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怒りのタッチダウン 人質奪回作戦

劇場公開日:1991年4月27日

解説

アメリカン・フットボール選手たちで形成された軍団による軍事国家への人質奪回作戦を描くアクション。エグゼキュティヴ・プロデューサーはトニー・ベネット、製作はファブリツィオ・デ・アンジェリス、監督は「怒りのサンダー最後の決戦」のラリー・ラドマン、脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はグリエルモ・アルシーリが担当。

1990年製作/イタリア
原題または英題:The Last Match
配給:ヒューマックスピクチャーズ
劇場公開日:1991年4月27日

あらすじ

街にアメリカン・フットボールの季節が訪れた。“ファルコンズ”のクォークー・バック、クリフ・ゲイラー(オリヴァー・トビアス)と鬼コーチ、キース(アーネスト・ボーグナイン)との絶妙なコンビネーションで今年もシーズン制覇を狙っていた。その頃、クリフの娘スーザン(メリッサ・パルミサーノ)は、ある南の国にボーイフレンドと旅行中、麻薬保持の疑いで逮捕される。ヤクは何者かの手でバッグに入れられたのだったが、最悪なことにこの国は個人の自由や権利が共存しない軍事国家だった。スーザンは投獄され、刑務所長のカシン大佐(ヘンリー・シルヴァ)に肉体を狙われる。娘を何とか救出すべく、この国に渡ったクリフが裏金を使ってスーザンとの面会は実現させるが、それは声も伝わらない厚ロガラスをへだててのものだった。失意のクリフはホテルに帰ると、そこにはキースに率いられたチームの仲間たちが来ていた。かくてキースの指示の下、スーザン救出作戦が実行される。凄まじい戦闘の末、選手たちはカシンを倒してスーザンを無事救出するが、大ケガを負ったキースは静かに死んでいく。クリフたちは再びスタジアムに戻って試合に挑むのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
ラリー・ラドマン
脚本
ジャンフランコ・クレリチ
ビンセンツォ・マンニーノ
製作総指揮
トニー・ベネット
製作
ファブリツィオ・デ・アンジェリス
撮影
ジュゼッペ・ルゾリーニ
美術
William Baker
音楽
グリエルモ・アルシーリ
編集
Adrian Cut
字幕
岡田壯平
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