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機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」

劇場公開日:2014年5月17日

解説・あらすじ

人気作家の福井晴敏による小説「機動戦士ガンダムUC」を全7話でアニメーション化したシリーズの最終章。地球連邦政府を転覆させる可能性すらあると言われる「ラプラスの箱」の所在が明らかとなり、バナージ・リンクスらは一連の騒動の始まりの場所でもあった工業コロニー・インダストリアル7にあるメガラニカを目指す。「箱」が奪われることによって権益が損なわれることを恐れるビスト財団の当主代行マーサ・ビスト・カーバインは、地球連邦政高官のローナン・マーセナスや甥のアルベルト・ビストを伴い、事態の始末を図る。同じく「箱」の奪取をもくろむネオ・ジオン軍「袖付き」のフル・フロンタルに先行されたバナージは、インダストリアル7へ急行するが、そんなバナージの前にバンシィ・ノルンを駆るリディ・マーセナスが立ちはだかる。約90分の本編前に、福井晴敏構成の特別映像「宇宙世紀ダイジェスト“episode EX 『百年の孤独』”」(約25分)が上映される。

2014年製作/90分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2014年5月17日

スタッフ・声優・キャスト

監督
古橋一浩
企画
サンライズ
製作
サンライズ
プロデューサー
小形尚弘
桑園裕子
企画プロデューサー
佐々木新
エグゼクティブプロデューサー
宮河恭夫
原作
矢立肇
富野由悠季
ストーリー
福井晴敏
オリジナルキャラクターデザイン
安彦良和
アニメーションキャラクターデザイン
高橋久美子
モビルスーツ原案
大河原邦男
メカニカルデザイン
カトキハジメ
石垣純哉
佐山善則
玄馬宣彦
脚本
むとうやすゆき
コンテ
古橋一浩
村瀬修功
玄馬宣彦
演出
佐藤照雄
初見浩一
総作画監督
高橋久美子
玄馬宣彦
作画監督
恩田尚之
寺岡巌
菱沼義仁
茂木信二郎
柴田淳
作画監督補佐
杉本幸子
濱田邦彦
メカ作画監督
中谷誠一
仲盛文
高谷浩利
津野田勝敏
城前龍治
メカ作画監督補佐
野崎真一
エフェクト作画監督
SNIPES
橋本敬史
コックピット作画監督
丹澤学
色彩設計
すずきたかこ
美術監督
池田繁美
美術ボード
丸山由紀子
美術設定
池田繁美
大久保修一
撮影監督
葛山剛士
田中唯
モニターワーク
田村あず紗
設定考証
小倉信也
設定協力
関西リョウジ
ゲストメカデザイン
小倉信也
常木志伸
ディスプレイデザイン
佐山善則
上村秀勝
CGディレクター・モデルスパーバイザー
藤江智洋
編集
今井大介
タイトルデザイン
海野大輔
音楽
澤野弘之
テーマソング
Aimer
音響監督
木村絵理子
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映画レビュー

5.0 ガンダムですよねってくらい皆さん泣いてた

2026年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

アベンジャーズエンドゲームを観たあとのような、爽快感。感無量でした。映画館で観てよかったと思える作品でした。

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共感した! 0件)

4.5 劇場で見れて嬉しい

2026年1月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

配信のシリーズをスマホでしか見ていなかったので、
あの壮大なBGMと映像を映画館の大きなスクリーンで見れて嬉しかったです!

バナージがユニコーンを呼ぶ場面、大画面で見れて本当に良かった。。!リバイバル上映、有り難いです。

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共感した! 1件)

4.0 書いた本人もこんなに人気になるとは思わなかっただろうな…

2025年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

とにかく作画・BGM・演出が高水準
ユニコーンが「変身」する演出はBGMも相まって今見ても鳥肌が立つ
半ば暴走に近い赤く光るデストロイモードの姿から、翡翠色に変化していく演出は物語上の意味も含めてとても印象に残る
ビームマグナムのSEもいいんだなこれが。あの特徴的な響きと掠めただけで撃破する威力にはロマンがある

覚醒したユニコーンがコロニーレーザーを防ぐシーンは、正直なとこ「そんなのアリかよ」と思わなくもないけど、それでも燃える演出だった。カッコよさがすべてを納得させるパワーがある
vsネオジオングとのユニコーンとバンシィが並び立つ所もいい。本当に映える画面作りが上手いと思う

ただマリーダさんが死んだのが悲しい過ぎる。バナージと一緒にアイスを食べにいってほしかったよ…

物語的には、現実vs理想という構図が見えてくる
フル・フロンタルの主張には現実的な説得力があるし、「正しく」聞こえることもある。
でも、それでもリディのセリフが響く

「知っておいて損はない。俺たちは祝福されて生まれてきたんだってことを」

この言葉にはロマンがある。そしてそれを支えるのがバナージの歩んできた道のりだと思う。連邦にもネオジオンに翻弄されながらも、対話を重ね、関わり合い、それでも歩んできたバナージたちの言う「可能性」には、理想論だと切って捨てられない重みがある

宇宙世紀という時代は進み、やがてこの戦いも風化し、歴史の一部となっていく。それでも、この戦いは無駄ではなかった、そう思わせてくれるだけの力が、この作品には確かにあった

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共感した! 0件)

4.5 可能性の獣

2020年5月21日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む

自粛期間中ゆえにNETFLEXにてTVシリーズを全話一気見。
そんなつもりはなかったのだが、見出したら止まらなかった…。

映画版も観てたのだけど、こんなシーンあったかなと思われるものがいくつか。なんか得した気分だった。
ファーストを彷彿とさせるエピソードがふんだんに盛り込まれてあり往年のファンには堪らない。何より作画が…素晴らしい!
観ているだけで眼福なのだ。
無論マイナーMSの活躍にもテンションは上がる。オリジンの時のようなCGの介入は少なめで、手書きの滑らかさが光る。

展開が早く分かりづらい部分もあるのだけれど、元からある流れに挿入される史実を後付けで組み込む事って大変なんじゃなかろうかと、脚本家の力量に唸る。
宇宙憲章が改竄されてたとか、よくまぁそんな事思いつくな、と。ジオンの独立戦争からシャアの反乱に至る流れに過不足なく融和していく感じがとても良かった。
それはMSの性能にもしっかり組み込まれてて、NTDって切り口が斬新だった。

声優さんも、皆様良い仕事をしてくれていて…とてもとても良かった。
ミネバの声の距離感とか、バナージのよろけながらにも前を向く意思の強さとか…まさに命を吹き込む所業に感嘆とする。
リディなんか大変だったろうなと思う。一貫性のない一貫性というか…変化の振り幅が目まぐるしい。1人の人間としてギリギリ踏み止まったような印象だ。浪川さんは葛藤しまくりだったんではなかろうか。
今回改めて観て思うのが「シャア」である池田秀一さんだ。
劇場版を観た時に思ったのは、あー、池田さんも老けたのかなと、声のか弱さを感じでたんだけど、その印象は180度変わった。
俺はシャア本人だと思って観てたのだけど、フロンタルって、まさかのクローンなのかと疑念を抱く。
クローンに関して直接語られる事はないのだけれど、マリーダのエピソードやなんかもありで…あの抑揚を極めて抑えた口調に至るプロセスを推察したりした。
勿論、突拍子もない馬鹿げた推論でもあるのだが、この余白こそが可能性でもある。
イッセー尾形さんに匹敵する程の仕事ぶりに感嘆すると共に、失礼極まりない過去の自分をフルボッコにしてやりたい。

そして、やはり難解だったのがネオジオングの末路だ。台詞はよく分かる。いや、そおいう事かと納得もする。
だがタイムトラベル的な思念の跳躍を経て、朽ちるネオジオングには「何故?」の文字が貼り付いて離れなかった。
その内、腑に落ちる日が来るといいな。

「でも、それでも!」
このフレーズは暫く耳に残って離れなかったのだけれども、この作品に出会う前から、幾度となくそおいう局面は訪れていて、その時の感情がこの作品を経て言葉になったような感覚だった。
「ガンダム」という王道を迷う事なく直進し、更にはその王道たる所以を証明してみせた作品に思う。アナザーストーリーでもなく、局部的なドラマでもない。
直系の続編にして、まさにガンダムの可能性を押し広げた作品だった。

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