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イングロリアス・バスターズ

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劇場公開日:2009年11月20日

解説・あらすじ

1944年、ナチス占領下のパリ。ナチスに家族を殺された映画館主のショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、復讐を果たそうと計画を練る。一方、ナチス軍人を標的とするアルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが……。クエンティン・タランティーノ監督が、1978年の「地獄のバスターズ」に着想を得て製作した戦争ドラマ。ブラッド・ピットが主演。ナチス将校、ハンス・ランダ役のクリストフ・ワルツが第62回カンヌ映画祭男優賞、第82回アカデミー助演男優賞を受賞。

2009年製作/152分/R15+/アメリカ
原題または英題:Inglourious Basterds
配給:東宝東和
劇場公開日:2009年11月20日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

受賞

最優秀助演男優賞 クリストフ・ワルツ

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)
最優秀監督賞 クエンティン・タランティーノ
最優秀脚本賞 クエンティン・タランティーノ

第62回 カンヌ国際映画祭(2009年)

受賞

コンペティション部門
男優賞 クリストフ・ワルツ

出品

コンペティション部門
出品作品 クエンティン・タランティーノ
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映画レビュー

3.5 タランティーノ映画の独特な緊張は何度味わっても良い。

2024年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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◯作品全体
『レザボア・ドッグス』から続く、タランティーノ監督の会話劇と一瞬のアクション。本作でも健在で、独特な緊張感は何度味わっても飽きない。

地下のバーでナチス将校がたむろする中密会するシーンは、本当に凄かった。ナチスを殺すことに関しては群を抜くスティーグリッツ軍曹は劇場での戦いなんかでも見せ場がありそうなくらいキャラが立ってるのに、一瞬の銃撃戦であっという間に殺されてしまう。他の作品であれば見せ場の一つでも作りそうだし、殺されてしまうカットを丁寧に挿れそうなものだが、タランティーノ監督は他のメンツの一人として扱い、銃撃戦の流れであっさり作品から降壇させてしまう。次のカットには誰が生き、誰が死んでいるか想像もつかない緊張感が本当に面白い。

スパイの女優もバーの銃撃戦で生き残らせるのであればレイン中尉との恋仲への発展だったり、ヒロインとしての役回りを与えられそうなものだが、劇場で惨殺されてしまう展開もさすがだった。彼女はあくまでもバーでの失敗を償うために生き残っており、大義の前にしてはヒロインもなにも関係がない。その容赦ない判断ができる映画監督は、そうそういない。
劇場支配人・ドレフュスもそうだ。旦那と幸せな未来を送っても良いはずなのに、彼女の存在理由をナチスへの復讐だけだ。だから、ツォラーを「ナチス」ではなく一瞬でも「人の心を持った人間」として見てしまった気の緩みをタランティーノは許さない。よくある戦争映画だと「敵国は悪だが、そこに住む人間には心がある」というシークエンスがあったりするけれど、そういう順当な道を歩まないところに、タランティーノ映画の面白さがあると思う。

◯カメラワークとか
・見せないかっこよさというか、見せないことで独特な存在感が出るみたいなカットが印象的だった。「ユダヤの熊」が姿を現すまでのカツーンカツーンっていうバットの音と暗闇とか、撃ち合いが終わったあとに降りてくるレインのシーンとか。ちょっとギャグっぽくもあるし、緊張感もある。ただシリアスなだけじゃない雰囲気作りがすごい。

◯その他
・ぼんやりとした会話が続くシーンの使い方が本当に上手だと思う。うわべっ面の会話の用に見えて探り合いが進行していたり、実は良いやつなのか?と数ミリ思い始めたタイミングで悪の本性をむき出しにしたり。作品を見ているこちらに隙間を作らせるのが巧いというか。

・ラストはもっと爽快感あっても良かったかなあと思ってしまった。ヒトラーも撃ち殺してるし、もっとド派手な感じでも全然飲み込め気がする。

・『ジャンゴ』を先に見てしまったからクリストフ・ヴァルツがそこまで悪いやつに見えなかった。

・スティーグリッツ軍曹を紹介するシーン、吹替版ではナレーションが小林清志さんで最高だった。急にカッコいい渋い声が聞こえてきてびっくり。

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共感した! 2件)

4.5 言葉遊びに

2026年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

知的

最初の展開から最後まで伏線だらけ。
しかも変にわかりにくくもなく無駄な言い回しもなくシンプルに回収していくテンポの良さも◎。
魅せ所、魅せ方、臭さ、苦さ、馬鹿馬鹿しさ、粋な演出、お決まり展開全部のせ。
タランティーノ作品はジャンゴしか見た事なかったけどこれからどっぷりハマってしまいそう。

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5.0 感想メモ

2026年2月16日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

面白かった!!
ランダ大佐、良過ぎるな、流石の助演男優賞

こういう歴史系の映画は面白いけど、結末が既に決まってるし、どうせ作戦失敗するんだろうなぁ…、と思ってたら!!いい意味で裏切られたーー!!え、史実では自殺だったよね!?!と混乱
タランティーノは天才ですね、実話ベースじゃなくて歴史改変物という前情報を入れてなかったのが良かった

酒場での抗争、こういう細かい事で嘘に気づくの好き、緊迫あるシーンで好き

女優さんなのに嘘が下手くそすぎるだろ!プレミア上映の前にホールでランダ大佐とバスターズ一行が会話するシーンは見てられない、ブラピの表情が良い、騙せてないよな…?みたいな顔

感熱フィルムがあるのだ、の所ナレーションで2回目の説明入ったの何か違和感だった

ナチの軍服を脱いじまうんだろ、ナチスであった証拠に額に卍を彫る、こいつは俺の最高傑作だぜ

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共感した! 0件)

5.0 クソナチをぶっ潰す

2026年1月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

めちゃくちゃおもしろかった!どこをとっても抜かりなく、綿密に計算されたテクニック!重い話しを軽快に見せたり、正体や嘘がバレるのではとハラハラさせられたり、目を背けたくなるグロいシーンがあったり。過去のシーンが挟まれて誰が観ても分かりやすいのも親切。あの人が撃たれた時には思わずあっ!と声をもらしてしまった。今更だけどタランティーノってやっぱすげえな

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共感した! 8件)

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