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69 sixty nine

劇場公開日:2004年7月10日

解説・あらすじ

87年刊行の村上龍の自伝的同名小説を、PFFアワードで注目を集めた「青 chong」の李相日が監督、「木更津キャッツアイ」の宮藤官九郎の脚本で映画化。ベトナム反戦運動が高まり、大学紛争に揺れる69年。長崎県佐世保市の高校生ケンは友人のアダマとイワセを誘い、演劇とアートとロックのフェスティバルを開催しようと計画。これはあこがれのレディ・ジェーンの気を惹くのが目的だったが、警察の介入を招く事態になっていく。

2004年製作/113分/PG12/日本
配給:東映
劇場公開日:2004年7月10日

スタッフ・キャスト

監督
李相日
原作
村上龍
脚本
宮藤官九郎
撮影
柴崎幸三
照明
上田なりゆき
録音
柿澤潔
美術
種田陽平
編集
今井剛
音楽
中ジゲヲ
TheSurfCoasters
藤原いくろう
鎌田ジョージ
主題歌
CHEMISTRY
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(C) 2004「69 sixty nine」製作委員会

映画レビュー

3.0 見所は、岩瀬学の場合は~♪面白すぎる!

2025年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 冒頭からクリームの「ホワイト・ルーム」が流れてしまうので、音楽好きにはたまらない。“サイモンばガーファンクル”や“チェッペリン”の台詞にもスクリーンに向かって叫びたくなってしまうのだ。11PMや平凡パンチ、ア太郎、狼少年ケンなど、懐かしさでいっぱいになる青春映画。全共闘時代の潮流にイマイチ乗れなかった原作者の自叙伝的性質なのであるが、人生を楽しむことだけしか考えていなくて、バカをやった罪の最終的な逃げ場を学生運動に求めてしまう性格なのだ。

 全編オバカコントの応酬になって、ほどよく笑わせてくれるのだが、下ネタが飛び交いすぎるという欠点もある。時代を超えた高校生の気持ちを表現しているのか、自己批判と自己責任論を絡めようとしているのかは不明だ。

【2004年映画館にて】

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3.0 60年代の文化が好きな人におすすめ

2025年3月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

若手の俳優陣にエネルギーがあり、鑑賞後は何か元気になるタイプの映画で、反権力的な思想をテーマにしてはいるが、これを見た後に「うぉおおおお、俺もバリ封やりたいっ!」となる人はまずいないと思われるので、安心してみてほしい。
基本的にアホな高校生たちの笑える青春映画です。
特に、舞台となっている60年代の音楽や時代背景が好きな人は一層楽しめるだろう。
校内放送で「あの曲」を流すのは、最高だった。

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共感した! 0件)

3.5 ハッタリでロック

2024年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

 1969年の 青春エンタメムービー。
 当時の日本を再現した 風景やアイテム、食べ物やテレビ番組、話し方まで なんだかリアル。
 映像だけでなく 当時流行した音楽 など盛り沢山 登場する。

 童貞高校生のケン(妻夫木聡)と アダマ(安藤政信)を中心に 学校の屋上をバリケード封鎖する話。
 エッチな妄想シーンが、昔のティーンズっぽいマイルドな描写で好感が持てる。
 ケンの話が どこまでホントなのか? しかし、そんなの問題ではなく 鑑賞者にとっては ホントでもウソでも どっちでもいいのであった。

 2004年の映画 であるから 今観ると 俳優たちが若かった。
 ケンの父親に扮する柴田恭兵さん の雰囲氣は 今の仲村トオルさんのようだし、校長室でウンチを漏らすメガネをかけた生徒 に扮する星野源さん の迫真の演技も見どころで、レディ・ジェーンに扮する太田莉菜さん の魅力が存分に引き出されていた。

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共感した! 2件)

4.0 以前見た時面白いと思ったが、小説を読みもう一度観ると少し物足りない...

2022年5月14日
iPhoneアプリから投稿

以前見た時面白いと思ったが、小説を読みもう一度観ると少し物足りない感じがする。でも、2時間でよくまとまっているし、面白かった。この作品が好きで、こんな青春を送りたかったと思える、見ていて元気をもらえる。青春映画では上位で好きだな。

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共感した! 2件)

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