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ファイナル・ジャッジメント(2012)

劇場公開日:2012年6月2日

解説・あらすじ

「黄金の法」「仏陀再誕」などのアニメーション映画を製作してきた幸福の科学が、「ノストラダムス・戦慄の啓示」(1994)以来18年ぶりに手がけた実写映画。アジアの大国オウラン人民共和国の軍備拡張路線に危機感を覚えた青年・鷲尾正悟は、「未来維新党」を立ち上げ、衆院選に立候補するが惨敗する。その数年後、正悟らが発した警告は現実となり、日本はオウラン軍に占領されてしまう。人々の自由は奪われ、独裁に反する者は捕えられて死刑になっていくなか、正悟はオウランに弾圧される信仰者を匿う地下組織「ROLE」と合流し、未来を取り戻すため立ち上がる。

2012年製作/111分/G/日本
配給:日活
劇場公開日:2012年6月2日

スタッフ・キャスト

監督
浜本正機
製作総指揮
大川隆法
企画
大川宏洋
総合プロデューサー
佐藤直史
小田正鏡
脚本
「ファイナル・ジャッジメント」シナリオプロジェクト
撮影
谷川創平
照明
金子康博
美術
丸尾知行
録音
横野一氏工
装飾
藤田徹
音響効果
齋藤昌利
編集
早野亮
VFXスーパーバイザー
秋山貴彦
衣装
宮本まさ江
ヘアメイク
梅原さとこ
助監督
南柱根
山内健嗣
全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

映画レビュー

1.0 オウラン人民共和国に

2017年3月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む

いきなり日本占領されると言う突飛な内容。
宗教ネットワークで日本を解放していく。
政党のプロパガンダ映画としての役割は充分果たしていると思うが無料で見せている話もある位だから、興行でやりきるつもりはなかったと思う。
ただ、あのやり方で世の中が救われるとは到底思えないし、このやり方で見せると信者の方ばかりになるのでは?

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3.0 普通に観れたよ。

2013年1月7日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

何だか変な気構えをして観に行きましたが普通に観れました。
本当に近未来にあってもおかしくない出来事であり、僕も考えさせられました。
家族との絆、親友との絆なども描かれており何だか泣ける出来です。

一つ言うならCGで悪魔を出す必要があったのかということですかね。?

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4.5 シンプルに良い映画かな

2012年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

ストーリー、内容はシンプルだが、素直に良い映画かな。泣けるところもあるし、社会的メッセージもある。宗教がつくったらしいが、テーマは万国共通、特定の宗教ではなく、「要するに人間にとって大事なものってこれでしょ!」って感じの、「同感です」って言える映画ですね。主人公や他の出演者も好感度高く、や~若いのに良いこと言うなぁ。まだまだ日本も捨てたもんじゃないなぁ と素直に感動したお勧め映画です。
(特定の宗教の宣伝には見えませんでしたけど、過剰反応じゃないですか)

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共感した! 1件)

1.0 安直すぎるラスト

2012年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

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「幸福の科学」が制作した映画と言うことで、一種「怖いものみたさ」感覚で観に行った。

 冒頭「未来維新党」の選挙演説で主人公が「隣国(オウラン国)がいかに危険か」を訴え、「危機感を持ってその時(侵略)に備えよう」と説くところは、政治映画のような感じだったが、その後突如侵攻してきたオウラン国に日本は易々と占領されてしまう。ただこの部分は自衛隊との戦闘シーンもなく、政府が受け入れた描写もなく、あまりに説明不足である。

 私は数年前の中国で反日デモが吹き荒れた時、新聞で参加者の一人が「原子弾滅日本」と書いたプラカードを持った写真を見て「少なくともこの若者は本気でそう思っているのか」と少しショックを受けたが、本当に撃ってくるなどとは思っていない。

 オウラン国は宗教を認めておらず、各宗教の関係者は次々弾圧される。その後主人公はレジスタンスに加わり抵抗運動を始めるが、様々な出来事や出会いを経てより強い信仰に目覚めていく。

 映画の中では宗教の素晴らしさや必要性が描かれ、「世界中でテロや天変地異が頻発するのは、人類が信仰心を無くした結果だ」みたいなことが言われるが、天変地異はともかく現在のテロの大部分は宗教的対立がそのバックボーンにあるのだから、説得力はない。

 後半はレジスタンス運動が「主人公の素晴らしい演説を世界中に発信する」ことに置き換えられ、オウラン国兵士の厳しい(?)監視の目をかいくぐり、成功する。ラストの演説は「世界は一家、人類はみな兄弟」、「大いなる神の愛を受け入れて平和な世界を築きましょう」みたいな、まるで学生演劇のような耳触りの良さである。それをオウラン国の兵士はおろか、世界中の人々も頭を垂れて受け入れて、地球は平和になりました、みたいなテロップでめでたく終わりとなる。

 演説の中身は正論で、誰も反論はできないだろうけど、こんなありふれた演説ひとつで皆が争いをやめるなら、戦争なんかとうの昔になくなっている筈で、全く深みが感じられない(大川隆法はこの主人公に自分を投影しているのだろうと思うけど)。

 多分「幸福の科学」信者以外の人がこれを見ても、あまり得るものはないのではないか。

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