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ボーン・スプレマシー

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劇場公開日:2005年2月11日

解説・あらすじ

マット・デイモンが記憶喪失の元CIA諜報員を演じた2002年製作の大ヒットサスペンスアクション「ボーン・アイデンティティー」の続編。ロバート・ラドラムの小説「殺戮のオデッセイ」を原作に、「ブラディ・サンデー」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がメガホンをとった。元CIA諜報員のジェイソン・ボーンはいまだに記憶を取り戻せないまま、恋人マリーとインドでひっそりと暮らしていた。ところが、突然現れた殺し屋に命を狙われ、マリーが犠牲となってしまう。ボーンは自分を始末しようとするCIAの仕業だと考え、復讐に立ちあがる。一方、ベルリンでCIA内部の不正に関する調査を行なっていた諜報員が何者かに暗殺される事件が発生。犯行現場にはボーンの指紋が残されていたことから、CIAは彼を容疑者として追い始める。

2004年製作/108分/アメリカ
原題または英題:The Bourne Supremacy
配給:UIP
劇場公開日:2005年2月11日

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(C)2004 Motion Picture THETA Produktionsgesellschaft mbH & Co. KG and Universal Studios. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0 「無」に葛藤する「アイデンティティー」から「有」に葛藤する「スプレマシー」。

2021年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

○作品全体
 『ボーン・アイデンティティー』は「無」から始まる物語だった。記憶も居場所も信頼できる人も「無」。そこからそれぞれを手に入れ、「アイデンティティー」を再獲得し一作目は終わる。
 そして『ボーン・スプレマシー』では再獲得した「アイデンティティー」たちに更に対峙する。手に入れたラストミッションの記憶に加え、脳裏に明滅するファーストミッションの記憶。手に入れた愛する人と「世界の裏側」にある安息の地、そしてその喪失。作中終盤にファーストミッションで殺害した人物の娘へ会いに行くシーンがその2つをリンクさせ、状況が変化したボーン自身の「アイデンティティー」とも向き合う状況を作り出していたのが見事だった。
 そのシーンでボーンが話す「愛する人を失ってから見えるもの」と「真実を知りたい」という感情は相手に向けたものでもあり、自身にも向けたものだ。2つの感情は「愛する人」と「真実の探求心」がなければ起こり得ない感情であり、『ボーン・スプレマシー』はボーンが手に入れたこの2つの感情に奔走する物語だったことを考えると、「記憶の追求」と「愛する人を奪ったものへの復讐」という本作品の2つの線がここで一つになることで、「無」ばかりであったボーンの中に確かに「有る」感情を克明に刻んでいたと思う。

○カメラワーク
・アクションシーンは映していない部分が多いな、と感じた。相手を壁にぶつけたり、首を締めるアクションでは画面外でアクションしていて音だけで表現するカットもあったり。映さないことで威力を表現する、というところだろうか。

○その他
・ボーンが危機的状況を打開するとき、その場にあるものを普段使わない方法で使う、みたいなアイデアが多い。それが自分の予想の範疇を超えるものであることが多くて、その驚きが楽しかったりした。包丁を持った相手にキツく丸めた雑誌で対抗したり、人物を特定するためのホテルの内線を覗き見する段取りの多さだったり。遠回りに見えるボーンの手段が一番現実的(に見える)なのが面白かった。

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4.0 観たことあるようで、実は新鮮な魅力のある映画

2014年6月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

よくあるアクションものかと思いきや、なぜか惹き込まれた。
「一味違う」のだ。

・逃げる時も遠くに行くのでなく、逆に相手の近くに潜み相手を監視する。「疲れた顔をしている。少し休め。」など電話越しにいわれればビックリしてそりゃ振り返るわな。
・ヒロインが、、、。
・雑誌やトースターなどその場にある道具を瞬時にうまく使う。
・格闘技(マーシャル・アーツ)がすごい。リアリティがある。
・最後の場面。詳しくは書けないがあのような展開はあまりみたことが無い。「主人公は常に正しい」というセオリーを覆した。
・カーチェイスもかなりの迫力。どこが?とうまく言えないのがもどかしいが、これまでちょっと見たことのないカーチェイスだ。

独自の世界観をもった作品で新鮮。アクションも手に汗にぎり堪能できた。

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共感した! 4件)

4.0 スプレマシー?

2026年3月1日
iPhoneアプリから投稿

興奮

前作に引き続き、また自分探しをする作品だとはね。今回は、マリーが殺されたからかスマートさが無い逃避行を繰り返すが、それでも随所でボーンらしいアクションをこなし飽きる前に終わったね。それにしても、至高とかいう割に逃げまくるだけなのは減点かな。毎度の裏をかく動きやスキルは流石だが、もう少し何かバトルが欲しかった。秘密警察であるカールアーバンとの至高のバトルを期待したが、カーチェイスだけで仏様になったね笑

次作は、過去の自分を見つけて清算する流れかな?ヒロインも死んだし、ライバルらしいライバルも居ないしどうなるんだろう?いつも思うが、FBIやらCIAやら裏切り者が多い組織だなホント笑 毎度の展開でそればかりは飽きちゃったかなー

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共感した! 3件)

4.0 続編

2025年11月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

追ってから逃げるボーン、敵の巻き方がサイコー タクシー乗っ取りカーチェイス!マリーとの関係好きだったのに…

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共感した! 11件)

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