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さまよう魂たち

劇場公開日:1997年2月15日

解説

悪霊祓いの詐欺師が残虐な死神と対決する姿をSFXを駆使して描いたホラー・コメディ。監督は「ブレインデッド」「乙女の祈り」の鬼才ピーター・ジャクソン。脚本は「乙女の祈り」でもジャクソンと組んだフラン・ウォルシュとの共同。製作はジェイミー・セルカーク(編集も)とジャクソン、製作総指揮は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス。音楽は「ミッション:インポッシブル」のダニー・エルフマン、美術は「乙女の祈り」のグラント・メイジャー。視覚効果監修は「ロジャー・ラビット」「マスク」のウェス・フォード・タカハシ、特殊メイクは「エド・ウッド」のリック・ベイカー。主演は「アメリカン・プレジデント」のマイケル・J・フォックス。共演は「若草物語」のトリニ・アルヴァラード、「グレムリン2」のジョン・アスティン、「フォートレス」のジェフリー・コムズほか。

1996年製作/110分/ニュージーランド・アメリカ合作
原題または英題:The Frighteners
配給:UIP
劇場公開日:1997年2月15日

あらすじ

不慮の事故で愛妻アンジェラを失って以来、フランク(マイケル・J・フォックス)は霊とコミュニケーションできるようになった。彼は親しくなった判事(ジョン・アスティン)、サイロス、スチュアートの3人のゴーストとグルになって悪霊祓いの詐欺商売を開始、大金を稼ぐ日々。フェアウォーターという小さな街の女医ルーシー(トリニ・アルヴァラード)はある日、不気味な屋敷で厳格な母親を恐れながら暮らす患者パトリシア(ディー・ウォーレス・ストーン)を往診。彼女はかつてサナトリウムで患者や医師など12人を殺害した看護人のバートレット(ジェイク・ビジー)の恋人で、終身刑を言い渡され、5年後に条件付きで釈放となって以来、世を忍ぶ日々。一方、フランクが仕掛けていないのに超常現象が発生、これを皮切りに、不可解な殺人事件や奇妙な現象が多発。ルーシーの夫レイも急死し、彼の死の直前にひょんなことから知り合いとなったフランクは、超常現象が邪悪な死 神によってひき起こされていることを知る。アンジェラの死を疑うFBI捜査官ミルトン(ジェフリー・コムズ)の執拗な追求をかわしながら、いつしか愛するようになったルーシーを死神から守るため、単身戦いを挑むフランク。死神の正体はバートレットの悪霊で、生前成し得なかった殺人の犠牲者の数の記録を競っていたのだ。敵は手ごわく、フランクはルーシーが研究中の蘇生術を利用して一時的に死亡状態となり、霊魂となって悪霊と戦う。蘇生した彼は廃屋となったサナトリウムへ向かうが、バートレットにとりつかれたパトリシアが猟銃で彼を襲い、巻き添えを食ってミルトンも撃たれて死んだ。だが、3人のゴーストたちの活躍でバートレットとパトリシアも昇天。事件は解決し、フランクとルーシーは結婚。霊の存在を信じなかったミルトンは、皮肉にもゴーストになってさまようことになった。

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映画レビュー

3.0 意外と面白かったです。

2025年9月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

コメディホラーです。前半コメディ、後半シリアスモードです。
マイケル·J·フォックス主演でもうちょっと知名度があるかなと思ったけど…。今まで未観賞でした。

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3.5 わぉ!

2024年6月27日
PCから投稿

最後の最後まで 駄作になるか 佳作になるかのところを彷徨った。 最終的に佳作になって良かった。
この脚本はヒロインが主人公に惚れていくプロセスが上手く描けてなくて危うかった。それにヒロインにはアレが見えてないのに、なんで主人公を信じることができるのか・・ でも我々は見てるわけで。 その辺のところが とても 綱渡り だったように感じた。 最終的にこの映画を救ったのはやはり クライマックスだと思った。 クライマックスがちゃんと尺を稼いで盛り上がっていると、この映画良かった って感じがするもんだ。

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3.5 MICHAEL J FOX好きなので観てみた

2022年8月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

YouTubeで課金して観た。
あのマイケルがシリアスな芝居をやってるのが観れてよかったです。
ただ、前半とかは少し退屈だったかな。
後半は一気にいろんなことが駆け巡ってついてくのが大変ではあったほど凄いスピード感。
でもまぁ、主役がマイケルじゃなかったら観なかったかも。

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4.0 サスペンスタッチで進む前半と、疾走する後半。何度観てもピーター・ジャクソンの才能にうっとりすること間違いなし!

2022年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む

 ぶっ飛んだピーター・ジャクソン。『ブレインデッド』、『乙女の祈り』と彼の才能が開花し、ハリウッドでも認められ、アメリカにて製作された。そして製作総指揮にはロバート・ゼメキス。この路線を突き進めば、『ロード・オブ・ザ・リング』なんて生まれなかったろうし、エグい・グロいB級ホラー監督の巨匠となっていたことだろう。

 幽霊退治なんて生易しいストーリーではない。心臓発作による連続殺人犯ジョニー(ジェイク・ビューシー)は、かつて12人を殺したという幽霊の仕業だったのだ。死神をモチーフにした殺人犯の幽霊。当時15歳だった恋人パトリシア(ディー・ウォレス)も共犯なのではないかと疑われていて、FBIから偏執狂の捜査官ミルトン・ダマーズ(ジェフリー・コムズ)もやってくる。

 このダマーズがうざいキャラでヤバい奴。とにかくフランク(フォックス)を犯人にしたくてしょうがないのだ。フランクの幽霊の友だちが解決してくれるという甘い期待を抱いているとしっぺ返しを食らう。なんと死神ジョニーに殺されてしまう(幽霊なのに?)。このハチャメチャな展開がピージャクらしいところ。安易な展開にはしないのだ。

 死神ジョニーを倒す最終手段は何だ?と思っていたら、フランクが自ら仮死状態となって自分を幽体化することだった。そしてパトリシアも本性を現わし、彼らと対決する。ジョニーの遺灰を教会に撒けばOK!!と落ち着きそうなところで、うざいダマーズに邪魔される。そして、彼はパトリシアの銃弾で首が飛んでしまう(笑)。そのライフル銃にしても、いつの間にか懐中電灯を巻きつけてあるところが笑える。

 そしてフランクもついに2人の悪業の餌食に・・・と思いきや、今度は2人が揃って地獄へと落ちる(?)。死んだはずのフランクも天国の友だちや亡き妻に「まだ来るべきときじゃない」と諭され、現実の世界へと戻る・・・

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