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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

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劇場公開日:2015年8月7日

解説・あらすじ

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。

CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。

約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。監督は、クルーズ主演の「アウトロー」も手がけたクリストファー・マッカリー。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。

2015年製作/132分/G/アメリカ
原題または英題:Mission: Impossible - Rogue Nation
配給:パラマウント
劇場公開日:2015年8月7日

スタッフ・キャスト

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    イーサン・ハントトム・クルーズ

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    ウィリアム・ブラントジェレミー・レナー

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    ベンジー・ダンサイモン・ペッグ

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    イルサ・ファウストレベッカ・ファーガソン

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    ルーサー・スティッケルビング・レイムス

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    ソロモン・レーンショーン・ハリス

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    アラン・ハンリーアレック・ボールドウィン

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    アトリーサイモン・マクバーニー

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    イギリス首相トム・ホランダー

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    ヤニク・ヴィンターイエンス・フルテン

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映画レビュー

4.0 50代でここまで動けるものなのか…

2025年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

驚く

ドキドキ

本当にこの時トムは50代なんですか?
人間極めればここまで筋力を維持できるのかと、トムクルーズという俳優の凄さにただひたすら驚愕でした(最新作見たらさらに思うんだろうな…)

初っ端の掴みのアクションは、予告でもよく見たジェット機掴んでのアクションで驚きなんだけども、地味にテロリストに捕まって逃げ出す時に逆立ちになりながらジャンプして登っていくやつがサラッとやってて驚いた。

毎度かっこいい女性アクションシーンは出てくるけど、今回のイルサのナイフアクションはハラハラした。圧倒的に体格も力も上の男性とのバトルで、機敏さと知恵で戦っていく女性カッコ良すぎる…。

今回は私の好きなベンジーがピンチに陥った時は、マジで許さんどうにかしてくれと焦った。シリーズ見ていく度にどんどんベンジーが好きになっていく…。

ここから6.7.8とどうなっていくのか楽しみ!

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3.0 相変わらず面白いのだが、、

2015年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

相変わらずの面白さ。迫力満点。
ただねー。

・前宣伝が凄すぎてちょっと拍子抜け。凄いシーンは全部宣伝でみたことあるシーンだもの。
・設定に無理あり。データを水中にわざわざ隠しますか?ミサイル兵器と一緒にパラシュートで逃げますか?
・全編体力勝負系で「知的さ」は感じられず。
・トムの裸もだんだんキツクなってきた。
・前半ところどころで寝てしまった箇所あり。思わず身を乗り出すシーンも当然あるのだが。

まあちょっと期待が大きすぎました。

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共感した! 3件)

3.0 「Fast & Furious」と「007」のど真ん中に立ってしまったが、さて。

2015年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む

「Mission: Impossible - Rogue Nation」

今作において、「Rogue Nation」とは、敵組織「シンジケート」のことだけでなく、アメリカ、イギリス諜報機関、それらに対しての意味でもあることが、本作のテーマであることは、ヒロインの境遇や、レナーとボールドウィンの立ち回りからも想像できる、なかなかいいタイトル。前作の「Ghost Protocol」などより、はるかにいい。冒頭のミッションのひっかけなど、その混沌とした世界がこれから繰り広げられるという展開もいい。(ただし今回のミッションの伝達ツールはつまらないし、さすがにありえなさすぎだけどね。)

「スパイ大作戦」をしょっぱなから全面否定の、オレプロデュースの映画宣言の「1」、究極のトム・クルーズ映画の到達点およびアクションのできる映画スター宣言の「2」、年をとり、本人自身はだいぶ迷いがあったころであろう「3」、開き直りが開花し、唯一無比のスターの立場を確立した「4」。

シリーズ共通していえるのは、「緊張感のないスパイ映画」ということだが、それはいままで、トム・クルーズの魅力を全面に出すための、ある意味「真逆ゆえ、当たり前」。

その意味で「4」はスター性、アクション、ストーリー、すべての要素が振り切れておらず、個人的には、「それならMIシリーズでなくても」、「ニヤけてないし、トム・クルーズの映画でなくても」いいんじゃね?と思った。特に「4」は、全体を通しての「時間」の緊迫感がないのは、いかんともしがたい欠点だった。

さて本作。

正直言うと、相変わらずの「ストーリー」の吸引力は薄い。しかし「時間」については、今回すべての見せ場でそれがキーになっていることがわかる。冒頭のシーン、オペラ、潜水、チェイス、ラスト。

ただし、今回はストーリー自体の「吸引力」は「女スパイ」の正体、その駆け引きでぐっと引っ張っており、この点がこのシリーズのもっとも駄目だった「全体を通しての時間の緊迫感」は損なわれなかったように思う。

このあたりは、前作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のヒロインとの距離感、トムの立ち位置などが、その脚本家でもあったマッカリーとトムのなかで活かされていると思う。

MIシリーズにおいては本作が一番よくできている。(個人的にはトムのキャリア、およびハリウッド映画史では間違いなく「2」が最強、と信じてますけどね)

ただし。

ストーリーは今までで、もっとも「007」よりで、やっていることは、「Fast & Furious」シリーズに近くなってきていることが気になる。

いやもちろん、「Fast & Furious」シリーズのほうが、やっていることはすでにおかしいのだが、「個性派グループが世界を股にかけ・・・」、というのは、まことに、まことにおかしいことなのだが、今では「Fast & Furious」シリーズなのだ。

立ち位置としては、「007」と「Fast & Furious」に挟まれた形となり、非常に難しい、いや、なかなか興味深いところに来た、ということにしておこうか。

追記

ここぞ、という時のCG感ががっかり。

冒頭のドアオープン後の処理、カーチェイスのラストの処理。いずれも、前者はトムのすっとぼけ感、後者はバイクチェイスにつながるので、まあ、いいか。

バイクチェイス

待ってましたの、バイク。車間をすり抜ける画がと、地を這う、前方ぎりぎりのカメラワークが素晴らしい。トムのスタント(ノースタントなわけないじゃん)処理、CG処理も素晴らしい。

潜水

差し込むカートリッジがどっち?というサスペンスを作っておいて、さらっと流されたのは、何かの冗談かと思ったが、溺れるトムの画が最高だったので、まあいいか。

ラストのボス決着

これこそ何かの冗談。このラストだけは大減点。

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共感した! 5件)

4.5 この重厚感と格調高さが、このブランドのあり方を見事に更新させた

2019年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

従来の「M:I」とは何かが違う。オスカー受賞脚本家でもあるクリストファー・マッカリーが監督と脚本を手がけたことで、構築されたストーリーや世界観が、気迫を持って観る者を圧倒する傑作の誕生だ。もちろん、舞台の一つカサブランカであるのに併せ、かの名作映画に似た「イルサ」という名のヒロインを据えたことも格調高さを得た要因か。演奏中のオペラハウス繰り広げられる攻防戦も、そのクラシックな作りを丁寧かつサスペンスフルに描く手法が一周回って逆に新しく思える。

挙げ句の果てにはスパイや特殊組織そのものについての問いかけも内包し、つまりはこの50年もの間続いてきたスパイシリーズを俯瞰し、伝統を更新しようとする意志が十二分に伝わってくる。トムの上限知らずの挑戦意欲も生唾ものだが、それ以上に映画界ではほぼ無名のショーン・ハリスを悪玉に据えたキャスティングには脱帽だ。あの不気味で無慈悲な存在感には心底驚かされた。

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