VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/51111

⇱ 若草物語 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「若草物語」

若草物語

劇場公開日:1995年7月1日

解説

様々な試練に立ち向かいながら力強く生きていく4人姉妹の成長を描いた、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説の6度目(テレビムービー1作を含む)の映画化。「わが青春の輝き」「燃えつきるまで」のジリアン・アームストロング、「バットマン リターンズ」の女性プロデューサーのデニーズ・ディ・ノヴィらスタッフ、キャストにハリウッドの才媛たちが集まり、名実ともに女性映画の決定版となった。脚本はロビン・スウィコード、撮影は「グリーン・カード」のジェフリー・シンプソン、音楽は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のトーマス・ニューマン。19世紀アメリカ建築を徹底研究した美術はヤン・ロールフス、衣装は「フィラデルフィア」のコリーン・エイトウッドが担当。出演は原作者の分身たる次女役に「リアリティ・バイツ」のウィノナ・ライダーが扮するほか、「依頼人」のスーザン・サランドン、「父の祈りを」のガブリエル・バーン、「デーヴ」のトリーニ・アルヴァラード、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のキルスティン・ダンスト、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のサマンサ・マシス、「スウィング・キッズ」のクリスチャン・ベール、「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のエリック・ストルツら。

1994年製作/アメリカ
原題または英題:Little Women
配給:コロンビア トライスター映画
劇場公開日:1995年7月1日

あらすじ

19世紀半ば、アメリカは南北戦争下に突入。マサチューセッツ州のマーチ家も父が従軍し、母のマーチ夫人(スーザン・サランドン)、16歳の長女メグ(トリーニ・アルヴァラード)、15歳の次女ジョー(ウィノナ・ライダー)、13歳の三女ベス(クレア・デインズ)、12歳の末っ子エミー(キルスティン・ダンスト)が留守宅を守っていた。一家は豊かではないが、明るい日々を送っていた。クリスマス・イヴ。戦場の父からの手紙は姉妹にとって最高の贈り物になった。隣家の富豪ローレンス氏は、娘の忘れ形見のローリー(クリスチャン・ベール)と二人暮らし。舞踏会に出掛けたメグとジョーは、会場にいたローリーとすっかり意気投合して友達になる。ある晩、メグとジョーはローリーに観劇に誘われた。メグとローリーの家庭教師ジョン・ブルック(エリック・ストルツ)の仲を取り持つデートだったのだが、ローリーに憧れるエミーは腹いせに、ジョーの書きためた原稿を暖炉にくべてしまう。数日後、ローリーとスケートに出掛けた時、氷が割れてエミーが川に落ちた。ジョーはローリーと必死に妹を救出。その晩、2人は仲直りした。メグが社交界にデビューしたが、自分で縫ったドレスがそぐわず、金持ちの友人のドレスを着ることに。惨めな気持ちで帰宅した彼女に、母は「心の優しさは永遠に輝くのよ」と諭す。戦場の父が負傷して入院し、母が現地に向かった。さらに悪いことに、母の代わりに貧しい移民一家の面倒を見ていたベスが病気に感染。しかし、何とか一命は取り止めた。クリスマス、ベスを娘のように思うローレンス氏がピアノをブレゼントしてくれた。そして何よりうれしい父の帰還。それから4年後、メグがジョンと結婚。ローリーもジョーに結婚を申し込むが、彼女には夢があった。単身ニューヨークへ向かった彼女は、出版社回りを始めるが、なかなかうまくいかない。そんな折、ジョーは同宿のドイツ人哲学教授フレデリック・ベア(ガブリエル・バーン)と出会い、やがて憧れは愛に変わった。その頃、エミーは絵の勉強のために行ったパリでローリーと再会し、二人は愛を育む。ジョーは長編小説に挑戦するが、ベアから厳しく批評される。傷つくジョーにベスの危篤の知らせが。ベスの葬儀の夜、ジョーは懐かしい思い出にふけり、いつしかそれは、『若草物語』という一編の小説になった。やがてメグが双子のママになり、エミーとローリーがアメリカに帰ってきた。ジョーだけ幸せから取り残されように見えた。そんなある日、ベアはジョーにプロポーズした。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

若草物語 の関連作を観る

👁 ビートルジュース ビートルジュース
ビートルジュース ビートルジュース
👁 テルマ&ルイーズ
テルマ&ルイーズ
👁 おとなの恋は、まわり道
おとなの恋は、まわり道
👁 ナイト・オン・ザ・プラネット
ナイト・オン・ザ・プラネット
👁 17歳のカルテ
17歳のカルテ
👁 ブラックバード 家族が家族であるうちに
ブラックバード 家族が家族であるうちに
👁 デッドマン・ウォーキング
デッドマン・ウォーキング
👁 依頼人(1994)
依頼人
👁 ドラキュラ(1992)
ドラキュラ
👁 オータム・イン・ニューヨーク
オータム・イン・ニューヨーク

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

0.5 すみません、退屈に感じました👗

2025年5月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む

南北戦争時代のとある四姉妹を描写し、会話が出来て性格が良く、読書をして外で元気良く遊べないと暮らしていけない気がしました。作中では描かれていませんが、人々は他所では黒人奴隷に鞭を打っていたのだから、本作はごく狭い世界で、作者の幸せな思い出話でしょうか。現代人からすると大分退屈に感じる事もありますが、それが悪いと言う事どはありません。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.5 時系列で分かり易い

2023年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

 2019年の「ストーリー・オブ・マイライフ」に続いての視聴。こちらの方が時系列になっていて、未読の人には筋がわかりやすい。2時間で、小説みたいに心理の綾まで描くのは、難しいのだろう。2019年版の方が、四姉妹の性格、心理描写が際立っていた。逆に1995年版の方が、四姉妹を均等に描いていたように見えた。
 どちらを選ぶかとなれば、自分は2019年版を取る。長女のエマ・ワトソンが目を引く他、次女シアーシャ・ローナンと四女フローレンス・ピューの存在感と演技が際立っていた。性格もしっかりと演じきっているように見えた。また、時系列ではなく、未読だと少々混乱するが、ローリーとの三角関係の恋のさや当て、ジョーとベアの最後のラブ・シーンが劇的になっていて、映画として盛り上がりが多い。1995年版のウイノナ・ライダーも目を引くし、長女メグ、三女ベスもそれぞれ美人女優だが、小説により近いのは新版であろう。
 両方をすぐに見ると、場面場面の描き方やセリフが微妙に違っていて、面白かった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

4.0 若草物語

2023年8月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む

ウィノナ•ライダー美しい!
クリスチャン•ベールもイケメン!
絵に描いたような美男美女!

ローリーは、とにかくマーチ家の一員になりたかった、と本作原作でも言っている。
大きな屋敷で家族は少し気難しい祖父と二人暮らし故、窓から見えるマーチ家の賑やかな様子が羨ましかったのか⁈
本作では、ジョーがローリーに未練なくベア氏と想い合うようになってから、エイミーと結婚して里帰りする。
その際、エイミーがジョーに尋ねる。
「ローリーと結婚して構わなかった?」と。
わぁ〜、エイミーの狡さしたたかさを見た。
ジョーはしっかりしているけれど、こういう面が無いのだ。

[余談]
ベス役のクレア•デーンズ、子役からだったんだ。『HOME LAND』の続きが観たい。

コメントする 5件)
共感した! 3件)

3.0 思春期を迎えた4姉妹の人間模様。

2023年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

昔はネットもないから、
近所で年頃の男女がカップルとして成立するしかなかったなぁと思う。

今は出会いアプリもあるし、
違う意味で刺激的な時代だ。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「若草物語」以外にこんな作品をCheck-inしています。