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フィクサー(2007)

劇場公開日:2008年4月12日

解説・あらすじ

ニューヨーク最大の法律事務所に勤めるマイケル・クレイトン(クルーニー)は、事務所のボス直属の部下で、最も汚い仕事を担当するフィクサー(=もみ消し屋)。ある日、事務所内最高の敏腕弁護士が巨額の企業訴訟問題の係争中に相手側に寝返ってしまい、法廷内で問題を起こす。いつものように問題の“もみ消し”にかかるマイケルだったが、事の真相を知り、人生の岐路に立たされる……。第80回アカデミー賞では作品賞を含む7部門にノミネートされ、ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞した。

2007年製作/120分/アメリカ
原題または英題:Michael Clayton
配給:ムービーアイ
劇場公開日:2008年4月12日

スタッフ・キャスト

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    マイケル・クレイトンジョージ・クルーニー

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    カレン・クラウダーティルダ・スウィントン

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    アーサー・イーデンストム・ウィルキンソン

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    マーティ・バックシドニー・ポラック

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)
最優秀主演男優賞(ドラマ) ジョージ・クルーニー
最優秀助演男優賞 トム・ウィルキンソン
最優秀助演女優賞 ティルダ・スウィントン
詳細情報を表示

インタビュー

監督・脚本トニー・ギルロイ&ティルダ・スウィントン インタビュー

スティーブン・キング原作の「黙秘」(95)や「アルマゲドン」(98)、ロバート・ラドラム原作の「ジェイソン・ボーン」シリーズ3部作(02、04、07)を手がけた脚本家トニー・ギルロイは、「ボーン・アルティメイタム」で脚本料200万ドル...

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映画評論

腐敗しきった企業社会における現実を描いた社会派サスペンス

額面上は、"もみ消し専門"の弁護士をクローズアップして法曹界の醜い裏舞台を暴き、それ以上に腐敗しきった企業社会における現実を描いた知的サスペンスだ。しかしこの「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本家による初監督作は、センセーショナリズムに堕すること...

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映画レビュー

4.0 アメリカ人好み

2022年8月14日
PCから投稿

アメリカ人には大うけで日本人にはあまり受けない「チャイナタウン」とか「LAコンフィデンシャル」みたような、よく言えば重厚、悪く言えば重苦しい雰囲気です。
始まってしばらく、何の説明もなく色んな話が次々と出てくるのでお得意の難解物かと思いきや中盤頃から話が繋がってきて、サスペンスも十分です。
時系列を入れ替えてトリッキーのつもりかもしれませんが「パルプフィクション」みたように最後に全部ひっくるめて辻褄が合う爽快感はありません。換言すれば時系列を入替える意味がどこにあるんだろう?
私は好きだけど、日本であまり評価されないのも理解できます。

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3.0 集中してご覧ください

2021年2月28日
PCから投稿

映画の構成上、設定を飲み込むまでにちょっと時間かかった。
何かしながら見ない方がいいかも。

大人って、ときに子供以下の思考力になり、泥仕合を始めるのね。

ティルダ・スウィントンの細かい演技が一番良かったかなぁ。

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2.0 揉み消し仲介人?

2020年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

原題Michael Claytonは主人公の名前なので邦題は彼の職業のFixerからフィクサーにしたのだろうが日本でフィクサーというと陰で糸弾く黒幕の意味で使われるので字幕で”揉み消し屋”といわれてもピンとこなかった。
実際には仲介業、その道のプロを手配するだけで自身では手は下さない、実行役、証拠隠滅などはクリーナーという別のプロ集団がいるようだ。
劇中でもひき逃げの揉み消し役と思った依頼主が弁護士手配と聞いて怒り出すシーンがあったから本国でも表の存在として知られているわけではないのだろう。
弁護士事務所のボスからの評価が高く、ダンディなジョージ・クルーニーが演じているのだから、さぞや切れ者との期待は高まるがギャンブル狂で借金まみれ、うだつもあがらない様子ばかり描くのだから戸惑うばかり。重宝されるのは弟が警察関係者だからかと邪推してしまいます。
派手な爆破シーンを先に見せて四日前に話が戻る設定なのだが、テンポが悪く数週間以上かかっている気にさせられた。除草薬の公害訴訟に関わる陰謀というプロットは早々に見えてしまうので謎解きの魅力もない、殺し屋もわざわざ足の指に毒薬注射で事故死に見せかける手の込んだ偽装工作をした一方で主人公にはマフィア映画モドキのど派手な車爆破というぶれ方は脚本ミスとしか思えない。
したがって狙いとしては犯罪者も含めて生々しい人間描写を見てくださいと言うことなのだろう、ヒール役が悪人になりきれないキャリアウーマンだったり、良心の呵責で原告側に寝返る老弁護士、主人公も一時、金に負けたものの消される恐怖を味わったことで目が覚めるなど人間の醜さの反面、弱さも提示してリアリティあるヒューマン・ドラマに仕立てたかったのでしょう。
当初のキャスティングはデンゼルワシントンだったらしいがトニー・ギルロイ初監督作品と言うことで二の足を踏んだらしい、ジョージ・クルーニーはトニー・ギルロイのオファーに根負けしたようだが自身、ダンディ・イメージの脱却に惹かれたのかもしれない、ただ、ご本人には失礼ながら何をやってもジョージ・クルーニー、しょぼくれ役は不釣り合いに思えてしまいます。
大きな賞にも絡んだ話題作ですが観終わってみれば良くある話でテンポの悪さもあり、タイトルから王道のサスペンスものを期待したのが裏目にでた感が拭えませんでした。

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0.5 内容がまるでない

2019年9月20日
PCから投稿

フィクサーたるゆえんがまるで欠けている。
なにをどんな風にもみ消しているのか、それが、ほとんど出てきません。
クルーニーの悩める姿でアカデミー賞ですか。
何かの忖度ですか。
最低、最悪な映画です。

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共感した! 2件)

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