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武士の献立

劇場公開日:2013年12月14日

解説・あらすじ

君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ娘が、夫や家族と絆を深めていく姿を描くヒューマンドラマ。御算用者(経理係)として藩に仕えた「そろばん侍」の家族生活を描いた「武士の家計簿」(2010)に続き、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾。優れた味覚と料理の腕をもつが、気が強いために1年で離縁されてしまった春は、加賀藩の料理方である舟木伝内に才能を見込まれ、舟木家の跡取り息子・安信と再婚する。安信は料理が大の苦手で、春は姑の満の助けも借りながら、夫の料理指南を始めるが……。春役は約8年ぶり映画主演となる上戸彩、夫の安信に高良健吾。監督は「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三。

2013年製作/121分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2013年12月14日

スタッフ・キャスト

監督
朝原雄三
製作総指揮
迫本淳一
飛田秀一
エグゼクティブプロデューサー
原正人
企画
池田史嗣
プロデューサー
石塚慶生
三好英明
アソシエイトプロデューサー
岩城レイ子
脚本
柏田道夫
山室有紀子
朝原雄三
撮影
沖村志宏
美術
原田哲男
録音
山本研二
照明
土山正人
編集
石島一秀
装飾
中込秀志
音楽
岩代太郎
主題歌
Chara
スクリプター
渋谷康子
助監督
井上昌典
ラインプロデューサー
砥川元宏
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第37回 日本アカデミー賞(2014年)

受賞

優秀主演女優賞 上戸彩
優秀助演女優賞 余貴美子
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映画レビュー

3.5 上戸彩の姉さん女房ぶりがいい

2026年2月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

包丁を刀の代わりに持つことを潔しとしないお侍さんと彼に料理を教えるべく嫁いだ出戻りの料理上手姉さん女房。芯はしっかりも健気な奥さんの上戸彩がいい。料理にもっとカメラを近づけて欲しかった。とてもこそばゆい映画。面白かった。

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共感した! 2件)

2.0 こんな職業もあったのね

2025年8月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

武士の料理人と妻の話。家族のヒューマンドラマ。上戸彩がなかなかのはまり役。江戸時代ですが平和な作品です。

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共感した! 0件)

4.0 献立なのでレシピも解説あれば星5

2025年3月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

次男坊のむこうみずなところが高良健吾さんが上手く表現できていて楽しかった。
お料理に関心ないのに包丁侍。人生そんなもんですよね。

上戸彩ちゃんの古狸はちょっと線が細く感じましたが、可憐なところはピッタリでした。

せっかく食材探しの旅に出るのに、何をゲットしたのかしらねぇ。
豪華な膳・お皿。正座文化で頂くのは難しいですが、体験してみたいと思った。

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共感した! 0件)

3.5 不満は多いが面白くは観れた

2024年10月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

内容を全く知らずに見始めたので、パッケージとタイトルから、「南極料理人」のようなのほほんとした武士版グルメ映画だと思っていた。
序盤こそそのような雰囲気があったものの、中盤からは加賀騒動に巻き込まれる舟木安信とその妻で主人公の春の、本格とまではいかないが、わりとちゃんとした時代劇で、もちろん悪いことはないのだが少々求めていたものと違った。

序盤は予想以上に面白かったが、終盤は普通の時代劇になってしまって水戸黄門なんかを観ているような感覚だった。
主人公が春では、そもそも武士ではないので、肝心の場面で料理を出来ないことが確定しているわけで、終盤に盛り上がりようもない。
その辺は主演が先に決まっている大人の事情ってやつなのだろうが、そんなことならコミカル時代劇にして春が殿様に突って料理を作っちゃうくらいで良かったのに。

それなりに面白かったので星はサービスするけれど、終盤の本当の不満点を書こうと思う。
新しい食材、料理を求めて能登に行こうとしていた伝内が病に倒れ、代わりに安信と春が能登に行くのだが、そこでの具体的な新しい食材、料理がなんだったのか明らかにされない。
当然、能登の料理が饗応料理のメニューに具体的に採用されたシーンもない。おそらく伊勢海老や塩を使ったりしたんだろうが、全く説明なしはダメだと思う。
当たり前のように安信も伝内も献立を決めるシーンはなく、タイトルの「武士の献立」ですらない。
映画をちゃんと面白く成立させる事よりも、上戸彩をスクリーンに写すことしか考えてない大人の事情の恐ろしさを垣間見た気がした。

結局、能登と上戸彩の単なるPRだったようにも思える。能登はかなり割りを食って尺が短いので、その魅力が伝わったかどうかは微妙なところだが。

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