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ハリーとトント

劇場公開日:1975年12月20日

解説・あらすじ

 72歳になるハリーは愛猫のトントと一緒にニューヨークの古いアパートに暮らしていた。しかし建物の取り壊しが決まり、ハリーは退去せざるをえなくなる。近くに住む長男の家は居心地が悪かったため、ハリーはトントをつれてシカゴに暮らす娘を訪ねることに。車で旅するハリーは様々な人々と出会う……。孤独な老人のアメリカ横断行を明るくドライに綴る。アート・カーニーがバイタリティあふれる主人公を好演。

1974年製作/116分/アメリカ
原題または英題:Harry and Tonto
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:1975年12月20日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第32回 ゴールデングローブ賞(1975年)

受賞

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) アート・カーニー

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)
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映画レビュー

3.5 時は移ろい 我ら移ろう 〜 すべて衰えていく

2026年4月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む

妻に先立たれ、愛猫のトントとニューヨークで暮らす老人ハリー( アート•カーニー )は、区画整理の為、アパートの退去を強いられる。

長年の友との会話、退去後に訪れた3人の子供達( 息子2人と娘1人 )、昔の恋人。ハリーの振る舞いや表情がリアル。
子供を頼る事なく暮らせるハリーは幸せかも知れない。

ー ムスタング・ジャガー・ピューマ… ピント

NHK -BSを録画にて鑑賞 (字幕)

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共感した! 2件)

未評価 読者ベストテンありましたよ

2026年3月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

「キネマ旬報」の読者選出ベストテンは、「ハリーとトント」が公開された1975年度にはもうありまきたよ(ウィキペディアで確認できます)。
ちなみに1位は「タワーリング・インフェルノ」、2位は「デルス・ウザーラ」、3位は「ゴッドファーザーPARTⅡ」。「ハリーとトント」は10位以内に入っていません。まあ、小規模公開でしたし、今と違って、評論家と読者のベストテンの傾向が全然違う時代(評論家は芸術性や思想性重視、読者は娯楽性重視の度合いが今よりハッキリ分かれていた)でしたから。

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3.0 公開当時、キネ旬の読者選出ベストテンがあったら、異なる結果に?

2026年3月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

初鑑賞した若い頃、
内容が地味だったせいか、
主人公が愛猫を連れて旅に出る設定以外は
ほとんど内容を覚えてはいなかった作品。
しかし、キネマ旬報ベストテン第1位選出と
アカデミー主演男優賞受賞作品
でもあるので、
年齢を重ねて新たな発見もあるかと思い
TV放映を機に再鑑賞してみた。

久しぶりの鑑賞前は、
何となくロードムービー風の話だったかなと
記憶していたのだが、
それは単なる手段であって、
タイトルバックの映像からも想像出来る位、
ひたすら高齢者の生態に迫る作品に感じ、
主人公的年齢に達してきて、
知人との死別や健康問題やら、
身につまされる話ばかりの展開だった。

そんな中、高級娼婦に出会い、
「慕情」のBGMと共に、
久々の快楽であったろう後の
ハリーのハイな振る舞いには笑わされ、
最後には最大の癒しだったトントとの別れも
あったものの、新たな希望を彷彿させる
シーンでエンディングを迎えた。

さて、作品への共感という点においては、
説明を省いて話が飛ぶ幾つかのシーンが
気になったことに加え、
自分自身、この主人公に理解が及ぶ年齢に
達してきているとは言え、
「リア王」や「東京物語」的“家族”要素の
扱いが中途半端に感じるのと、
新しい出会いを通じての
高齢者問題に絡ませての細かいエピソードの
積み重ねばかりに感じる作風が、
話の大きな強弱を欠いているような印象で、
多分に、昔の鑑賞でもそんな理由から
記憶にあまり残らなかったことと
繋がっていたのかもと思わされた。
ましてや公開当時に若い方々がこの作品を
支持したとは想像し難く、
この作品が、キネマ旬報ベストテンで第1位に
選出されたのも選考委員の
高齢化が進んでいたためであり、
もし、現在のように、読者選出ベストテンが
当時あったとしたら、
選考委員のものとはかなり違う結果と
なっていたのでは、
と勝手に想像もしたのだが。

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共感した! 3件)

4.0 父と猫

2026年3月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハリーはニューヨークのアパートにトントと住んでいる。
治安は悪いが古くからの友達が多く、気に入っていた。
しかし、アパートが取り壊しとなり、長男の家に住むことになった。
長男は優しく親思いだが、孫も未だ同居しているので手狭で、お嫁さんはカリカリしている。
そこでハリーはシカゴの長女、ロスの次男をトントと一緒に訪ねることにした。
アメリカ横断のロードムービーだが、家族の問題や老人と若者の関係などを優しい視点で描いていく。
生きていくのは大変だが、トントをみていると癒される。

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