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ザ・ダイバー

劇場公開日:2001年5月26日

解説

伝説のアフリカ系アメリカ人海軍ダイバー、カール・ブラシアの半生をモデルに、人種を越えた男同士の友情や共感を描いた感動のドラマ。監督は「ソウル・フード」のジョージ・ティルマンJr.。製作 はロバート・テイテルとビル・バダラート。脚本はスコット・マーシャル・スミス。撮影は「キャンディマン」のアンソニー・B・リッチモンド。音楽は「英雄の条件」のマーク・アイシャム。美術は「ディープ・インパクト」のレスリー・ディリー。編集は「ソウル・フード」のジョン・カーター。衣裳は「仮面の男」のサルバドール・ペレス。出演は「フローレス」のロバート・デ・ニーロ、「ハーモニーベイの夜明け」のキューバ・グッディングJr.、「バガー・ヴァンスの伝説」の シャーリーズ・セロン、『A Map of the World』(未)のアーンジャニュー・エリス、「ザ・ファーム 法律事務所」のハル・ホルブルック、「シックス・デイ」のマイケル・ラパポート、「U-571」のデイヴィッド・キース、「Uターン」のパワーズ・ブース、「スリー・キングス」のホルト・マッカラニー、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のジョシュア・レナードほか。

2000年製作/128分/アメリカ
原題または英題:Men of Honor
配給:20世紀フォックス
劇場公開日:2001年5月26日

あらすじ

1966年。海に墜落した米軍の核弾頭搭載機を回収している深海ダイバーの中に、カール・ブラシア(キューバ・グッディングJr.)という一人の黒人の姿があった。1943年、ケンタッキー州ソノラ。少年ブラシアは貧しい小作農民の子として育つが、父の強い励ましもあり、村を出て海軍に入隊する。しかし海軍で彼を待っていたのは、差別やいじめという厳しい現実。コックや雑用係から甲板兵へ進み、やがてダイバーになることを夢見るブラシアだったが、ニュージャージーの養成所では、彼を鬼教官ビリー・サンデー(ロバート・デ・ニーロ)の敵意が襲う。しかしブラシアは、のちに結婚することになる医学部の女性ジョー(アーンジャニュー・エリス)の存在を支えに、見事ダイバーとなった。そして1966年。ブラシアは回収作業中、脚に大怪我を負ってしまう。脚を切断することを決意した彼は、義足をつけてリハビリに励んだ。だがハンクス大佐(デイヴィッド・コンラッド)は彼をクビにするつもり。そんなある日、ブラシアのもとにサンデーが現われた。いまや友情で結ばれている二人はハンクス大佐の陰謀に対抗したが、大佐は、最新の重い潜水服を着て歩く過酷な課題をブラシアに突きつける。そしてブラシアは、見事その課題をクリアーするのだった。

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映画レビュー

3.0 ドイツ出張の帰りの飛行機の中で鑑賞

2023年4月20日
iPhoneアプリから投稿

1泊3日の強行軍の出張でした。

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4.0 A SON NEVER FORGET

2022年12月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

BASED ON A TRUE STORYということで不屈の男カール・ブラシア(Carl Brashear)の半生を描いた物語。
黒人差別の時代に、米軍史上初の記録を数多く残した。映画自体は上官から退役させられそうになるのを跳ね退け、ダイバーとして完全復帰するところで終わる。

核弾頭引き上げ作業中にワイヤーの事故で足がグチャグチャになってしまうのだが1968年に自らの希望により負傷した方の足を切断し、義足をつけて訓練を積みダイバーとして完全復帰する。その二年後アフリカ系アメリカ人として最初のマスターダイバーとなり、その後さらに9年間現役を続けたという伝説の人。凄過ぎる。

海軍に入隊しても黒人はコックか雑用係しかなれなかった時代。ちょっと騒ぎを起こして懲罰房に入れられるが、泳ぎの上手さが上官の目にとまり救難隊に入り上等兵となる事を許される。潜水士の訓練校は黒人を認めないが100通以上の嘆願書を送って、無理を通しての訓練生となる。黒人ということで様々な嫌がらせを受けるが、それをものともせず実力をつけていく。
上官がロバートデニーロなんだけど、その上にまた指揮官がいてそいつが黒人絶対認めないサイアク野郎で試験を受けさせないようにデニーロに命令出したり、最後の最後まで妨害してくる。
海中でのパーツ組み立て実技が最終試験なんだけど、工具袋をナイフで思いっきり引き裂いて、部品や工具が海中でバラバラになるようにして海に沈める。身を切るように冷たい海に潜ること9時間31分、死ぬ直前の状態で引き上げると試験の課題は完成していた。ここで映画が終わってもいいくらいの内容だったが、ここからまだまだ物語は続き...
デニーロ演ずるサンデー曹長の話もカールブラシアに大きく影響を与えている。かつてはエキスパートで、任務に燃える特務曹長だったのが無理な人命救助をして空気塞栓症という、海に潜れない身体になってしまい、荒れて問題行動を起こしたり命令無視で降格処分。
訓練校の校長的ポジションで登場し、黒人嫌いでパイプふかして嫌がらせ、なんてイヤなヤローだ...と思っていたら、足切断したカールブラシアの前に現れて、励まし勇気づけ、最後のシーンなんかもう激しく感動した。
映画2本分くらいの濃い内容だった。

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2.0 デ・ニーロやグッディングの演技もよかったのに残念。

2022年9月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 1950年代、黒人はコックか雑用係にしかなれなかった海軍。人命救助を行っても勲章を受けたのは同僚の白人。仲間だけではなく教官(デ・ニーロ)からも迫害され続けるが、一番になるため努力するカール(グッディング)。最も大切なのは仲間の信頼であるのに大丈夫なのかと思わせるシーンも・・・

 黒人初のマスターダイバー、片足切断の憂き目に遭いながらも現役復帰など、感動させるところはあるんだけれども感動できない。軍隊モノということもあるのだけれど、もっと純粋に軍隊から切り離して救助隊として描けば良かったのかもしれない。

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4.5 迫真の演技で魅せる勇気と感動のドラマ

2022年2月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

世界で初めて海軍の黒人ダイバーとなった人物の実話を映画化。

人種差別の風習が残る時代、どんなに罵られようと夢を諦めない主人公と、意地でもそれを諦めさせようとする鬼教官。
強い心で夢を掴み取るも、彼には非情にも過酷な運命が待ち受ける……

ロバート・デ・ニーロとキューバ・グッティングJr'の白熱の演技により、ラストシーンは感動の涙が溢れます。

諦めない心の強さと、周りの人々の感情の変化が感じられる本当に素晴らしい物語。

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共感した! 0件)

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