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マリーの獲物

劇場公開日:1996年1月27日

解説

女賞金稼ぎが宝石をめぐる争いに巻き込まれながら、自分を裏切った男に復讐を遂げる様を描いたハード・アクション。監督は五社英雄のもとで助監督をつとめてきた吉田啓一郎。主演は「冬の河童」の久野真紀子で、大和武士、大杉漣、遠藤憲一ら個性派の面々が彼女を取り巻く男たちにふんして、脇を固めている。16ミリからのブローアップ。

1996年製作/93分/R/日本
配給:ファニーエンジェル
劇場公開日:1996年1月27日

あらすじ

警視庁狙撃隊に所属する真璃は、同僚で婚約者の江藤にハメられ、麻薬密売の現場で囮捜査官を撃ってしまう。その後、江藤は現場の麻薬を持って逃走した。業務上過失致死罪に問われた真璃は、魚戸の下で悪徳代議士らを退治する女賞金稼ぎ・マリーとなる。ある日、マリーの父親で元グリーンベレーの矢島が、入院していた病院から姿を消した。魚戸から、矢島の宿命のライバル・拱の存在を聞かされたマリーは、拱に父が誘拐されたのではと疑い、香港へと向かった。拱の右腕の陳の動向を探ろうとしたマリーは、同じように陳の動きをチェックする日本人男性・西村と出会い、共同戦線を張る。陳がサイパンにいるという情報をつかんだマリーは、すぐに現地へ飛んだ。しかし、陳から拱の行方を聞き出そうとした彼女を、拱の手下が襲った。西村に助けられたマリーは、西村が彼女が誤って殺した囮捜査官の弟であることや、彼が兄の仇を討つために江藤を狙っていること、江藤が拱の手下であることを知らされる。マリーは西村とともに拱の隠れ家へ押し入り、そこで父親と再会した。父親と拱がスタールビーという宝石を巡って仲違いをしていたことと、それが原因でマリーの母親が死んでしまったことを知ったマリーは、激戦の末に拱や江藤を倒すが、その戦いで父と西村を失ってしまう。全てをなくしたマリーは、再び魚戸の下で暗殺者としての生活に戻っていった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
吉田啓一郎
脚色
前川洋一
児玉宜久
吉田啓一郎
原作
千葉潔和
企画
利倉亮
企画協力
上田和弘
プロデューサー
江尻健司
山田眞継
撮影
木村弘一
美術
大光寺康
佐藤誠
音楽
ジョー山中
音楽プロデューサー
藤本久美子
録音
佐藤泰博
整音
山本逸美
照明
椎野茂
編集
神谷信武
衣裳
小林朗子
助監督
清水利晃
スクリプター
石川恵与
スチール
大須賀洸道
田中盟之
土屋健一
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