダダダダダダダダ…

研二のリコーダーも、いつの間に練習したのか、と突っ込む奴がいたら阿呆だ。

森田くんのフォークソングを、誰も見向きもしないが、シャウトしだすと人だかりが出来る。

不良グループが最後のステージで身体を揺らす。

予定調和は一つもない。

全肯定で絵が進む。
矛盾のツッコミを許さない圧倒的な肯定。

不良の歩き方が好き。

「ひゃくえむ。」と同じ監督。

岩井澤健治

エンドロールの作画の人数が数人。

すげー。

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共感した! 2件)

4.0 ほぼ1人で作った上にブラッシュアップまでする凄さ

2025年10月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

驚く

ネタバレ! クリックして本文を読む

この映画は最初の公開時の初日に観ており、ほぼ個人でこれを作ったという事実に驚愕した覚えがある。あと舞台挨拶の監督が体格デカくて穏やかそう、という印象。

あの当時でもすげえと思ったのにさらにブラッシュアップ版まで作るやる気にまた驚く。

サービスデーということもあり、監督の最新作『ひゃくえむ。』公開中ということも加わり新宿の映画館はかなり埋まっていた。

ラストのライブシーンが特によく動く、ということ以外ストーリー展開をほぼ忘れていたので新鮮。

どこがブラッシュアップされたか。

たぶん全体的に絵が綺麗になってる。

あと森田が風に吹かれながら歌う場面は風になびく髪の動きと彩色がより描き込まれた気がする。

全編に渡りより描き込まれた気はするのよ。

ストーリーをほぼ覚えていなかったのだがヤンキーがバンドの真似事してみたら思った以上に楽しかった、なんなら町のフェスにまで出ることになった、という音楽青春映画ではあるんだな。絵と動きのインパクトに引っ張られていた。

後半に他校のヤンキーに絡まれて背中から武器を出すのか?と思いきやリコーダーを取り出してリコーダーを一心不乱に吹きながら走り続けて追ってくるヤンキーを置き去りにする、という状況がそもそも面白い。その上、それを結構な枚数を使ってアニメーションにしている。

森田が古美術として出演したフェスの本番でミスして落ち込んでいたが古武術の演奏に感動しステージに乱入、いつの間にか古武術と古美術の合同バンドになる展開は熱いものがあった。絵のインパクトに引きずられて笑う上に熱い。

これやっぱりすごいよな。

こんな絶妙なギャグと思いがけない熱さが共存する作品はそうそうない。

そもそもこんなスタイルでほぼ1人の人間が頑張って何年も描きまくってアニメ映画化したという事実に日本アニメの限りない可能性を感じる。

何度も言う。色々な作品があふれているから日本のアニメは面白いんだよ!

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