VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/78317

⇱ くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密 : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」

くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密

劇場公開日:2013年12月28日

解説・あらすじ

水を食べ物に変えることができる「食べ物マシーン」の発明者フリント・ロックウッドと仲間たちが繰り広げる冒険を描いたCGアニメ「くもりときどきミートボール」(2009)の続編。仲間たちとともにフワロー・フォール島を離れたフリントだったが、謎の生物「フード・アニマル」が出現し、島を占拠してしまったことから、再び島に戻り、新たな発明品を駆使して世界を救うため奮闘する。食べ物と動物が合体した個性豊かなフード・アニマルが多数登場。

2013年製作/95分/G/アメリカ
原題または英題:Cloudy with a Chance of Meatballs 2
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2013年12月28日

スタッフ・声優・キャスト

  • 👁 Image

    フリント・ロックウッドビル・ヘイダー

  • 👁 Image

    サム・スパークスアンナ・ファリス

  • 👁 Image

    ティム・ロックウッドジェームズ・カーン

  • 👁 Image

    チェスター5世ウィル・フォーテ

  • 👁 Image

    ブレントアンディ・サムバーグ

  • 👁 Image

    マニーベンジャミン・ブラット

  • 👁 Image

    スティーブニール・パトリック・ハリス

  • 👁 Image

    アールテリー・クルーズ

  • 👁 Image

    バーブクリステン・シャール

  • 👁 Image

    フリント・ロックウッド(日本語吹き替え)梯篤司

  • 👁 Image

    サム・スパークス(日本語吹き替え)甲斐田裕子

  • 👁 Image

    ティム・ロックウッド(日本語吹き替え)斎藤志郎

  • 👁 Image

    チェスター5世(日本語吹き替え)梅津秀行

  • 👁 Image

    ブレント(日本語吹き替え)佐藤せつじ

  • 👁 Image

    マニー(日本語吹き替え)菅原正志

  • 👁 Image

    スティーブ(日本語吹き替え)庄司将之

  • 👁 Image

    アール(日本語吹き替え)森川智之

  • 👁 Image

    バーブ(日本語吹き替え)雨蘭咲木子

全てのスタッフ・キャストを見る

くもりときどきミートボール2 フー... の関連作を観る

👁 くもりときどきミートボール
くもりときどきミートボール
👁 キューティ・バニー
キューティ・バニー
👁 天気の子
天気の子
👁 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
「鬼滅の刃」無限列車編
👁 カメラを止めるな!
カメラを止めるな!
👁 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
👁 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
👁 THE FIRST SLAM DUNK
THE FIRST SLAM DUNK
👁 インターステラー
インターステラー
👁 すずめの戸締まり
すずめの戸締まり

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0 【”フードアニマル!”水を食べものに変える「食べ物マシン」が暴走し、食べ物と動物が合体したフード・アニマルが誕生する。大体巨大企業のワンマン社長にはロクな奴はいません・・。】

2025年9月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

幸せ

■第一作でフリントが発明した水を食べものに変える「食べ物マシン」による大騒動も収まり、町は平和になった。
 ところが再びマシンが動き出し、食べ物と動物が合体したフード・アニマルに町が占拠されてしまう。
 フリントと仲間たちはまたも危険な戦いに挑むことになるが、そこに商売の利益を嗅ぎつけた”リプコー社”のチェスター5が乱入する。

◆感想

・第一作に引き続き、良くまあ、こんな奇想天外な且つチビッ子達が喜びそうな設定を思いついたモノだと感心しながら、楽しく鑑賞する。

・フリントが発明した「食べ物マシン」が有れば、世界の飢餓問題は解決するんじゃないの?と思っていたが、今作ではマンゴーとフラミンゴ、タコスとワニなど、食べ物と動物が合体した奇妙な生物たちが多数登場するのである。
 発想が飛びぬけている。

<そして、そこに現れた口先だけが上手い”リプコー社”のチェスター5。どこぞの国に似たような奴がいるが、大体ロクな奴ではないよね。
 そういう奴は、食べられれば良いのである。
 今作は、水を食べものに変える「食べ物マシン」が暴走し、食べ物と動物が合体したフード・アニマルが誕生し、マアマア大変な事になるファンタジックフードアニメーションである。>

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.0 前作のノリが悪ノリに…

2025年5月15日
PCから投稿

面白くない訳ではないですが、前作のノリが受けたと思い壮大に悪ノリした感じがします。
エンディング曲はめちゃくちゃ素晴らしかったです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.5 可愛いさで癒され、美しさが目の保養になる

2024年6月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

フリント・ロックウッドとサム・スパークスが仲良しで良かった。
デフォルメされた世界が粘土で作ったようなデザインで可愛い。
リブコー社の最高責任者チェスターVとその相棒バーブのデザインが面白くて笑える。
内容がぶっ飛んでいて置いて行かれそうになるものの、だからこそ見ごたえがある。
色の配色も良くて眼福。

コメントする (0件)
共感した! 2件)

3.0 Then we were new, Now we are new. あのそれで、いつになったら故郷に帰れるんですかねぇ…。

2024年1月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む

発明家の卵フリントが引き起こす大騒動を描いたSFコメディアニメ『くもりときどきミートボール』(2009)の続編。

舞台は前作の直後。フリントの憧れる発明家、チェスターVが島に溢れかえる食べ物を撤去するためにスワロー・フォールズへとやってくる。チェスターはフリントの才能を認め、彼を自分の会社”リブコー”へとスカウトするのだが、その裏には大いなる陰謀があった…。

フィル&ミラーが監督/脚本から降りてしまったシリーズ2作目。やはりというべきか、映画としての面白さはグッと低下。
前作に込められていたテーマやメッセージは消え失せ、ただの可愛いキャラもの映画に成り下がってしまった…🤦

気になったのはヒロインであるサムの容姿。男性ウケするファッションを辞め、メガネ&ひっつめ髪という自分らしさを受け入れた彼女。パンパンに腫れた顔での愛の告白など、彼女の存在により明確なアンチルッキズムを打ち出していた前作だったが、今作ではそこはスルー。メガネ女子というのはそのままだが、髪型がおしゃれなポニーテールになっておりダサさが消えてしまっている。
アニメのヒロインらしい見た目になったのだが、それって前作での”他人の目を気にしない”という彼女の着地点から考えるとなんかおかしくないか?観客受けする容姿に変えちゃったら前作のメッセージはなんだったんだ、ということになるのではないだろうか。

科学技術を私利私欲のために用いる公権力の悍ましさも本作ではオミット。代わりにいかにもザ・悪役って感じのマッドサイエンティストなCEOが登場。わかりやすい勧善懲悪の映画になってしまった。
このチェスターのキャラクター描写が非常に薄っぺらく、面白みがなかったことは大きな問題だと思う。何がしたかったんだコイツ…?
世界最高の発明家の筈なのだが、結局このオッさんが作った最大の発明品ってカロリーメイトみたいなバー食品なの?ショボくないっすかね…。

ギャグの面白さが弱まってしまったことも気になるが、それより何よりとにかく脚本が弱い。
今回は「友情」をテーマにしたかったのだろう。いじめっ子といじめられっ子、過去の確執を乗り越え友情を築くことは出来るのか、みたいな問題提起がなされていたのだが、結局これが解決されたのかどうかはぶっちゃけよくわからん。というか、1作目でフリントとブレントは既に友達になっているのだから今更こんな問題提起したところでなんか意味があるのか?
フリントとサムの諍いも、それ自体になんのドラマも生み出してなかったし…。ほんと、今回のお話は何がやりたかったんだか。

そして一番の問題は、結局スワロー・フォールズの食べ物問題にはなんの解決も齎されていないということ。
故郷を奪われた人々からしてみれば「フードアニマルの生態系とかどうでもいいから家に帰らせてくれっ!」って思うだろう。そこを無視して「命は大事!自然を守ろう!」とか言われてもハァ?て感じになっちゃう。監督は『もののけ姫』(1997)でも観て勉強しろっ!!

とはいえ、95分と時間が短くて観やすいし、画面はなかなか華やかだしで、そこまで退屈するような映画ではない。
主題歌がポール・マッカートニーだったのはGOOD!ポールの歌が聴けただけで割と満足してしまっていたりする♪

1作目と比較すると駄作だが、この作品単体として考えればそこまでボロクソに言うほどでもないのかも知れない。
それでもやっぱりこの物語は蛇足だとは思うけどね。

コメントする (0件)
共感した! 3件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

「くもりときどきミートボール」シリーズ関連作品

他のユーザーは「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」以外にこんな作品をCheck-inしています。