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理由

劇場公開日:2004年12月18日

解説・あらすじ

ミステリー作家・宮部みゆきが直木賞を受賞した同名小説を、名匠・大林宣彦監督が豪華キャストで映画化。高層マンションで起こった不可解な殺人事件の顛末を、多数の人物の証言を通して浮かびあがらせていく。東京が大嵐に見舞われたある晩、荒川区の超高級マンションで、一家4人の惨殺事件が発生する。捜査が進むうち、被害者たちはその部屋に住んでいたはずの一家ではなく、全くの他人同士であったことが判明し……。

2004年製作/160分/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2004年12月18日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.0 長い

2025年11月12日
iPhoneアプリから投稿

全編2時間40分。こんなにも長い映画であるにも関わらず、内容がどうもピンとこなかった。
特に印象に残ったところもなく、結果はどうだったのかというところもはっきりしなかった。
正直いうと、つまらない。

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3.5 とにかく登場人物の数がハンパではありません

2025年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

驚く

斬新

劇場では2004年公開の宮部みゆき原作、大林宣彦監督作「理由」を見ました。
予備知識なしに見始めたら、これは用事を片付けながら細切れに見るべき映画ではないと気づき、配信ですがイッキ見しました。脚本は大林監督と石森史郎(青春デンデケデケデケなど)。

1996年6月2日、大雨の夜、荒川区の高層マンション2025号室で殺人事件が発生した。
管理人室の資料では、殺害されたのは小糸家の一家4人である筈だったが、彼らは全く別人で、家族ですらなかった。

殺人事件の内容を関係者へのインタビュー形式で取材を進めるという視点で描かれていきます。多くの関係者の証言を積み重ねて事件の真相に近づいていきます。
最後に、もう一段引くと、それそのものが映画の撮影であったことが判明します。

とにかく登場人物(取材を受ける関係者)の数がハンパではありません。
調べてみると総勢107名とのことで、まるで役者のタカログのようで、ある種壮観でありました。
1つの殺人事件を核に大勢の関係者が連なり、大きな樹のように広がりを見せ、面白い試みだったと思います。
ラストは大林監督らしく「やり過ぎ感」がありますが、許してあげましょう。

登場する主な俳優さん達(名前と顔が分かる方のみ)
村田雄浩、渡辺裕之
柄本明、渡辺えり、寺島咲、菅井きん、大前均
ベンガル、左時枝、細山田隆人、伊藤歩、立川談志
岸部一徳、小林かおり
久本雅美、大和田伸也、松田美由紀、小林聡美、風見章子、多部未華子
石上三登志、裕木奈江
松田洋治、宝生舞
山田辰夫、風吹ジュン、赤座美代子
石橋蓮司、麿赤兒、長沢純、
綾田俊樹、根岸季衣、鈴木幸枝
古手川祐子、峰岸徹、加瀬亮
勝野洋、宮崎将、宮崎あおい
片岡鶴太郎、南田洋子
小林稔侍、並樹史朗、横山あきお
真田健一郎、入江若葉、山本晋也
木野花、島崎和歌子、柳沢慎吾、永六輔、大山のぶ代、高橋かおり
嶋田久作、角替和枝、中江有里

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1.0 インタビュー形式という表現スタイル以外の面白さが見当たらない

2024年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

事件の当事者たちにインタビューするという形式でストーリーの全貌が明かされていく。その原作を巧く映像化している独特な表現スタイルは面白いが、如何せん、それ以外にエンタメ作品としての面白さが何も見当たらない。

また、内容は本格ミステリーではなく、あくまで社会派サスペンス。「空洞化した家族像」とか、「浮遊する不安定な個人」といった現代社会の問題に焦点を絞っているようだが、そういうテーマ自体ありがちな上に、特に目新しい切り口も無し。作品を通しての具体的代案があるわけでもないから、「現代は人間関係が希薄なんですよ~」以外ほとんど何も言っていないも同然。

物語の進行はバラバラで整理されていない関係各位の背景事情を、関係者の口から視聴者に対して説明していくだけなので非常に作業的な展開で退屈。単に事件の関係者が多いために全体像が複雑になっているだけで、新たな謎が浮上したり、後から伏線が利いてきたりといった展開が少ないため、全体の因果関係や動機といった文字通りの「理由」が明らかになるにつれ、ストーリー的にはどんどん盛り下がっていくのが難点。

また、時間的に長すぎるのもネック。いくら何でも160分は長すぎる。この程度の内容なら2時間以内に収めて、謎と伏線の提示と回収による「テンポの良さ」で一気に見せるべき。

結局、ワイドショーに出てくるような事件を分割して謎めかしてあるだけのことで、本格ミステリーのようなロジカルな謎解きが出て来るわけでもないので、その辺の娯楽性や意外性を期待すると肩透かしを喰らいますのでご注意を。

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3.0 追悼 峰岸さん

2023年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

峰岸徹さんはよく見かけてる気がしていたが主にテレビのほうだった。
亡くなられて、映画の出演作をチェックしてみたら自分が観たもので出演されてるのはこの映画とおくりびとだけであった。

でも何年も顔を見てきた気がする。ご冥福をお祈りいたします。目にする画面をたくさん彩ってくださった。ありがとうございます。

さて、肝心のこの映画。原作は映画化前に読んでいた。監督がほれ込んでほぼ原作どおりに作られた。確かに。

残念なのは、原作はおもしろいが、いかんせん登場人物、それもそんなに重要でもない人物にも詳細に枚数を割いてるために冗漫だなあと感じてしまうこと。
で、映画もまさにその通りになってしまった。

しかし全体的にくら~い映像といい、引き起こされる事件への予感とも言うべき
不安が常にまとわりついててものすごく肌感覚的に原作にぴったりなのだ。
ここまで映像で表現してるのも凄いと思う。

あなたは自分の隣人を知ってますか?
自分も何かの歯車がくるってしまったら。
事件はべつにしても、関わった人々と似たような状況に置かれるかもしれないと思うと、なんともおぞましい汗が背中を伝う…。

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