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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!

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劇場公開日:2014年4月12日

解説・あらすじ

「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004)、「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(07)のエドガー・ライト監督と主演サイモン・ペッグ&ニック・フロストのトリオが、母国イギリスを舞台に描くSFコメディ。20年前、一晩で12軒のパブをめぐる「ゴールデン・マイル」に失敗したことが忘れられないゲイリーは、再挑戦するために当時の仲間アンディら4人を集め、故郷ニュートンヘイブンに舞い戻る。やがて5人は、町の人々の様子がおかしいことに気づくが、戸惑いながらもひたすら12軒目のパブ「ワールズ・エンド」を目指して飲み続ける。

2013年製作/108分/PG12/イギリス
原題または英題:The World's End
配給:シンカ
劇場公開日:2014年4月12日

スタッフ・キャスト

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    ゲイリー・キングサイモン・ペッグ

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    アンディ・ナイトリーニック・フロスト

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    スティーヴン・プリンスパディ・コンシダイン

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    オリヴァー・チェンバレンマーティン・フリーマン

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    ピーター・ペイジエディ・マーサン

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    サム・チェンバレンロザムンド・パイク

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    ピアース・ブロスナン

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    デビッド・ブラッドリー

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    ビル・ナイ

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映画レビュー

3.0 変わる世界と変わらなかった気持ち。

2019年11月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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◯作品全体
町が変わったんじゃない、俺たちが歳を重ねて変わったんだ。

歳を重ねた仲間たちが集まったあと、アンディが酔っぱらったキングへ冷たく告げる。変わらず自由であり続けようとするキングを突き放すような場面だが、この「変わった」という言葉が物語後半になると別の意味を帯びてくる。
アンディの現在の生活は、昔と違って責任を負う立場となり、向こう見ずな二日酔いをする生活とは変わってしまっている。それなりの地位や家族を持ち、充実したように当初は描かれるが、話が進むうちにアンディは家族に問題があったりしていて、必ずしも「変わった」ことが本人が望んだ通りに行っているわけではないことを示す。
キング自身はアルコール依存の生活から変わろうとしているが、変えられずにいる。つまらない依存症同士の話や夜は強制的に消灯されてしまう環境から変わりたいと願ったことが今回の「パブ巡り」のリベンジに繋がっているのだと思うが、「パブ巡り」の当初は意味もなく酒を飲むだけだった。キングは「始まりの日」からなにも「変えられなかった」人物であることを示す。しかし、物語の後半で強引に変えられてしまうような出来事が起きて、「パブ巡り」が意味を為す、というストーリーラインは実に面白かった。

キングとアンディというキャラクターは「変化」という部分が特徴的で、「始まりの日」から進んできた方向性が異なる。それでも終盤にスポットが当たるのは二人の「変わらなかったもの」だ。最初の「五銃士」を紹介する場面でも言っていたように、二人は強い信頼関係にあった。キングが真ん中にいて、アンディはそれに従う。最終的にはその「変わらなかった」部分への想いが宇宙を突っぱねる契機にもなっていた。

町が変わってしまったのか、自分たちが変わったのか。変わらなきゃいけないのか、変わらない方がいいのか。
いろいろな「変化」が意味を変えながら展開されていく本作品は、すごく多面的で壮大な世界観に見えて、シンプルにそれぞれの根本となる考えや想いの強さが曝け出されている作品だ。そしてそれはまるで、酔っ払った時の純粋な強い感情が暴走している様に似ていた。

◯カメラワーク
・音楽に合わせたカット割りは音楽を重要視するエドガーライトらしく、テンポ感が良かった。特に冒頭は視聴者を世界に飲み込んで行こうという勢いを感じる。

・乱闘シーンの手前から奥へのカメラワークは、複数のアクションを断片的に見せながらスケール感ある映像に仕立てていた。特にこの作品は一回フレームアウトしたキャラがまたフレームインして別のアクションを生む、というようなことをやっているから、断片を見せて別のアクションが生まれる瞬間(誰かが投げた物が別の取っ組み合いに影響を及ぼす...等)だけを効率よく見せるのに効果的だったと思う。

◯その他
・宇宙人から共同体へ入るよう促されるシーンは少し退屈だった。上を向いたキャラを2、3箇所の構図から話し続けるだけというのはなかなか辛い。

この作品も言ってしまえば「セカイ系」に分類されるのだろうか。俺たちは単なる酔っ払いだ、と主張する宇宙人との対話は宇宙を選ぶか自分の気持ちを選ぶかの岐路であったと思うし、宇宙人側の提案の仕方がまさしくセカイ系のそれだった。

作品には関係ないけど、ブルーレイのタイトルメニューにたどり着くまでが猛烈にダルい。配給会社や製作会社のロゴをたくさん見て、タイトルメニューのトロトロした安っぽいアニメーションを見せられ、ようやく操作できる。ブルーレイが出た当初に多い気がするけど、やたらと無駄に凝ってるのが本編を早く見たい人間としては嫌がらせでしかない...

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0.5 他人のふんどし

2014年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む

エドガー・ライト監督の「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ」は世間が言うほど面白いとは思ってないし、その後の「スコット・ピルグリム・・」はウザ気持ち悪かった。

特にあの、バタン・キューな、クソ演出がもう、嫌いで嫌いでしょうがない。

まあ、それ以上に、パロディ、の皮をかぶった、他人のふんどしで
相撲をとったような有様に腹が立つ。

だが、サイモン・ペッグとニック・フロストの2人のコンビは面白く、ライト監督ではないが、「宇宙人ポール」が面白かったので、本作もまあ、観てみようか、と鑑賞。

ああ、もう最初からウザ演出炸裂!!

ああ、観るんじゃなかった。。。

今回、ペッグがこれまでの役とはまた違い、昔モテ男、今アル中、という「とっても扱いにくい男」をウザーく熱演。

ああ、観るんじゃなかった。。。

今回、フロストはまあ、ある程度想定内な、まじめな男を。
だがペッグとの絡みはふつうの絡みで、二人のホモネタは「・・ポール」で完結してしまったのか、ここは序盤、ほんの少しだけ。

ああ、お前らが共演する意義はそこ以外、なにがあるってんだ?

頼むから、笑わせておくれよ。

本作、そもそも「笑わせよう」と思ってないのか、サブーいジョークばっかり。ビールもちっとも美味しく見えないし、映画はちっとも面白くならないし、例の急展開なんか、「だから、面白くなるの?」と疑ってしまい、結果、全然面白くなってこず、青けりゃ、グロじゃないのか、とかいろいろしょうもない言い訳に逃げた挙句
余計な説教に発展し、ラスト、収拾つける気ないだろ?

エドガー・ライト監督。本作「ショーン・・」のセルフパロディっぽくもあり、どうも他人のふんどしで相撲をとるくせに、言い訳づくりに一生懸命な作家、としか思えませんな。

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3.5 英国パブ文化的黙示録

2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

人生の最高潮だった高校時代を忘れられないゲイリー・キングは、最も輝かしい栄光の日のはしご酒を再現するため、高校時代の親友4人を集めてホームタウンに舞い戻り12軒のパブ巡りを敢行する。ところが、町の人々の身にとんでもないことが起こっていて、ゲイリーと仲間たちはアーサー王と円卓の騎士よろしく危機に立ち向かう。

エドガー・ライト監督×サイモン・ペッグ×ニック・フロストの「コルネット3部作」の最終章となるSFアクションコメディ。過去2作と同様「少数VS多数の戦い」の構図となっている。ジョン・ウィンダムの「呪われた村」などに代表されるボディインベージョンものに、イギリス伝統のパブ文化を掛け合わせたのが彼ららしい。

40代に突入した彼らが辛辣になってしまったのはちょっと残念だけど、おきまりの柵越えのギャグや、トリロジーにゆかりのある人たちのカメオ出演は、ファンとしてはやはりうれしい。

CGの進化と監督の編集センスに磨きがかかっていることを感じさせる男子トイレでの団体戦は必見。ドアーズの「Alamaba Song!(Whisky Bar)」にあわせて6軒目に向かう場面は、歌詞の内容も振り付けも楽しい。

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2.5 アバウト要素、御都合要素満載

2026年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

メチャクチャというか
ハチャメチャというより
シッチャカ メッチャカ
出演者が酔っ払いなら、脚本家は泥酔作家だろうか

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