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パッション(2004)

劇場公開日:2004年5月1日

解説・あらすじ

人間イエス・キリストの死までの最後の12時間を写実的に描く問題作。メル・ギブソンが構想12年、製作費2500万ドルには私財を投じ、イタリアのチネチッタ・スタジオで撮影して完成。公開の可否を巡って長期に渡りキリスト教団体等との論争が繰り広げられたが、公開した途端に驚異の大ヒットを記録。観客には死者や警察に自首する犯罪者なども出現した。セリフはすべてラテン語とアラム語で語られ、全米でも英語字幕付きで公開。

2004年製作/127分/PG12/アメリカ・イタリア合作
原題または英題:The Passion of The Christ
配給:日本ヘラルド映画
劇場公開日:2004年5月1日

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映画レビュー

3.5 いやー、しんどかった

2026年2月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

難しい

あれなんですね、イエスの人
ペイフォワードのホームレスの人だね
苦労する役が多い俳優さんなのね

最近メル・ギブソンの動画を観たので
それキッカケで興味本位で観たんだけど
いやー、しんどかった

特にあの拷問をする側の人たちが
酒を飲みながら、笑いながら嬉々として
もう歩くこともままならないイエスに
執拗に攻撃の手を止めない狂気が怖くて
コレを書いてる日でお分かりいただけると
思うんですけど、エプスタイン文書の詳細
明るみになってる今日この頃なのもあって
人間の残虐性が、あまりにしんどかった

あまりのしんどさに耐えられなくなり
聖⭐︎おにいさんを持ち出して読むことに

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4.0 キリストの最初の最後の日

2025年8月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

コテンラジオで深井さんがパッションの話をしていたので重い腰をあげて鑑賞。

前後関係や人物相関図もなにもないまま、ただキリストが捕まり拷問され続けて磔にされて死に復活するという内容
。淡々としているけど、あっという間の2時間。

拷問シーンが痛そうすぎるし、ローマ兵もあんな嬉々として痛めつけなくてもいいだろ?!普段どんだけストレス溜まってるんだよ?!とうわーって言いながらしっかり見た。
宗教に興味があるから大枠の流れは知ってたけど、勉強してから見た方がいい。

拷問シーンからの磔シーンまでの特殊メイクがすごすぎるし、俳優さんのフラフラ具合や震えかたも絶品。

マグダラのマリアがモニカ・ベルッチだった!

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3.5 また観てしまった。 再鑑賞の時に「もう3度目は無い」と思ってたら2...

2025年4月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

また観てしまった。
再鑑賞の時に「もう3度目は無い」と思ってたら2024年に『サウンド・オブ・フリーダム』を観てジム・カヴィーゼルが昔に主演した今作『The Passion of The Christ』を観ようかと思って棚から出したがDISCをプレーヤーに入れられなかった。"理解に苦しむ" 内容で "見てて苦しい" から。
それから半年後(2日前)に『ベン・ハー』を鑑賞してそのきっかけでまた観てしまった。

問題児(※)のメル・ギブソンが構想12年、製作費2500万ドルの私財を投じて完成させた問題作。公開の可否を巡ってキリスト教団体等との論争が繰り広げられたが、公開すると大ヒットしたらしい。
当時映画鑑賞中には拷問シーンのショックで死者が出たり、鑑賞後に犯罪者などが警察に自首する現象もあったらしい。

※セリフはすべてラテン語とアラム語で、アメリカでも英語字幕付きで公開。

※2006年にメル・ギブソンの反ユダヤ的発言が問題視されハリウッドから干される。

※眉無しサタンを演じた人が女性だと今回知った(ロザリンダ・チェレンターノ )。

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3.0 延々と続く拷問

2025年4月22日
PCから投稿

キリストの最後の処刑シーンを丁寧に描いた映画。
キリストの映画は他にもたくさん作られましたが他の映画と比べ処刑の描き方が半端じゃありません。
実際に当時見たキリスト教徒の方がショック死したという逸話があるぐらいです。

そういう映画が好きな人にとっては満点の映画だと思います。

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