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ノーカントリー

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劇場公開日:2008年3月15日

解説・あらすじ

第80回アカデミー賞において、作品、監督、脚色、助演男優の4部門で受賞した犯罪ドラマ。1980年の米テキサスを舞台に、麻薬密売人の銃撃戦があった場所に残されていた大金を盗んだベトナム帰還兵(ブローリン)と殺し屋(バルデム)の追跡劇、そして2人を追う老保安官(ジョーンズ)の複雑な心情が描かれる。原作はピュリッツァー賞作家コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」(扶桑社刊)。監督・脚色は「ファーゴ」(96)、「ビッグ・リボウスキ」(98)のジョエル&イーサン・コーエン。

2007年製作/122分/アメリカ
原題または英題:No Country for Old Men
配給:パラマウント、ショウゲート
劇場公開日:2008年3月15日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

受賞

優秀外国作品賞

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

受賞

最優秀助演男優賞 ハビエル・バルデム
最優秀脚本賞 イーサン・コーエン ジョエル・コーエン

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)
最優秀監督賞 イーサン・コーエン ジョエル・コーエン
詳細情報を表示

インタビュー

ジョエル&イーサン・コーエン監督、メインキャスト インタビュー

ピュリッツァー賞作家コーマック・マッカーシー原作の「血と暴力の国」(扶桑社刊)を「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」のコーエン兄弟が映画化した犯罪ドラマ「ノーカントリー」。先の第80回アカデミー賞で、作品賞を含む4部門で受賞した本作のジ...

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映画レビュー

5.0 Tone-Perfect Thriller

2020年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

This classic, meditative, thriller has an uneven pace and is unpredictable. There is no soundtrack, the menacing villain and bouts of silence serve as tension in this anti-caper masterpiece. Bardem plays one of the most mysterious and legendary bad guys in movie history. His origin is unknown. The film is a good vs evil detector, but it is not preachy. Coen brothers' best film since Blood Simple.

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共感した! 2件)

2.0 追うものと追われるものがいる、 クライムサスペンスだが、 手に汗握...

2026年3月22日
PCから投稿

追うものと追われるものがいる、
クライムサスペンスだが、
手に汗握る場面もあるが、
エンタメ的なハラハラ感を前面に出した作品ではない。
正義と悪の戦いでもないし、
この作品の解釈は難解だ。
世の不条理を伝えたかったのだろうか。
アカデミー賞撮ったのは、
この作品の人生教訓みたいなものなのか、
それとも、
今の世の中とリンクする犯罪や貧困などの
国際情勢とリンクしたものなのだろうか。
悪役の俳優さんの気持ち悪い感じ良かった。
髪型も目つきも見事な気持ち悪さだ。
ストーリーとして、
悪役の人が都合よくどこにでもどうしやって現れるのかも難解だ。
見る人を選ぶ作品だと思う。
アカデミー賞を取るような素晴らしい作品なのだろうけど、
理解できていない僕自身の浅はかさを自覚しているうえで、
正直な感想として、
☆二つの評価です。

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共感した! 0件)

4.0 期待度◎鑑賞後の満足度◎ “悪”という概念すら存在しない「世界」の視覚化に成功した稀有な作品と言って良いかも。淡々と殺人を描く俗物性の皮を被った寓話とも言って良いかも。

2026年3月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

➀てっきりモスが主人公と思わされ、しぶとくサバイバルする様を延々と見せられながら結局あっさりと殺されてしまう様に何とも云えぬ虚無感が漂う。

②モス/シンガー/カールソン/保安官の4つ巴の追跡劇・闘いになるかと思いきや、自信満々のわりにあっさりと殺られてしまうカールソン。
シンガーが次々に犯す殺人(こんなに人を殺し回っても捕まらないなんて或る意味人智を超えた存在の様に思える)に「法(正義?)を守る」側として絡んではいる老保安官の、一瞬交わるかに思えるシーンがあるだけで結局最後まで関わらなかった筋書き・構成の妙。

③人を殺すことを何とも思わない、というかそれが日常生活の延長としか感じない人間と遭遇したらどうなるだろう。もう交通事故にあった様に諦めるべきなのだろうか。

④片方で間紛れもなく“悪“が自分のルールで野放しになっているのに何も出来ない世界の不条理(或いは世界とはそういうものであるという諦観の哲学)2026年の"今"の世界とリンクしている普遍性がある。

⑤“悪“を“悪”と思わない、というか彼の中には世間でいう”悪”というものが存在しない。そうすると“悪”とか”善とか意味が無くなる、というかそういうものに対しては老保安官の様に無力感・虚無感を抱くしかないのか。
通俗的な犯罪映画(フィルム・ノワール)に終わらせない何かを感じさせる映画。

⑥アメリカ(合衆国)という国に対してそこはかとなく抱いている忌まわしさ(好きな国なんですけどいつからか感じ始めた)を再認識させてくれる。
しかし、ごく当たり前に銃が買える国って先進国と言えるのだろうか。

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共感した! 1件)

5.0 久々に見直した。ハビエルちゃんの意味わからなさは相変わらず良いのだ...

2026年2月27日
iPhoneアプリから投稿

久々に見直した。ハビエルちゃんの意味わからなさは相変わらず良いのだけど、年取った分、保安官の気持ちが初見よりちょっと分かった気がした。

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