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トップ・ファイブ

解説・あらすじ

「ニューヨーク、恋人たちの2日間」のクリス・ロックが監督・脚本・主演を務め、人気コメディアンが女性記者との出会いを通じて自分を見つめ直す姿を描いたハートフルコメディ。コメディアンとして成功を収めたアンドレは、シリアス俳優への転向を考えていた。セレブ婚約者との結婚を間近に控える彼は、結婚式のテレビ中継を自分の主演映画の宣伝に利用しようとする。イメージアップのためにニューヨーク・タイムズ誌の女性記者チェルシーから取材を受けることにしたアンドレは、ニューヨークの街を歩きながら彼女と会話を続けるうちに過去の自分を振り返り、自分自身と向き合っていく。女性記者チェルシー役に「シン・シティ」シリーズのロザリオ・ドーソン。

2014年製作/102分/アメリカ
原題または英題:Top Five

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映画レビュー

1.5 タイトルなし

2020年9月6日
Androidアプリから投稿
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アメリカのコメディでいまいち受けない。俳優も知らない。もう少し感動場面があれば。

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3.5 コメディアン蜂起

2019年3月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

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クリス・ロック監督兼主演の日本未公開コメディ。
よくある日本人には馴染み薄いナンセンス・アメリカン・コメディかタイラー・ペリー作品のような黒人コメディの類いかと思いきや、これがなかなかの掘り出し物!

アンドレ・アレン。
スタンダップ・コメディアンからハリウッド・スターへ。
彼が着ぐるみでクマに扮したバディ・ポリス・ムービー『ハミー・ザ・ベア』はシリーズ化され、世界中で大ヒット&大人気。
さらにはセレブの恋人と結婚間近で、結婚式は“世紀のウェディング”としてTVで大々的に生中継される。
薔薇色!順風満帆!
…なのだが、

実はアンドレは最近、人気が下降気味。
映画は当たっているが、批評家からはボロクソ酷評。ある男性ジャーナリストが天敵。
コメディ俳優として行き詰まりを感じ、シリアス路線への転向を考えている。
初めて挑んだシリアス作品、彼がハイチの革命家を熱演した『蜂起』の公開を控えている。

アンドレは結婚式より、新作映画の事で頭がいっぱい。
結婚式の話題と生中継を利用して、映画の宣伝をしようとする。
そんな時、女性ジャーナリストのチェルシーから密着取材を受ける事に…。

おそらく古今東西、コメディアンの悩み。
映画ではあんなに明るく愉快なのに、素の顔は…。
実際の映画界でも何人か思い浮かぶ。アノ人とか、アノ人とか、アノ人とか…。
これも万国共通で、コメディアンとしての自分がイヤで、コメディ以外のジャンルに挑戦したい。
でも、周囲からは冷ややかな目。
アンドレが人気者なのはコメディアンだから。
それがイヤなんだ!

チェルシーの取材を通じて、アンドレはこれまでの自分を見つめ直す。考え直す。
そんな時、チェルシーの思わぬ正体を知って、ショックを受ける。
自暴自棄に。
酔っ払って、店で暴れて、逮捕。勿論、TVで大々的に報じられる。
これが実際だったら、嗚呼、この役者もう終わりだな、と思う。

アンドレの天敵の男性ジャーナリストは、チェルシーの別名義だった。
何故酷評しといて、密着取材を…?
実はチェルシーは、元々アンドレのファン。スタンダップ・コメディアン時代からの。
そんな彼が最近パッとしない。
その理由を知りたくて。
酷評も彼を鼓舞させる為に。

悩みに悩む者は原点へ立ち返る。
チェルシーに連れられ、コメディ・ショーへ。
そこで久し振りに舞台に立つ。
大ウケ!
忘れていた、この感じを。
忘れていた、客と笑いと反応を肌で感じる事を。
思えば、映画が当たった=ウケたと思い込み、何もかも自分の事ばかり。

人を笑わすって、こんなにも心地よいもの。
そして自分自身も、晴れ晴れ!
コメディアンのままでいいじゃないか。
新しいジャンルに挑戦したければすればいいじゃないか。
自分のやりたい事を!

クリス・ロックが監督としても役者としても軽妙に本領発揮。
特にコメディ・ショーのシーンは、自身もスタンダップ・コメディアン出身の事もあり、あれは脚本に書かれた台詞ではなく即興だろう。
チェルシー役のロザリオ・ドーソンも好印象。

多少エロネタはあるものの、お下品でナンセンスな笑いは控え目。
政治、人種問題、ショービジネスの内幕をチクッと風刺。
多くの本人役でのゲスト出演もお楽しみ。これはクリスの人脈だろう。

終わり方も良かった。
アンドレとチェルシーの関係はあくまで、自分自身を見つめ直すきっかけをくれた存在。
でも間違いなく、淡い想いも…。
しみじみ、ハートフルに。
その後(続編)も期待出来そう。

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