VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/1606

⇱ パープル・バタフライ : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「パープル・バタフライ」

パープル・バタフライ

劇場公開日:2005年11月12日

解説・あらすじ

戦乱の緊張が漂い始める1931年の上海。日本軍の敏腕諜報部員・伊丹は、かつて恋人だったシンシアに再会し、もう一度愛を育もうとするが、シンシアは抗日テロ組織パープル・バタフライの一員となっていた。「SAYURI」も楽しみなチャン・ツィイーと、国際派スター、仲村トオルが共演。監督・脚本は「ふたりの人魚」でロッテルダム映画祭でグランプリを受賞した中国映画界の新鋭ロウ・イエ。撮影は「たまゆらの女」のワン・ユー。

2003年製作/128分/中国・フランス合作
原題または英題:紫蝴蝶 Purple Butterfly
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2005年11月12日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第56回 カンヌ国際映画祭(2003年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ロウ・イエ
詳細情報を表示

パープル・バタフライ の関連作を観る

👁 チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像
チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像
👁 グランド・マスター
グランド・マスター
👁 初恋のきた道
初恋のきた道
👁 少林少女
少林少女
👁 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海
👁 クライマーズ
クライマーズ
👁 海猫
海猫 umineko
👁 行きずりの街
行きずりの街
👁 長い長い殺人
長い長い殺人
👁 ホースメン
ホースメン

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

彼らを引き裂くのは占領と抵抗という単純な図式ではない

活動家の兄を暗殺され、シンシアからテロ組織の一員ディンホエとなるヒロイン。かつて彼女と愛し合い、諜報部員となって舞い戻る伊丹。彼女に想いを寄せるテロ組織のリーダー、シエ・ミン。双方から組織の刺客と間違われ、婚約者イーリンを殺され、暗闘に巻き込まれていくス...

この映画評論・批評を読む

フォトギャラリー

映画レビュー

2.5 満州事変がまだ戦争に入っていないということですが、米国で日系移民入...

2025年1月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

知的

満州事変がまだ戦争に入っていないということですが、米国で日系移民入国禁止法が議会で可決され、日本が中国に権益を求めて、中国東北部の満州へですが、宮台真司が両親がその当時の中国内で暮らし、道路のあちらこちらに遺体があったと証言してましたが、日本がその地域をまだ治めていなく、中国もその地域を治めていなく、またその遺体が中国人ならその遺体を装った中国のスパイかも知れず、日本人がその埋葬のためにそれを移動する訳がなく、本映画が中国人のレジスタンス活動が主ですが、日本人が悪役ですが、男女分業で封建的な日本の女子がその中国内で小料理屋を開き、客が日本人の軍人だけになりますが、格闘経験もなくその小料理屋の女将の日本女子が容易に消されますが、またその中国のレジスタンス活動で独自に新聞も発行してましたが、戦後の日本でも総会屋が独自に新聞を発行していたそうで、一般に新聞が大手企業の社長や芸能人のスキャンダルがゴシップが書かれますが、中国の女優のチャンツィイーや仲村トオルが出演していました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

4.0 日中の許されざる恋だったが…

2023年1月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

満州で恋に落ちた2人が上海で再会したが敵対するようになったがそれでも愛し合う展開だったがラストシーンで日本人が打たれるという衝撃で言葉に出ませんでした…

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.0 映画のタイトルはテロ組織の名前。チャン・ツィイーがそこのスパイ。さ...

2020年9月2日
スマートフォンから投稿

映画のタイトルはテロ組織の名前。チャン・ツィイーがそこのスパイ。さらっと見せて説明もなく1928年の満洲の方は淡々としている。1931年に上海で再会、その時には仲村トオルも日本軍のスパイになって昔の恋人同士で戦うことになってしまうみたいな流れ。全体的にセリフ少なめ、映像でみせていくタイプ。仲村トオルは凄い良かった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.0 南京虐殺

2018年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む

 1928年の映像。2人の恋愛部分は少なく、シンシア(ツィイー)の兄が抗日組織の印刷所で排日ビラを印刷していた、などの当時の情勢をうかがい知る程度のもの。伊丹が日本へ帰ってから、彼女の兄も日本人の右翼テロの犠牲となる・・・

 あっという間に1931年の上海。日本が中国を侵略したという号外がばら撒かれている中、一組のカップルが、セリフも少なく、叙情的に描かれ、序盤のドラマとどうつながっているのかさっぱりわからないドラマが展開。その男スードゥーは組織の人間と間違われ、女は混乱の中で犠牲となるのだ。

 伊丹は上海で軍の諜報機関に入り、パープル・バタフライはティン・ホエを彼と接触させる。そして愛がもつれる相互スパイ合戦。そこへよくわからないスードゥが絡んでくる・・・これがわかんない原因だ!伊丹の上司である山本暗殺がメインではあるけど、その他の部分がわからないまま進み、シンシアが組織のシエ・ミンと出来ていたという、ある意味どんでん返しのような終盤。暗いミステリーを全面に押し出したためか、心理描写がどの登場人物もよくない。結局は日本人への愛よりも中国人への愛が勝ったというところなのか・・・

 最後に1937年上海における日本軍の空爆、そして南京虐殺のドキュメント映像が流れるけど、どうせならこれを中心としたドラマにすればよかったのに・・・

コメントする (0件)
共感した! 0件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「パープル・バタフライ」以外にこんな作品をCheck-inしています。