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クワイエットルームにようこそ

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劇場公開日:2007年10月20日

解説・あらすじ

「恋の門」(94)で長編映画監督デビューを飾った松尾スズキが、芥川賞候補にもなった自作小説を自ら映画化。アルコールと睡眠薬を大量摂取してしまい精神病院の閉鎖病棟に強制入院させられてしまったフリーライター・明日香の絶望と再生の14日間を描く。主人公・明日香に映画主演は「BEAT」(98/宮本亜門監督)以来となる内田有紀。共演に大竹しのぶ、蒼井優、妻夫木聡、宮藤官九郎ら。

2007年製作/118分/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2007年10月20日

スタッフ・キャスト

監督
松尾スズキ
チーフプロデューサー
小川真司
エグゼクティブ・プロデューサー
豊島雅郎
原作
松尾スズキ
原作
松尾スズキ
撮影
岡林昭宏
音楽
門司肇
森敬
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(C) 2007「クワイエットルームにようこそ」フィルムパートナーズ

映画レビュー

5.0 精神病棟

2026年1月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

斬新

私は、昔大人計画の芝居が好きでよく観に行ってました。

この作品は、一回観て、2度と観ないと思ってましたが、2度目を観ました。

と、言うのも、職場に精神病の人が来て、扱いに困ってたから、何かわかるかなと思ってみました。

何にもわからなかったけど、やはり、この作品は好き。面白かった。

大人計画の味が存分に出てて。

昔やってた深夜ドラマの、演歌なヤツらは夜ごと不条理な夢をみるというドラマが好きで、観ていたけれど、共通点は沢山あります。

この映画に内田有紀が出たのは、彼女にとって絶対+になったはず。

私はマトリョーシカが転がるシーンが好きです。

阿部さんも出て欲しかったなあ。

コメントする 1件)
共感した! 2件)

3.5 意外としんみりする

2025年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

目が覚めたら精神病棟のベッドにいた
いろんな事情の患者がいて
主人公のこれまでの経緯も語られて

意外と重たい女が似合う内田有紀
私生活でも重たい女なのではないかと勘繰るくらいハマり役

タイトルを知っていたのは
松尾スズキが監督で、公開当時話題になっていたからか

面白おかしい演出で、明るく、ギャグっぽいところもあり
まぁまぁだなーと、ながら見していたけど
エンディングでタクシーで道路をずっと行くシーンで
なんだか胸がふさがれるような気持ちに

重たくてカッコ悪くて、生きていたくなくても
人生は続くから

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共感した! 0件)

3.5 【”そして、私は生きている。”心に傷を負った多数の女性患者が収容された精神病院閉鎖病棟での出来事をブラックシニカルユーモアテイスト満載で描いた作品。怖くて笑えて少し沁みます。】

2023年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む

■佐倉明日香(内田有紀)は仕事のスランプや家庭でのトラブルで睡眠薬を過剰摂取しオーバードーズのため、意識を失ってしまう。
 目覚めてみるとそこは精神病棟だった。
 自殺願望者と診断され入院させられたのだ。女性専用の病棟で、様々な症状を抱える女性たちに明日香は出会う。

◆感想<Caution!内容にやや触れています。>

・正直に書くと、松尾スズキさんの映画作品は余り得意ではない。今作も前半の展開には没入出来なかった。

・だが、中盤以降描かれる摂取障害のミキ(蒼井優:矢張り、圧倒的な存在感である。)やどこかが壊れてしまっている西野を演じた大竹しのぶの怪演には、引き込まれる作品である。

・特に、冷たい看護婦長江口をりょうさんの演技は絶品である。
ー りょうさんの出演映画は結構観ているが、ここまでインパクトある役は初めてではないかな。彼女がミキの退院が決まった時に見せる優しい笑顔。-

<今作は、シニカルブラックコメディタッチで、主人公の明日香が入院してからの2週間を描いているが、他の媒体を観ると実際の精神病院閉鎖病棟はもっと過酷らしい。
 それを(多分知りながら)松尾スズキさんは、自ら本を執筆し更に映画化したのではないかな、と深読みしてしまった作品である。
 ひょんなことで、精神病院閉鎖病棟に入院させられた女性が、そこに収容されていた孤独な心を抱えつつ生きる人たちの姿を見て、人生の再出発を決意するラストシーンが印象的な作品でもある。>

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共感した! 6件)

5.0 クワイエットルームにようこそ

2022年11月13日
Androidアプリから投稿

十五年前か。

大丈夫、みんなちゃんと一人ぼっち。

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共感した! 1件)

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