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アルフィー(1966)

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劇場公開日:1967年12月1日

解説・あらすじ

マイケル・ケインが主演を務め、次々と恋人を替えるプレイボーイの恋愛模様をシニカルに描いたイギリス製コメディ。後に「007」シリーズを手がけるルイス・ギルバート監督がメガホンをとり、ビル・ノートン原作の人気舞台劇をノートン自らの脚本で映画化した。ロンドン、イーストエンドの薄汚れたアパートで暮らす青年アルフィーは異性に対する欲求が人一倍強く、いつも身なりだけはきちんと整え、様々な女たちとの関係を楽しんでいる。結核で入院すると女医や看護師と親しくなり、退院後は金持ちの女性と恋仲になるアルフィーだったが……。モダンジャズの巨匠ソニー・ロリンズが音楽を担当。2004年にはジュード・ロウ主演でリメイクされた。

1966年製作/114分/イギリス
原題または英題:Alfie
配給:パラマウント
劇場公開日:1967年12月1日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第39回 アカデミー賞(1967年)

ノミネート

作品賞
男優賞 マイケル・ケイン
助演女優賞 ビビアン・マーチャント
脚色賞 ビル・ノートン
主題歌賞

第24回 ゴールデングローブ賞(1967年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) マイケル・ケイン
最優秀助演女優賞 ビビアン・マーチャント
最優秀助演女優賞 シェリー・ウィンタース
最優秀監督賞 ルイス・ギルバート
最優秀脚本賞 ビル・ノートン
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

3.0 自己中

2022年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(マイケル・ケイン)はロンドンに住む下層階級の青年で女好き。
女性を人間として見ていないような身勝手ぶりにはあきれるが、それほど悪人には見えない。
付き合っては捨てる、の繰り返しだけど最後は・・・。
マイケル・ケインなので説得力は抜群。

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5.0 自由と気儘

2019年7月1日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

プレイボーイのアルフィー、観客に向かって
「女のトリセツ」を語る
(だんだん、人生のトリセツも語り始める )

自由で気分屋、自分勝手だが 恋愛市場は自由競争の側面もあり、60年代の英国女性達も あんまり問い詰めたりしない

潮目が変わるのは、自虐的なアニーが
家を出て行った辺りからである
カスタードの匂いを嗅ぎ、後悔するアルフィー(笑)

ハリーの地味妻リリー(マーチャント)が デートで
そこはかとなく輝くのも、一回の交渉で妊娠し 堕胎を余儀なくされるのも、人生の残酷さを見るよう
女の苦しみと 実子の運命を 目の当たりにし、
泣くアルフィー
(友人には 泣かなかったと告げ、罪を語る)

もう1人の実子は養父になつき、
アルフィーを忘れた風なのも 複雑
(ギルダも幸福そのもの)

ルビー(ウィンタース)には 後頭部を殴られ、
人妻シディーにも スルーされる

相手にも 選択されていたことに、気付くのである
(トリセツも崩壊)
希薄さを増す、自らの存在感…
自由と気儘の結果でもある

野良犬と心を通わせる、アルフィー
なかなかビターな結末である

ただ、思春期の男の子みたいな処もあり、
憎めないアルフィーを ケインが好演してる
この生き方を 犬と一緒に貫いて、
人生のウンチクを語りだすかも…
(男は ウンチクを傾けるのが、好き)
男性の一面を 見る思いでもある

音楽も素晴らしく、掴みは最高!
エンドロールの歌声は シェール
(英版は シラ・ブラック)
乱闘場面で歌い続ける 歌手と奏者も、可笑しい

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3.5 イギリス英語に浸れる映画

2018年11月24日
スマートフォンから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

これを見てイギリスに行きたくなった。
それに子供が可愛過ぎました。
話としては酷いが男性はこれを見て何を思うのか。
確かに子供は代わりがきかないものだし、女性も
若い男がいいに決まっているのだ。
アルフィが目先の利益ばかりを追求するタイプで
仕事も人生も、そこそこだけど自由を望む者なら
共感するんだろうなぁ…でも子供に天使を説明する
アルフィが凄く可愛らしく感じましたけどね。
でも堕胎のところは目を塞ぎたくなりました。
女性は見なくても良いのかもしれませんね…
主題歌が有名だから3と星半分おまけしました。
まぁ人生について考えさせられるのは確かです。

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3.0 1966年イギリスの雰囲気を

2017年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

数十年ぶりにDVDで再見。マイケル・ケイン好きとしてはハズせないタイトル。

しかしこれは奇妙な映画だ。全編ケインが画面に向かって語りかけてくるのだ。1シーンとか所々なら今でも見かける方法だが、最初から最後までそうなのは他に見たことがない。
そして主人公のモテ男がひどい奴なのである。女をとっかえひっかえ、己のルールでのみ動き、優しさがさっぱり感じられない。
だがなぜだか憎めないのである。それはこのカメラ目線の語りかけとマイケル・ケインのもつ独特のムードのためであろう。

後半はいかにも英国っぽいビターな展開だがギリギリのところで陰惨さは回避し、己の行為を悔い改める呟きと共に映画は終わる。素晴らしいタイトル曲が流れなんだかいい映画だったという気持ちになってしまうのである。

2004年にジュード・ロウでリメイクが作られたのだが(自分は未見)そちらはあまりいい評判は聞かない。主人公が酷い奴なのでケインのようなマジックが働かないと嫌われるだけであろう。

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