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メラニア

劇場公開日:2026年1月30日

解説・あらすじ

第45・47代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの妻でファーストレディのメラニア・トランプを題材にしたドキュメンタリー。

ドナルド・トランプが2024年米大統領選に勝利し、第47代大統領への就任が決まったことで、米国史上初の「2度目のファーストレディ」となったメラニア・トランプ。本作は、2025年の大統領就任式までの20日間を切り取ったドキュメンタリーで、就任式に向けての計画立案や指揮、ホワイトハウス移行に伴う複雑な準備、そして首都・ワシントンD.C.へ再び家族と引っ越す様子もカメラで捉え、メラニアを取り巻く世界の内部へと踏み込んでいく。重要な会議、私生活での会話、これまで公開されなかった記録映像を通して、メラニアがファーストレディに復帰する姿を描く。

監督は「ラッシュアワー」シリーズや「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」で知られるブレット・ラトナー。

2026年製作/104分/G/アメリカ
原題または英題:Melania
配給:Amazon MGM Studios
劇場公開日:2026年1月30日

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解説・見どころ/世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される本作。あなたには、どう映る?

AmazonMGMスタジオが製作・配給を手掛けるドキュメンタリー映画「メラニア」が、2026年1月30日に劇場公開される。

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映画レビュー

4.5 メラニア劇場

2026年4月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

とても面白かった。
プロによって演出された商業映画ではあるが、話題の人物についてここまで手の内を見せてくれる企画は、そうはない。
ミーハーな自分としては興味津々で画面に見入った。

戦火の絶えなかった故国ユーゴスラビア。
そのふるさとに父母を残して脱出し、移民として渡った渡航先のアメリカで、先鋭のモデルとして、裸一貫、自身のモードの世界をブラッシュアップし続けた彼女。
実業家として大成している。

かつて大学で建築を学んだ彼女として、
「自身が街中でどのような存在(STATUE)としてその空間を占めるべきか、そして唯一無二のファーストレディとして人々から重んじられるべきか」を
彼女は構造的で建築学的な視点と、第三者的観点においても把握しているように思える。
そうしてこのたび彼女は104分の本作=自身についてのプロモーションビデオを作らせた。

彼女はそうやって今作で、「間もなく就任する2期目のファーストレディとしてのレッドカーペット」を綿密に演出する。
返り咲くホワイトハウスへの入居。それに備えて、インテリアの改装も大統領の宣言文もメラニアが一切をコミットし、仕切っている。大したものだ。

「メラニア劇場」にして「メラニア・タワー」だ。

夫ドナルド氏はいま現在、ベネズエラ、イラク、中東、ガザ、ウクライナと
自身がプロデュースするいくつもの戦争をエンジョイしている様相だが、
妻が公邸ホワイトハウスの内装・銚度品・ドレスをアレンジするように、夫は世界の勢力図と国境線をば自在に、ミリ単位でアレンジして遊んでいるのかも知れない。

ルノワールが飾られたトランプ・タワー。その最上階の私邸でのインタビュー映画。
眼下のセントラルパークはまさに絶景。
BGMはマイケル・ジャクソンもアレサ・フランクリンもよりどりみどりでした。

とても面白かった。
夫婦して、彼らは次元の違う人たちだったのです。

・・

そういえば ―
「来日中のメラニア氏について、雅子皇后が『メラニア氏が英語よりドイツ語のほうが達者なのでは?』と察して語りかけ、そうして大統領夫人の緊張をほぐして笑顔をようやく引き出しましたよ」という報道。また
「日本国の皇后はその機転と思いやり、そして元外交官としての語学スキルを全世界に対して輝き示した」とたくさんの称賛の動画と持ち上げ記事が盛んに書かれたのだけれど、
果たしてあの才長けたメラニア本人は、あの日、どっかの東洋の王族夫人から話しかけられたあのシチュエーションを
喜んでいたかどうかは、はなはだ、まったく不明な事である。

かたや自力で上り詰めて頂点を闘い取った者と、
かたや そうではない者と、
「鷹の目」はどちらが有しているかは自明だ。
凄みを感じた。

それが僕の感想。

・・

世界を見渡せば、
”首領様“の妻や息子〜妹、はたまた娘婿などの「血族」が、一体どういう訳だか皆さんで政治家として国を牛耳っている「醜態」は、あの「北」の御一家の様子で、もう辟易しているんだが、
「4年✕2期の限定された任期」があるとは言え、このホワイトハウスの配偶者までもが何か国政選挙で選ばれた特権者のように大活躍するかの国アメリカも、僕は民主主義の在り方としてはあれはどうなんだろうねとはちょっと思うのだ。
第三号被保険者の特別控除的な?
つまり
靴とドレスで有名なイメルダ・マルコスさんとどこが違うのよ!って事だ。

それでも
「私の影響力と権力で困っている人々を救いたい」(本人談)とズバリ言ってのけ、American Dreamのチャンスと地位をフルに活用して語る彼女。

訛りはあるけれど《英語はぜんぜん不自由なく使いこなす》メラニアだ。
苦労人の出自ゆえにラオスからの移民をスタッフに重用する。子供のイジメ問題や人権擁護のためにも彼女は劇中で知恵を絞っている。

だからこそ2026年2月28日の
「御夫君の爆弾」で
イランの女児小学校で175人が死んだあの“誤爆”を、メラニア夫人がどうプレジデントに詰問したのか、
あるいはしなかったのか、

籠の鳥なんかではない、戦地ユーゴスラビアから来た彼女の生きざまとしての意地、
そこは、とても知りたいところだ。

・・・・

次は「見えない国家」=台湾の蔡英文さんのドキュメンタリーを鑑賞の予定。

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共感した! 3件)

3.0 すべてが本物

2026年4月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

この映画が封切りされた頃、映画館で見るほどでもないけど興味あるな、くらいに思っていた。
Amazonプライムの配信リストにあり、ちょっと見ておくかと軽く鑑賞開始。
だけど最後まで目が離せなかった。
リアルの力を思い知る。
今まで散々米国大統領夫人、ファーストレディーが登場する映画やドラマを見てきた訳だが、ここに登場するのはすべてが本物。
つまり周りのスタッフ、調度品、ゲスト、SP、そしてホワイトハウスまでもが作り物ではないという事実。
トランプ大統領就任まえの20日間のメラニア夫人を淡々とカメラが追いかけるだけだが、ちょっとした会話や仕草などである程度、彼女の人物像が浮かび上がる。
以前はちょっと顔が怖いキレイなオバサン(失礼!)くらいに思っていたけれど、芯の強い聡明な女性であると私は思った。

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共感した! 4件)

1.0 プロモーション・ビデオ

2026年3月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

メラニア夫人自身が提案して、第二期のトランプ大統領当選から就任式までの20日間の夫人の準備の様子などを撮影したもので、夫人が共同プロデューサーを務めなんとギャラは2800万ドル(約44億7,266万円)だったとのこと。監督はブレット・ラトナーだが性的スキャンダルでハリウッドから干された人をなぜ選んだのかな。調べてみたら過去の不祥事よりも、トランプ陣営に忠実であること、あるいは政治的目的に貢献できる人物であることを優先した可能性で過去には、トランプ政権で財務長官を務めたスティーブン・ムニューシン氏と共同で映画製作会社「ラトパック・エンターテインメント」を設立、このネットワークが、トランプ陣営との関係の土台となっているそうです。
「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」は興味深く鑑賞できたので、今度は夫人に興味をもって鑑賞しましたが、内容的には特に驚きや発見も無く、まあ、モデル出身なのでファッションには凄いこだわり、マイケル・ジャクソンが大好きだったこと位かな。
総じて夫人のプロモーション・ビデオのような感想でした。

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2.5 ファーストレディー礼賛

2026年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

トランプ大統領奥様でいらっしゃるメラニア夫人のドキュメンタリーです。
第二次トランプ大統領が就任する直前の20日間を追ったものです。
メラニア夫人の良い部分はもちろんのこと、悪い部分にフォーカスを当てながらも
でもそれは良いこととも取れるんですというようところも期待したのですが、
悪い部分は一つも出てこず大統領夫人は大変ですが見事にこなしてますという
流れになっているように感じました。
テレビのニュース映像にあるようにセレブ感満載で一つ一つの映像から
大統領夫人として様になっている印象を受けました。

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