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レ・ミゼラブル(2012)

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劇場公開日:2024年12月27日

解説・あらすじ

ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー。舞台版プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも製作に名を連ねる。

パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、仮出獄後に再び盗みを働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されたバルジャンは、執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。

第85回アカデミー賞でアン・ハサウェイが助演女優賞に輝いた。

2012年製作/158分/G/イギリス
原題または英題:Les Miserables
配給:東宝東和
劇場公開日:2024年12月27日

その他の公開日:2012年12月21日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

スタッフ・キャスト

監督
トム・フーパー
製作
ティム・ビーバン
エリック・フェルナー
デブラ・ヘイワード
キャメロン・マッキントッシュ
製作総指揮
アンジェラ・モリソン
ライザ・チェイシン
ニコラス・アロット
F・リチャード・パパス
原作
ビクトル・ユーゴー
原作ミュージカル
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
原作ミュージカルプロデュース
キャメロン・マッキントッシュ
脚本
ウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
ハーバート・クレッツマー
撮影
ダニー・コーエン
美術
イブ・スチュワート
衣装
パコ・デルガド
編集
メラニー・アン・オリバー
クリス・ディケンズ
作曲
クロード=ミシェル・シェーンベルク
作詞
ハーバート・クレッツマー
音楽監修
ベッキー・ベンサム
音楽プロデューサー
アン・ダドリー
クロード=ミシェル・シェーンベルク
キャスティング
ニナ・ゴールド
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    ジャン・バルジャンヒュー・ジャックマン

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    ジャベールラッセル・クロウ

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    ファンテーヌアン・ハサウェイ

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    コゼットアマンダ・セイフライド

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    マリウスエディ・レッドメイン

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    アンジョルラスアーロン・トベイト

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    エポニーヌサマンサ・バークス

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    イザベル・アレン

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    ダニエル・ハトルストーン

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    司教コルム・ウィルキンソン

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    マダム・テナルディエヘレナ・ボナム・カーター

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    テナルディエサシャ・バロン・コーエン

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

受賞

最優秀外国作品賞

第85回 アカデミー賞(2013年)

受賞

助演女優賞 アン・ハサウェイ
音響録音賞
メイクアップ&ヘアスタイリング賞

ノミネート

作品賞
主演男優賞 ヒュー・ジャックマン
衣装デザイン賞 パコ・デルガド
プロダクションデザイン賞
主題歌賞

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

受賞

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ヒュー・ジャックマン
最優秀助演女優賞 アン・ハサウェイ

ノミネート

最優秀主題歌賞
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映画レビュー

5.0 その魂は永遠に生き続ける

2025年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 そもそも、舞台でお馴染みの締めくくり、「カーテンコール」を演じる映画が好きなのですが、果たして、その「カーテンコール」ってなんなのか。舞台では「最後のご挨拶」的な意味合いが強いと思うのですが、それを映画でやるというのは何だろう。
 ありきたりかもしれませんが、あえていうなら「魂の永続性」「その魂、主張、思想は、例え肉体が滅んでも永遠に生き続ける」ということなのかと思う。革命は果たされず死んでいった多くの仲間達はコゼットの母、ファンテーヌ、そして主役ジャン・バルジャンに至るまで、生死を問わず勢揃いで自由を歌うのはそういうことかと考えるのですが、もっと正しい答えは作者様や評論家の方が語っているかも知れません。私にはありきたりな感想しか述べられない。
 実は今回、2回目の鑑賞だったのですが、最初はDVDだったので、ちゃんと劇場の映像と音響で見たかったので、この上映は良い機会でした。ドルビーの音響は最高だった。
 それで見る映像は素晴らしい。舞台を映像化するのだから「これが本物です」と監督は主張しなければならない。リアリズムのある雑然とした町並み、全身泥まみれで貧困にあえぐ登場人物達の生き様の凄まじさ。
 そんな本物の貧困、本気の飢えを味わわなければ歌ってはいけないのか、というほど、歌の数々は素晴らしく、凄まじかった。アン・ハサウェイ様の熱唱にはギュッと鷲づかみにされました。やっぱりミュージカルは良いですね。結構、人によって好きずきがあるだろうけど。
 作品自体、影響の強さも思い知ります。盗まれた物をそのまま譲ってしまう司教?のエピソードは、漫画「ジョジョ」でもオマージュされているし、漫画「進撃の巨人」でエレン・イエガーの父親が妹を小さな罪で殺されて革命の組織に入る、そんな流れは無関係でしょうか。
 いずれは本物の舞台も見てみたいけど、目の前で役者が演じるかと思うとこっちが緊張してしまう。おいそれとトイレに立てないようでは、ちょっと困るしw

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共感した! 3件)

5.0 人生で悩んだ時に見てもらいたい作品

2024年4月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、TV地上波

泣ける

まずヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイの歌声が圧巻! 序盤で自由を渇望するジャンバルジャンの高らかな叫びから始まり、幼い娘を想うファンティーヌの切なさと哀しさ、そして終盤の「再会」と、感情溢れる2人のシーンは作中でも特に心を揺さぶられる。
この作品が時代を超えて愛されるのは、個性豊かなあらゆる立場の登場人物たちの心の葛藤や人間の欲望が力強く、そして丁寧に描かれているからだろう。過去のしがらみに追われるジャンバルジャン、シングルマザーのファンティーヌ、叶わぬ恋を夢見るエポニーヌ、使命に燃えるアンジョルラス、強かに生きるテナルディエ夫妻と、誰か一人は共感できるキャラクターがいるはず。
150分超の長編ながらも緩急激しく進む物語に最後まで目が離せなくなる。どんなにつらいことがあっても、理不尽な目に遭っても、絶望の中にあっても、ラストには力強く叫びたくなるだろう。「明日が」と。
人生で悩んだ時に見てもらいたい作品。

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共感した! 14件)

2.5 リアルさがダイレクトに伝わる

2023年2月26日
スマートフォンから投稿

ヒュージャックマンって、こんなに歌えるんだ!と初めて知ったのがこの映画です。。お気に入りのアン・ハサウェイも出演していたので鑑賞。結構生々しい表現が続き、感じ入ってしまいました。
昔、数回ミュージカル観たときはそこそこ遠く、そこまで良く観えなかった事もあり、舞台観てますって感じでしたが、映画なので、痛々しい表現とかが、ダイレクトに伝わりリアル過ぎました。
音楽が壮大で、さすがでした。頭で数日間リピートされる位素晴らしかったです。

コメントする 2件)
共感した! 12件)

4.0 歌が頭から離れない。これは完全に“ミュージカル”だ。

2014年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

幸せ

今回はじめて全編通してレ・ミゼラブルを観ました。
(“ジャンバルジャン”という名前と“銀の燭台”の話はさすがに知っていましたが。)
なるほど、この話が全編通して「伝えたいこと」というのが、やっとなんとなくわかってきました。

この映画で驚いたことは「普通の俳優」(失礼、、)が立派に歌っていること。ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、そして極めつけはラッセル・クロウ。歌えるもんなんですねー!(ラッセルは素人っぽい歌声だったが、味があって良かった。彼の歌が最も印象に残っています。)
本職と遜色なく演じるには相当な鍛練が必要だったはず。すごいです。

あとはやはり「歌」。映画観終わったあともいくつかの歌が頭に残ります。
・ラッセルの「24601~♪」という野太いフレーズが印象的な「Look Down」
・オールキャストで歌う、これぞミュージカルな「One Day More」ここもラッセルのパートが好き。
・スーザン・ボイルが歌って最近また脚光を浴びた「I Dreamed A Dream」アナ・ハサウェイの歌もいい!
・陽気なリズムの「Master Of The House」
・そしてお気に入りは「民衆の歌」。力強い!若者たちの熱い鼓動が甦ってきます。

映画ではなく“ミュージカル”を堪能した気分です!
(映画館で観たかった!)

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共感した! 13件)

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