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ゴースト ニューヨークの幻

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劇場公開日:1990年9月28日

解説・あらすじ

暴漢に殺された男性が幽霊となって恋人を守る姿を描き、世界的大ヒットを記録したロマンティックファンタジー。銀行員のサムと恋人の陶芸家モリーは、ニューヨークで一緒に暮らし始める。しかしモリーがサムにプロポーズした夜、2人は暴漢に襲われ、サムは命を落としてしまう。ゴーストとなって現世に残ったサムは、モリーを傍で見守り続ける。やがて、自分を殺した暴漢が再びモリーを狙っていることを知ったサムは、霊媒師オダ・メイの力を借りて彼女に危険を知らせようとするが……。主演は「アウトサイダー」のパトリック・スウェイジと「セント・エルモス・ファイアー」のデミ・ムーア。ウーピー・ゴールドバーグが霊媒師を好演し、第63回アカデミー賞で助演女優賞を受賞した。

1990年製作/127分/アメリカ
原題または英題:Ghost
配給:UIP
劇場公開日:1990年9月28日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

ノミネート

外国作品賞

第48回 ゴールデングローブ賞(1991年)

受賞

最優秀助演女優賞 ウーピー・ゴールドバーグ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) パトリック・スウェイジ
最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) デミ・ムーア
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映画レビュー

2.5 映画音楽って・・・

2026年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「恋愛映画の定番」「泣かせる映画」「純愛の映画」 公開当時はそう思ってた
あの感動は、主題歌「アンチェインド・メロディ」によるところ大である
あの歌が流れてくると、細かな疑問も押しやって自分が愛の主人公になってしまう
映画音楽ってすごい!!
逆に、あの歌がなければ、ごく普通のありふれた映画になっていたと思う

大人になって観ると、ストーリーの雑さに目がいってしまい
思春期時代の感動も少なく、感情移入もなく、淡々と進み
あっけなく終わった感じ

ゴースト達は、壁はすり抜けるのに、床には抜け落ちたりせずにしっかりと立つ
コインにはタッチし、目の前で持ち上げて見せることができるのに
恋人をタッチすることは出来ない
しかもゴーストなのに服を着ている
肉体から魂が抜け出たのがゴースト、という従来の定説さえもスルー

他の死人は、黒い影(死に神)が否応なしに連れ去るのに、
電車で出会ったゴーストは
サムにレクチャーするまでは、この世に居座り続けてた
天国にも地獄にも行けない孤独感が彼を変えてしまったのかな

そもそも、美し過ぎるモリーと肉体派で三枚目のサムでは釣り合わない
「美女と野獣」でもないし

映画を使ったキリスト教のイメージ布教かな
見終わった後に
頭の中で、沢田知可子「会いたい」(歌)が繰り返し流れていました

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3.5 感想メモ

2026年2月4日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

面白かった
若かりし頃のデミ・ムーアかわいい

有名なろくろでイチャつくシーン、勝手に幽霊になってからだと思っていたけど、生きてる時なのね、見ててニヤニヤしてしまう

彼女と結婚の話している時に悪漢に襲われて死ぬ、かわいそ過ぎる、自分の死体を見て驚く表情が良い

ウーピー・ゴールドバーグ、インチキ霊媒師が似合う、いい感じにコメディ色が足されて好き

霊媒師の体を借りて彼女に触れるシーン、本当の絵面が気になる

普通に友達はクソやろうじゃん
死に方はグロめでちょい可哀想
影が立ち上がって死神のように襲ってくる描写好き

天国に行けてそうだったが、復讐のために人を殺すのはOKなのか?生前の行いでしか判断されないのかな、直接手は下してないからOKなのかな

I love you
Ditto
恋人との間でだけ分かる掛け合い欲しいーー

彼女がこれから幸せに暮らせますように

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共感した! 0件)

3.0 私が死しても守ろうとするのは、やはり家族かなぁ?

2026年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

劇場でのロードショー以来、
約35年ぶりの鑑賞。

この作品を観てから、
かなり経ってからではあるが、
ライチャス・ブラザースの
「アンチェインド・メロディー」
を幾度も聴いていたにも関わらず、
この映画のテーマソングであったことは
すっかりと忘れていた。

私もまだ若かった頃の鑑賞では、
死しても愛する人を守ろうとする想いと、
美しい歌声等に彩られたムードに
きっと涙しながら観ていたのだろう。
しかし、老齢の身になった現在では、
なかなかそうもいかない鑑賞に。

実の犯人は中盤に判明する訳なのだが、
そこまでの精錬されたムードから、
後半は何かお子様向け的のように展開が
ダラダラ続く印象を受けてしまった。

霊界と現世の境を描く点だけを見ても、
前半の、
霊が己の遺体を確認するという等々
の見事な設定に比較して、
後半の、
犯人の焦りと破綻に連なる長過ぎる行動と、
悪事を働いた彼が霊に連れ去られるという
点における余りにも陳腐な設定と映像は、
この大人のラブロマンスとしての雰囲気を
壊してしまっていると感じさせられたのは
残念だった。

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共感した! 1件)

5.0 愛しい人、触れることが出来なくても・・・

2026年1月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む

何回もテレビ放映されている本作品、名作と言われる所以か何度見ても面白い。 そして、ある程度歳を取った今、新たに感じることも多かったです。

「ゴースト」と言えば最初のろくろのシーンが有名ですが、いや〜ビックリ!あんなにエロかったかな。初っぱなからドキドキして、すっかり魅入っちゃいました。モリー(デミ・ムーア)がメチャクチャ可愛い!

突然の死を悲しむモリーに、成仏できなかったサム(パトリック・スウェイジ)が寄り添っているのが、なんとも切ないのですが、そんな彼女に危険が迫る。サムを殺した男がモリーに近づいてきた。サスペンスの雰囲気を醸し出し、ドキドキの展開を迎えます。

そして、霊媒士のオダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)の登場です。何とも胡散臭くて、コメディタッチのお笑い要素が加わります。

このドキドキとニヤニヤのストーリー展開、解っていながらも充分楽しませてもらいました。

そして、あの主題歌!ホンッと、心に染み入ります。アメリカン・ポップスの名曲ですね。
【ネタバレ】

友人に裏切られていたのも辛い事でしたが、この悪人どもも不幸な死を迎えたのは、ちょっとスッキリでしたね。天国へ行くのは見送れるけど、地獄へは無理矢理連れてかれちゃうんだ。

この作品、最初見た頃は、モリーが二度悲しい想いをして可哀想だと思ってました。死を悲しんだ後で、また別れを感じなければならない。
でも、見方が変わってきました。 最初は突然の別れを悲しんでいたけど、二度目はそれなりの覚悟、そして想いを伝えあった満足のなかで見送れたんだよね。 良かったなって気持ちで満たされてます。
ホンっと清々しい心温まる一本です。

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共感した! 5件)

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