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プリンセス トヨトミ

劇場公開日:2011年5月28日

解説・あらすじ

「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化。1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。

2011年製作/119分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2011年5月28日

スタッフ・キャスト

監督
鈴木雅之
原作
万城目学
脚本
相沢友子
製作
亀山千広
堤田泰夫
島谷能成
企画
石原隆
籏啓祝
市川南
プロデューサー
土屋健
稲葉直人
前田茂司
アソシエイトプロデューサー
矢野浩之
ラインプロデューサー
向井達矢
撮影
佐光朗
照明
加瀬弘行
録音
柿澤潔
美術
荒川淳彦
美術デザイナー
吉田孝
VFXスーパーバイザー
石井教雄
編集
田口拓也
選曲
藤村義孝
音響効果
柴崎憲治
音楽
佐橋俊彦
エンディングテーマ
ケルティック・ウーマン
スタイリスト
伊賀大介
スクリプター
戸国歩
助監督
長瀬国博
制作担当
古野忠司
美術プロデューサー
竹村寧人
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インタビュー

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(C)2011 フジテレビジョン 関西テレビ放送 東宝

映画レビュー

3.5 万城目学の思いつく設定は、いつだって怪異

2021年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

万城目学の直木賞候補になった小説を映画化したもの。この作家が思いつく設定はいつだって怪異なものだが、個人的に好感を抱いている。
大坂夏の陣で滅びたはずの豊臣家の末裔が今も生き続けており、大阪の男たちは400年も秘密として守り続けてきたのだが、調査で大阪入りした会計検査院の精鋭3人が、ふとしたことから事実を知ってしまい、府内の公共機関を含むあらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく姿を描いている。
堤真一、綾瀬はるか、岡田将生が大阪に乗り込むわけだが、お好み焼き屋の大将に扮した中井貴一の芝居が実に味わい深く、作品に彩を添えている。

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2.0 何回見てもようわからん

2026年2月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

当時映画館でみたのと、Amazonプライムで見たのとで3回目だが、原作読んでないからかもだが、豊臣国松の末裔の女の子の意味、女装してる男の子の意味がよくわからない。
大阪の当時の街並みがとても懐かしい。
そういう意味ではまた観たい映画。

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3.5 堤真一vs中井貴一✨

2026年1月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

地上波で昔観たのを忘れてて二度目の視聴
堤真一はどんな時も安定してカッコいいのだが、彼と対峙する中井貴一がこの作品ではそれを上回っている
こんな哀愁を帯びた眼力(めじから)がどこから湧いてくるのだろう

が、
申し分ないこの2トップに対し、宇梶、甲本、玉置といった豪華な脇役陣に見せ場がほぼなく、もったいない
笹野さんはかろうじて持ち味発揮
タイトルになってるその少女とお付き(!)の少年二人の魅力が薄く、大人たちのストーリーの邪魔になってる
どうせならちゃんと『子供にとっての大阪国』に絡めたワチャワチャにすればいいのに 父と息子のドラマならばLGBTではなんかそぐわんだろ

街が空っぽになって男たちが終結してるという事だろうが、じゃあその間女たちはどこに行ったの?
詰め込みすぎ回避のためか女視点をがん無視してるのも
話しを物足りなくしている
せっかくの和久井映見がほとんど仕事してない
綾瀬はある意味贅沢な使い方かも
オッパイがブルブル揺れてたのでもうそれで満足です
(ゴメンなさい😝)

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3.0 アマプラで見ました。 前半、ぐっと引き込まれました。 後半から最後...

2025年12月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

アマプラで見ました。
前半、ぐっと引き込まれました。
後半から最後にかけて、
失速した感じがしました。

綾瀬はるかは可愛いし、
若い岡田将生にビビりました。

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