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ホーム > 作品情報 > 映画「リプリー」

リプリー

劇場公開日:2000年8月5日

解説・あらすじ

アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」(1960)の原作として知られるパトリシア・ハイスミスの原作を、「イングリッシュ・ペイシェント」のアンソニー・ミンゲラ監督が映画化。富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー。贅沢だが刺激のない毎日を送っていたディッキーは、下層階級のトムを物珍しがり、ジャズクラブやセーリングに連れ回す。自由奔放なディッキーの人柄と優雅な生活に強く魅せられたトムは、イタリアでの毎日で彼との間に強い絆が結ばれたと思い込むが、ディッキーにとってトムは父親と結ばれた金づるにすぎなかった。

1999年製作/140分/アメリカ
原題または英題:The Talented Mr. Ripley
配給:松竹
劇場公開日:2000年8月5日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第57回 ゴールデングローブ賞(2000年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)
最優秀主演男優賞(ドラマ) マット・デイモン
最優秀助演男優賞 ジュード・ロウ
最優秀監督賞 アンソニー・ミンゲラ
最優秀作曲賞 ガブリエル・ヤーレ
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映画レビュー

4.0 【今作は、息をするように嘘をつき、息を吐くように人を殺す孤独で空っぽな男をマット・デイモンが抑制したスタイルで演じたパトリシア・ハイスミスの原作に忠実な、陰鬱なるトーンで彩られた作品である。】

2025年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

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知的

ー パトリシア・ハイスミスの”The Talented Mr.Repley.”の実写化映画としては、誰もが知る若きアラン・ドロンがリプリーを演じた名作「太陽がいっぱい」が著名であるが、今作はその作品とは原作が同じながら、可なり異なるトーンの作品になっている。

  私見だが、ルネ・クレマン監督のニーノ・ロータの哀愁を帯びた曲に彩られた作品が、ルネ・クレマン監督色に染まっているのに対し、今作はアンソニー・ミンゲラ監督が抑制したトーンで、可なり原作に忠実に描いていると思う。

  今作では矢張り、トム・リプリーを演じたマット・デイモンの孤独な青年を抑制したトーンで演じている所と、彼がクイアである事がキチンと明示されている所が明らかに「太陽がいっぱい」とは違っている。
  更に、富豪の放蕩息子ディッキー・グリーンリーフを演じた若きジュード・ロウの美しさと、彼の恋人マージを演じたグウィネス・パルトローとの関係性の描き方も良い。

  マージは今作の中で、唯一善性を保つ人物であり、故に彼女のみがトム・リプリーの行いを見抜くのである。ー

<ラスト、トム・リプリーをディッキー・グリーンリーフと信じている富豪の娘メレディス・ローグ(ケイト・ブランシェット)とトムとの船上での再会シーン。
 トム・リプリーと関係を持つピーター・スミス=キングスレー(ジャック・ダヴェンポート)が、二人がキスした瞬間を見たと、ベッドで本を読みながらトム・リプリーの顔も見ずに言った後の、トム・リプリーの行為が何とも言えない後味の悪さを感じさせる作品であり、そこがイヤミスの女王、パトリシア・ハイスミスの作品の世界感を表していると思うのである。>

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共感した! 5件)

4.0 即興演奏のJazzとトム・リプリー

2025年3月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

知的

 ディッキー・グリーンリーフ(ジュード・ロウ)が殺されるまでの間、ちょっと退屈に感じました。アラン・ドロン主演の『太陽がいっぱい』は未鑑賞だったので、まさかの驚きの展開の後、せっかくのローマの景色をゆっくり見る余裕がないほど 話に夢中になってしまいました。ただし、広い世界なのに偶然に会いすぎてる感じが玉に瑕でした。

 『太陽がいっぱい』の鑑賞後に両方のレビューを同時にすることにしました。
 二つの作品は、トム・リプリーの描き方も結末も違っていました。マッド・デイモンが扮するリプリーがホモであることが前面に出ていて、彼の心の中というか氣持ちがわかりやすく描かれていました。犯罪者視点の作品としては成功していると思います。
 即興演奏のジャズと上手く掛け合わせているのも上手いと思いました。
 グウィネス・パルトロウとケイト・ブランシェットの演技も素晴らしかったです。

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共感した! 6件)

3.5 面白くなって来た所で終わった気がした!!

2025年2月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む

中々無いタイプの映画だと思います。ヒロインと対峙するシーンはヒヤヒヤしました。尺が長い割に結末が分からず、途中で終わった感じで不完全燃焼に思いました。

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共感した! 1件)

4.0 リプリーの行動に共感できるのがつらい

2024年8月6日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

ピーターは秘密を言っても言わなくても、ありのままのリプリーのことを受け入れてくれる存在で、リプリーもそのピーターを頼ることができると思った、、、、、

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共感した! 0件)

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