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ザ・シューター 極大射程

劇場公開日:2007年6月1日

解説・あらすじ

スティーブン・ハンター原作のベストセラー「極大射程」(93)を「トレーニング・デイ」のアントワン・フークワ監督が映画化。山奥で静かな生活を送っていた元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)の元に、ある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。だが、それはボブを陥れるための陰謀だった……。共演にダニー・グローバー、マイケル・ペーニャら。

2007年製作/125分/アメリカ
原題または英題:Shooter
配給:UIP
劇場公開日:2007年6月1日

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映画レビュー

3.5 凄腕の射撃手

2026年2月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

凄腕の狙撃手という設定が存分にいかされていて面白い!

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4.5 狙撃手

2025年12月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ドキドキ

めちゃめちゃ面白い

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共感した! 1件)

3.5 愛国心とは?

2025年10月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む

数カ所のシーンは、以前見た記憶はあったが、スカッとしたくて再度観ることにした

国を愛することと、アホなTOPを命がけで守ることとは違うはず
(国家が民衆を守るはずはないのだ)という悲しい現実を
ここ数年で実感してしまった
スワガーも、利用されているとも気づかずに忠誠心を行動で示す
真面目な市民ほど、簡単に利用される お人好しだけではダメなのだ!
相手は巧妙に知恵を働かせ、悪と結託し、かかってきて、騙される
時には権力を使い、時には大金を使い、時には鍛え抜かれた軍人や警察を使い、
時にはマスメディアを使い、時には世間を使い、虫を潰すように平気で人間も潰す
目立たないけれど「災いは、良い人に降りかかる」とのセリフは、
先日亡くなったカーリーチャークを連想させる

原作本が発表された2、30年前でさえ、複合大企業は君臨していたことになるが
実はもっともっと前から蔓延っていたに違いない
現代は益々巧妙に、陰湿に、そして世界規模で・・・

確かに「腐敗は人間の根本だから、銃では葬れない」のは分かる
上院議員や大佐を運良くやっつけられても、ゾンビは次から次へと湧いてくるからだ
でも、この映画では最後、気持ちいいくらいに、やっつけてくれる

雪山でも、セビアックの自宅でも、冒頭の任務でも、
悪と対決する銃撃シーンに、ワクワクドキドキする
ふと気がつくとスッキリしている自分が怖い

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3.5 【2012m先の標的を撃ち抜く凄腕スナイパーが巻き込まれた、国家的陰謀を描いたサスペンスアクション。アントン・フークワ監督作は、外れがないなあ。】

2025年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

幸せ

■元海兵隊のスナイパー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)の元に、退役軍人・アイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローヴァー)が訪れる。
 大統領の暗殺の防ぐために協力して欲しいと依頼され、彼は了承する。
 だが大統領演説の日、狙撃は実行された。しかもスワガーが狙撃犯であるという証拠が次々と発見されていくのである。
 スワガーは背後から銃撃され逃げる途中で、FBIのニック・メンフィス(マイケル・ペーニャ)を巻き込み、且つての親友故ドニーの恋人で看護師のサラ(ケイト・マーラ)に治療を依頼するのであった。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・冒頭のスワガーが、暗殺犯に仕立て上げられるシーンから、スリリングに物語が進む。FBIのニック・メンフィスは論理的に考え、スワガーは暗殺犯ではないと推測し、自身の進退がかかる中、彼に協力していく様が面白い。

・退役軍人・アイザック・ジョンソン大佐が、チャールズ・ミーチャム上院議員(ネッド・ビーティ)と共に、過去アフリカで利益のために非道極まりない事が明らかになって行く過程も良く出来ていると思う。

・スワガーが人質に取られたサラを救いに、本当の暗殺犯セルビアックから聞き出した真相を録音したテープを交換条件として雪山でスナイパーとして対峙するシーンも見応えタップリである。

<ラストも、一瞬ガッカリするも、その後に非情に爽快なシーンで締める所も、観る側をスカッとさせてくれるのである。
 今作を観ていると、アントン・フークア監督作品に外れはないなあ、と改めて思うのである。>

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