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野蛮なやつら SAVAGES

劇場公開日:2013年3月8日

解説・あらすじ

ドン・ウィンズロウのベストセラー小説「野蛮なやつら」をオリバー・ストーン監督が映画化。米カリフォルニアに暮らす平和主義でインテリな青年ベンと元傭兵のチョンは、高品質なマリファナ栽培の事業を始める。2人は幼なじみの美女オフィーリアとの恋愛関係も共有しながら事業を成功に導くが、やがて3人を支配下に置こうと企むメキシコの麻薬組織が3人がオフィーリアを拉致。ベンとチョンはオフィーリアを取り戻すため勝ち目のない戦いに挑むが、作戦は次第にエスカレートしていき……。「キック・アス」のアーロン・ジョンソン、「バトルシップ」「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、「ゴシップガール」のブレイク・ライブリーが共演。

2012年製作/129分/R15+/アメリカ
原題または英題:Savages
配給:東宝東和
劇場公開日:2013年3月8日

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映画レビュー

3.5 【”カリフォルニア穴コンビVSメキシコ麻薬カルテル”ドラッグを巡る騙し合い、血と暴力、拷問シーン満載のスリリングムービー。いやあ、残虐シーンが、爽快です!!】

2025年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

幸せ

■純度の高い大麻栽培を成功させ、ビジネスで成功したチョン(テイラー・キッチュ)、ベン(アーロン・テイラー=ジョンソン、O(オフィーリア)(ブレイク・ライヴリー)の3人は、不思議な三角関係のままカリフォルニアの陽光が降り注ぐ中、愛欲の日々を過ごしていた。
 そんなある日、メキシコの巨大麻薬カルテル”ババ・カルテル”から手を組まないかと、誘いを受けた3人は危うさを感じ、国外逃亡を企てる。だが、Oが組織に誘拐されてしまい、カリフォルニア穴コンビ(チョン&ベン)は、メキシコの巨大麻薬カルテル”ババ・カルテル”~Oを救出すべく、危険なミッションに乗り込んで行く。

□序文
・以前、仕方なくメキシコに出張に行った際に、現地コーディネーターから何度も言われた事。
 1.夜だけでなく昼も一人では、絶対に出歩かない。例え大都会メキシコ市内でも。
   ⇒ジャパニーズ・ビジネスマンは誘拐の格好のターゲット。
 2.メキシコ麻薬カルテルに属する連中は、見かけは人間だが、中身は全く別物の生き物である事。

 - だが、それはフィクションであるかもしれないが
   1.「悪の法則」・・マイケル・ファスペンダー演じるコンサルタントが、危うい仕事に手を出したために、美しきペネロペ・クルス演じるフィアンセを誘拐され、彼女はスナッフフィルムに出演させられ、斬首されゴミ捨て場に捨てられる。
   2.「ボーダーライン」・・今作出演のベネチオ・デル・トロが登場のFBIとメキシコ麻薬カルテルの攻防を描く
   を見ていたので、仕事以外では大人しくホテルに居た。移動は重装備のSUV・・。嗚呼、こわ。-

◆感想

・今作は上記2作と比べると、残虐度合いはややマイルドである。(マジっすか!)けれども、冒頭から”ババ・カルテル”を裏切った男達の首なし死体が吊るされているシーンをカリフォルニア穴コンビは見せられ、ビビる。
 どうも、メキシコ麻薬カルテルは、斬首がお好きなようである。

・今作が面白いのは、カリフォルニア穴コンビがビビりながらも、最愛のO(オフィーリア)(ブレイク・ライヴリー:この人、ホント年取らないな。俺ちゃんのお陰かな?)を救出するために、悪徳捜査官デニス(ジョン・トラヴォルタ)を引き込み、対峙していく姿であろう。

・それにしても、”ババ・カルテル”を仕切るエレナ(サルマ・ハエック)の部下、ラドを演じたベニチオ・デル・トロは、若い頃は美男子だったのに、ドンドン顔付が怪しくなって行き、メキシコ麻薬カルテルの映画には欠かせない。薬をやっているのかな?

<カリフォルニア穴コンビVSメキシコ麻薬カルテルの騙し合いを描く今作は、ラストは観る側まで騙しに来るのである。
 流石オリバー・ストーン監督。ナカナカな作品である。>

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2.5 美男美女のバイオレンス乱痴気騒ぎ

2023年3月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ブレイク・ライブリー目当てで鑑賞。しかも監督がオリバー・ストーンということで、期待満々。
オープニング、うんうんレトロ感ありながらもスタイリッシュでいい感じ。これは期待できるぞ、と思った矢先、あれっ…妙な男女関係の設定と妙な抗争図、あまりにはっちゃけ過ぎていて、いきなり興醒めしてしまった。結末も、ここまで騒いだ挙げ句どうなの…?って感じ。
テンポ感や雰囲気は好みだが、期待し過ぎてしまったようだ。
ただ、イケメン2人と美女の掛け合いは絵になっていて、そこは間違いなく見ごたえありです。

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3.5 面白いんだけど長い

2022年9月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

設定とか全体のストーリーは面白いと思うのですが、もうちょい短くスッキリした方が映画としての出来は上がったのでは?と思いました。
あと演出がコミカルというかガチャガチャし過ぎてチープな印象もありました。

全体的にはキャラとか諸々の設定が面白いので、飽きずに見れました。

しかし、エミール・ハーシュが大事なんだけど端役で使われたりとキャスティングは割と豪華ですね。

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2.5 ベニチオ・デル・トロ&サルマ・ハエック…怖い

2022年9月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

カルテルっぽい。ベン、チョン、Oの三角関係ありえないだろう、ヤクのやりすぎと思ったが、心底ベン、チョンも互いに好きなんだとわかる。しかし、チョンの腹の据わり方は半端ない。また彼らの仲間たちも超一流である意味、こちらもギャングだ。終わり方は前者の方がスッキリしたが生きているという意味では後者で良かったかも。自業自得だけど少し可哀想だったトラボルタも救われたし、茶目っ気があった。ベニチオはやはり怖い。中々楽しめた。

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