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コブラ

劇場公開日:1986年8月9日

解説・あらすじ

ナイトスラッシャーと呼ばれる狂信的な虐殺集団による殺人事件が続発。その凶行を偶然目撃したモデルのイングリッドは命を狙われるハメに。そんな彼女の警護任務に、ロス市警の刑事コブレッティが就く。サブマシンガンを携行し、カスタムメイドされた改造車を乗り回すその男はコブラとあだ名される凄腕刑事だった。迫り来る敵の群れに、コブラの銃弾が炸裂する! スタローンが人気絶頂期に放った痛快刑事アクション。彼と当時の夫人ブリジット・ニールセンが共演。

1986年製作/85分/アメリカ
原題または英題:Cobra
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:1986年8月9日

スタッフ・キャスト

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    コブラシルベスター・スタローン

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    イングリッドブリジット・ニールセン

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    ゴンザレスレニ・サントーニ

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    モンテアンドリュー・ロビンソン

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    バッドンブライアン・トンプソン

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映画レビュー

2.5 時代に抱かれた男たちのイキざまをとくとみよ

2012年5月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

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「ロウ」を作ってさっさと死ねばよかったのに、と揶揄されたのはデヴィッド・ボウイだが、シルヴェスター・スタローンはいつ死ねばよかったのだろうか?

本作はまさしく、80年代という時代に抱かれ散った男たちのエクスタシーに達した映画である。

監督:ジョルジュ・P・コスマトス。言わずとしれた「ランボー怒りの脱出」の監督。
製作:キャノン・フィルムズ。言わずとしれた80年代のラウレンティス(言い過ぎ?)
主演:シルヴェスター・スタローン。言わずとしれた大傑作「ロッキー4」の監督、主演

80年代、彼らは輝いていた。

さすがに「ロウ」と一緒にするわけにはいかないが、サントラは「ロッキー3」から始めた安バンドの叩き売りが「ロッキー4」で爆発し、調子に乗ってより推し進めたMTV感覚のやっすいバンドを使ってのサントラ商法も今回もまずまずのデキ。

その頂点が、「オーバー・ザ・トップ」のサントラ、ということになるのだろう。

みんなはシルヴェスター・スタローンは「ロッキー」や「ランボー」の人って言うかもしれないけれど、オレはむしろ、「80年代は向かう所敵なしだった人」、という印象。ジョニー・デップなんて80年代のスライに比べるべくも無い。

そんな向かう所敵なしの彼が、「怒りの脱出」で大ヒットを飛ばした勢いで「ナイトホークス」でやった刑事役を再び演じた。
キャスト陣、そしてポスターの「crime is a disease meet the cure」からもこれはスタ版「ダーティ・ハリー」。
しかしそんなチンケなくくりで終わる映画ではなかった。

そのデキはまさしく80年代そのもののスタローンの味そのものが凝縮した映画となった。
「怒りの脱出」「ロッキー4」で培った、当時(あくまで当時)スタイリッシュな映像とマリオン・コブレッティの野暮い風貌のマッチング。
そして女房のとんでもないプロポーションを前面に打ち出した良く分からないロボットとの競演。
(スライ、うれしくて仕方なかったんだろうなあ。)
とにかく「男前に見える」シルヴェスター・スタローンがここにいる。
役作りも抜かりない。ちゃんとランボーよりしゃべるし、ロッキーより聞きづらくない。
コスマトスの演出もスタローンの思いに応えたかのように「怒りの脱出」以上。
ちゃっちゃと終わらせる上映時間。

彼らは時代の求める映画を彼らの持てる力で作り上げたのだ。
そのデキは間違いなく彼らの思いの通りの映画になっていたはずだ。間違いなくイケたはずだ。
続編が出来なかったのは、きっとブリジットのせいに違いない。

「オーバー・ザ・トップ」以降急激にアーノルドの「ゴリラ」「レッドブル」に押され、尻すぼみになったスタローン。
途中「コップランド」という佳作があったが、80年代の彼は確かに時代に抱かれに抱かれ、捨てられたのだ。

しかしそれでもオレは彼を追った。なつかしのAV女優のように。
そして「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー最後の戦場」を境に、彼は鼻息荒く「エクスペンダブルズ」を作った。
デキは全くの駄作だが、オレはそれでも更なる駄作の可能性も感じさせる「エクスペンダブルズ2」ですら期待している。

時代に抱かれた男がいまや時代に抱かれた男たちと時代を抱こうとしている。
3Dの猛攻にあったり、やっぱりツマンネ、という結果になってもこっちは承知の上だ。

オレたちはまだまだスタローンを死なせない。

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共感した! 4件)

3.5 かなり無鉄砲

2026年4月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マーケットにショットガンをぶっ放す凶悪犯が現れたのでシルヴェスタースタローン扮するマリオンコブレッティが呼ばれた。

まあ小気味良く事件を片付けるね。かなり無鉄砲だけどね。異常者が多いアメリカは恐い国だという印象が深くなるね。

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4.0 何度観てもやっぱり面白い! 80's アクション映画の代表格

2025年7月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

高校生の時に劇場で観て以来40年、定期的に観てしまうお気に入りの1本
当時はこういうブッ壊しまくりでハチャメチャなやりたい放題アクション映画が大量生産された時代、どれを何度観ても面白いという中の代表的な1本

とにかく本作で一番印象に残るのは当然ですが主演のシルベスター・スタローンさんのカッコよさ、他作と比べても確実に上位に入るカッコよさだと思います

そして当時、スタローン夫人だったブリジット・ニールセンさん、超クールビューティーな中に時折見せるチャーミングな笑顔のギャップがまたいいですね、ホントに美人で眼福の極みです

上映時間が80分台とサクッと見られるのがいい、やたら長くなっている現代の映画では考えられない短い尺にきれいに収まっている作り手達の力量の高さを感じます

主人公コブラの乗る1950年型マーキュリー・モントレークーペをボッコボコにする凄まじいカーチェイスが80年代アクション映画って感じで最高にエキサイティング!

公開当時はドン・シンプソンさん&ジェリー・ブラッカイマーさんの製作する『フラッシュダンス』(1983)、『ビバリーヒルズ・コップ』(1984)、『トップガン』(1986)といった映画と音楽が融合したミュージック映画が席巻した時代、本作もその流れに漏れず劇中に人気アーティスト達の楽曲が流れ、とても懐かしい80年代映画のテイストが味わえます

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共感した! 0件)

4.0 たくさん殺したなあ

2025年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

敵味方がわかりやすく警察内通者も早めにそれとなくわかり何の悩むこと無く見られる。
展開も早くストレスを感じさせないロッキーやランボーとはひと味違うスタローンが見れる。
ダーティー・ハリー風で悪者をもっと凶悪にした感じかなあ。

狂ったオカルト殺人集団なのに何故その中に女性警官が入信していた経緯が描かれていたらもっと面白かったのにと思う。

アヴェンジャーズのように英雄が集まる映画も良いけれど優秀な凄腕の刑事が集まって解決していくアクション映画も見たいなあ。
イーストウッド、スタローン、シュワルツネッガー、エディ・マーフィー、ブルース・ウィルスなど思いつくだけでもすごい奴がいるのになあ。

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共感した! 2件)

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