VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/105249

⇱ 殺手#4(キラー・ナンバー4) : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「殺手#4(キラー・ナンバー4)」

殺手#4(キラー・ナンバー4)

劇場公開日:2026年4月3日

解説・あらすじ

香港のモデル・俳優・歌手のジェフリー・ガイと、「万事快調 オール・グリーンズ」「禍禍女」の南沙良が共演した、香港・日本合作によるアクション。俳優としても活動するリョン・コイインが監督デビューを果たし、「パワーレンジャー」シリーズなどを手がけた坂本浩一がアクション監督、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾が脚本監修を務めた。

家族を殺された悲しい過去を背負う香港の殺し屋・No.4は、組織を通じて報酬1億円という大仕事を引き受ける。それは、日本のヤクザ・熊谷を暗殺するというものだった。日本へ渡り、首尾よく依頼を完遂したNo.4の前に、今回の殺しの依頼主だという、雲という名の日本人少女が現れる。雲は、彼女の弟を殺した熊谷一味の残党3人の殺害を、追加で依頼してくる。しかし、No.4は報酬1億円の半分しか受け取っておらず、雲にはこれ以上支払う金もないと言う。No.4は雲と行動をともにし、彼女の仇であるヤクザから5000万円を強奪するという計画を企てる。2人は言葉が通じないながらも次第に絆を深め、強大な敵に挑んでいく。

ジェフリー・ガイがNo.4役を、南沙良が雲役を演じ、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、和田庵、森優理斗らが脇を固める。

2026年製作/107分/PG12/香港・日本合作
原題または英題:Road to Vendetta
配給:ライツキューブ
劇場公開日:2026年4月3日

スタッフ・キャスト

監督
リョン・コイイン
脚本
マニ・マン
リー・ソクミン
リョン・コイイン
脚本監修
阪元裕吾
アクション監督
坂本浩一
エグゼクティブプロデューサー
マニ・マン
鈴木祐介
プロデューサー
楊振邦
服巻泰三
菅谷みにい
伊藤良一
アソシエイトプロデューサー
高瀬博行
撮影
ネイサン・ウォン
照明
太田博
潘少豪
録音
飴田秀彦
鄧學麟
美術
吉本幸人
殷倩楊
装飾
遠藤雄一郎
小道具
磯崎広美
スタイリスト
加藤みゆき
霍曉彤
ヘアメイク
佐々木愛
編集
Barfuss Hui
挿入歌
中山美穗
WANDS
主題歌
ジェフリー・ガイ
助監督
作野良輔
ガンエフェクト
遊佐和寿
制作
小玉直人
キャスティング
渡辺有美
スチール
金子山
宣伝プロデューサー
小口心平
日本語字幕
本多由枝
全てのスタッフ・キャストを見る

殺手#4(キラー・ナンバー4) の関連作を観る

👁 この子は邪悪
この子は邪悪
👁 志乃ちゃんは自分の名前が言えない
志乃ちゃんは自分の名前が言えない
👁 禍禍女
禍禍女
👁 もみの家
もみの家
👁 無限ファンデーション
無限ファンデーション
👁 トップガン マーヴェリック
トップガン マーヴェリック
👁 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
「鬼滅の刃」無限列車編
👁 ジュラシック・ワールド 炎の王国
ジュラシック・ワールド/炎の王国
👁 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
👁 ジュラシック・ワールド
ジュラシック・ワールド

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0 表現が不自由になった香港と組む難しさ

2026年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

香港は1997年に中国に返還されてからも20年以上「一国二制度」のもと報道や表現の自由度がそれなりに保たれていたが、2020年に国家安全維持法が施行されて報道の自由が著しく制限されるようになり、それに伴い映画などの創作物においても、体制を風刺したり社会問題に目を向けさせるような作品は自主規制されるようになった。そんな2020年代の香港と日本のチームが組んだ本作、それぞれの持ち味が相乗効果を生むというより、ちぐはぐで噛み合わないままの惜しい仕上がりになったようだ。

阪元裕吾が脚本監修を務めたというストーリーは現実味に乏しく、大切な身内を失った男女がリベンジのため共闘する大人のおとぎ話といった趣。暗殺を請け負う日本の組織の残忍さが強調されている点などは、第二次大戦時の日本軍の残虐行為と重ね合わせた香港・中国本土の観客向けの愛国心喚起(あるいはガス抜き)かという気がしてもやもやする。

主演のジェフリー・ガイはモデル・俳優・歌手だそうで、坂本浩一がアクション監督を務めたこともあってスピーディーな格闘シーンは良い出来。序盤の自室のシーンでビルドアップされた見事な逆三角形の上半身を披露しているのに、アクション場面でダボッとしたジャケットを着たままなのはもったいない。ブルース・リーとジャッキー・チェンを生んだ香港活劇なら半裸で闘わねば! まあ、万が一怪我をしたらモデル業や歌手業に支障が出るので、服の下にパッドやプロテクターを装着する必要があったのかも。

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の南沙良が合作映画で国際進出を果たしたのは喜ばしいが、本作の役どころは微妙。

あわよくば続編も、というラストだったけれど、相当厳しいのではなかろうか。

コメントする (0件)
共感した! 2件)

3.5 一生懸命

2026年4月10日
iPhoneアプリから投稿

今年序盤からフルスロットルで活躍している南沙良さんの出演作とあらば観に行かねばということで鑑賞。
阪本監督が脚本監修しているところも気になりました。

シリアス強めかつコメディもあったりする感じのアクション作品で、言語が通じないもの同士が翻訳機を通じて分かりあっていく様子だったり、ボスが子供という非日常感はかなり良かったんですが、それ以上跳ねることはなかったかなという作品でした。

結構無茶苦茶な展開で進んでいくので、疑問点を抱えたままだとどうしても振り落とされてしまう気がしてしまい、実際自分も結構抱えっぱなしだったのでモヤモヤしてはいましたが、バディの結束感を観た瞬間にそういうのは気にしないでいいやーとなるのが不思議ですが面白いところでした。

アクションは結構レベルが高く、なおかつ見やすく、しっかりグロくもあるといったバランスになっており、刀も盛り込んでいてジャパニーズでした。
ただそこまで多くなく、基本は逃亡やいざこざがが多いのでそこを期待して観に行くと少し物足りないかもなと思いました。
敵も特別強くはないので一方的に薙ぎ倒していく気持ちよさの方が大きいと思いました。
謎の相撲使いとのバトルは良かったです。

武器を手に入れる場所がおもちゃ屋というユーモアや、子供ボスが携帯屋を操っていたりと漫画的要素が盛り込まれているのはとても好きで、クスッとできる笑いがそこかしこに盛り込まれているのが特徴的だなと思いました?
代理人がラーメン屋経営しているのも文化の融合みたいで楽しいところです。

終盤は要素を回収せずにきたツケが回ってきてごちゃごちゃになってしまったなと思いました。
かなりでかい組織との対峙もどうもあっさりに感じてしまい、勿体無いなぁとなりました。

最近よくある読み切り漫画のようなスタイルの作品でした。
第一話として観ても若干バランスは悪いんですが、設定には間違いなく光るものがあるので、またどこかで今作の進化形が観れたら嬉しいなと思いました。

鑑賞日 4/9
鑑賞時間 11:00〜12:55

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.0 タイトルなし(ネタバレ)

2026年4月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドキドキ

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む

エンディングでなぜ再会できたのか?
なにか見落としたかな…

主演の香港俳優さん
雰囲気が藤原拓海みたいやね
口数は少ないけど、やるときはやるみたいな

日本人俳優が多数出演していたり、曲が流れたのは良いことやん

コンスタントに活躍している沙良ちゃん、躊躇なく拳銃を撃つような役は似合わないような気が…敵討ちだからしょうがないか

コメントする (0件)
共感した! 1件)

0.5 ツッコミどころは沢山ありすぎますが、それを言うのは野暮そのもの。 ...

2026年4月8日
Androidアプリから投稿

悲しい

単純

興奮

ツッコミどころは沢山ありすぎますが、それを言うのは野暮そのもの。

最初はいがみ合っていた2人が次第に絆を深めていく姿と、痛快なアクションがステキでした!!

コメントする (0件)
共感した! 1件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「殺手#4(キラー・ナンバー4)」以外にこんな作品をCheck-inしています。