ナショナル・シアター・ライブ「フィフス・ステップ」
劇場公開日:2026年3月20日
解説・あらすじ
イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。ロンドンのウエスト・エンドにある劇場「@sohoplace」で、フィン・デン・ハルトグの演出により上演されたデビッド・アイアランド作の「フィフス・ステップ」を収録する。
アルコール依存症の更生プログラム「12のステップ」に長年取り組んできたジェームスは、新入りのルカの世話役となる。2人はブラックコーヒーを飲み、互いの物語を語り合い、共通の経験を通じて壊れやすい友情を築いていく。しかし、ルカが更生プログラムの第5のステップである「告白の瞬間」に近づくにつれ、危険な真実が浮かび上がる。それは、2人の回復の糧となっていた「信頼」そのものを脅かすものだった。
出演は、映画「ダンケルク」やドラマシリーズ「窓際のスパイ」で知られるジャック・ロウデンと、ドラマ「SHERLOCK シャーロック」、映画「ホビット」「ブラックパンサー」シリーズのマーティン・フリーマン。
2025年製作/83分/G/イギリス
原題または英題:National Theatre Live: The Fifth Step
配給:カルチャヴィル
劇場公開日:2026年3月20日
スタッフ・キャスト
- 作
- デビッド・アイルランド
- 演出
- フィン・デン・ヘルトグ
