VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/82416

⇱ インデペンデンス・デイ リサージェンス : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「インデペンデンス・デイ リサージェンス」

インデペンデンス・デイ リサージェンス

劇場公開日:2016年7月9日

解説・あらすじ

1996年に製作・公開され、世界中で大ヒットを記録したSFパニック超大作「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの続編。エイリアンの侵略を生き延びた人類は、共通の敵を前にひとつにまとまり、回収したエイリアンの技術を利用して防衛システムを構築。エイリアンの再来に備えていた。しかし、再び地球を目標に襲来したエイリアンの兵力は想像を絶するものへと進化しており、人類は為す術もなく、再度の絶滅の危機を迎える。監督は、前作も手がけたディザスター映画の巨匠ローランド・エメリッヒ。戦闘機パイロットの主人公ジェイク役を「ハンガー・ゲーム」シリーズのリアム・ヘムズワースが演じ、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラムら前作から続投したキャストも参加。

2016年製作/120分/G/アメリカ
原題または英題:Independence Day: Resurgence
配給:20世紀フォックス映画
劇場公開日:2016年7月9日

スタッフ・キャスト

監督
ローランド・エメリッヒ
製作
ディーン・デブリン
ハラルド・クローサー
ローランド・エメリッヒ
製作総指揮
ラリー・フランコ
ウテ・エメリッヒ
カーステン・ロレンツ
原案
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
キャラクター創造
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
脚本
ニコラス・ライト
ジェームズ・A・ウッズ
ディーン・デブリン
ローランド・エメリッヒ
ジェームズ・バンダービルト
撮影
マルクス・フェルデナー
美術
バリー・チューシッド
衣装
リジー・クリストル
編集
アダム・ウルフ
音楽
トーマス・ワンカー
ハラルド・クローサー
  • 👁 Image

    ジェイク・モリソンリアム・ヘムズワース

  • 👁 Image

    デイビッド・レヴィンソンジェフ・ゴールドブラム

  • 👁 Image

    トーマス・ホイットモアビル・プルマン

  • 👁 Image

    パトリシア・ホイットモアマイカ・モンロー

  • 👁 Image

    ディラン・ヒラージェシー・アッシャー

  • 👁 Image

    チャーリー・ミラートラビス・トープ

  • 👁 Image

    アダムズ将軍ウィリアム・フィクトナー

  • 👁 Image

    キャサリン・マルソーシャルロット・ゲンズブール

  • 👁 Image

    ジュリアス・レヴィンソンジャド・ハーシュ

  • 👁 Image

    ブランキッシュ・オーキン博士ブレント・スピナー

  • 👁 Image

    ランフォード大統領セラ・ウォード

  • 👁 Image

    レイン・ラオアンジェラベイビー

  • 👁 Image

    ジェスミン・ヒラービビカ・A・フォックス

  • 👁 Image

    ジャン司令官チン・ハン

  • 👁 Image

    デオビア・オパレイ

  • 👁 Image

    ニコラス・ライト

  • 👁 Image

    ジョーイ・キング

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

ローランド・エメリッヒ監督に20年ぶりの続編製作を決意させた“あること”とは?

ローランド・エメリッヒ監督が、世界的大ヒット作「インデペンデンス・デイ」の20年ぶりの新作「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(7月9日公開)を携えて映画ファンの元へ帰ってきた。ダイナミックな破壊シーンで観客を魅了してきた名匠を...

このインタビューを読む

インデペンデンス・デイ リサージェンス の関連作を観る

👁 ロスト・ワールド ジュラシック・パーク
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
👁 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
👁 ランド・オブ・バッド
ランド・オブ・バッド
👁 ポーカー・フェイス 裏切りのカード
ポーカー・フェイス 裏切りのカード
👁 パワー・ゲーム
パワー・ゲーム
👁 ある決闘 セントヘレナの掟
ある決闘 セントヘレナの掟
👁 キャッツ&ドッグス
キャッツ&ドッグス
👁 KILLERMAN キラーマン
KILLERMAN/キラーマン
👁 カットバンク
カットバンク
👁 ミッドウェイ
ミッドウェイ

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

さらなる破壊への大義名分を得た終末仕掛人エメリッヒの創造力、ここに究極を見る!!

「紀元前一万年」(08)で誰も見たことのない人類の創生期をスクリーンに展開し、「2012」(09)ではマヤ暦が予言する天変地異を視覚化して、人類を勝手に滅ぼそうとした「試験に出ない世界史」の誉れ高い語り部、ローランド・エメリッヒ監督(以下/エメやん)。地...

この映画評論・批評を読む

フォトギャラリー

(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

映画レビュー

1.5 「フォースの覚醒」とおんなじことやったのに、という作り手の半泣きの声が聞こえそうだ。

2016年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む

「resurgence」

このなかなか聞きなれない単語は、「復活」「再起」「再燃」、あるいは「逆襲」「反撃」といったニュアンスもあるという。

なるほど、エイリアンの襲撃に対しての、人類の「再起」ともとれれば、エイリアンの「逆襲」ともとれる。

エメリッヒからすると、もう一花、という意味合いもあるだろうし、この「無理やりな同窓会ノリ」もまたしかり。

何より、この「繰り返し」のストーリーはディズニーの「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を観た20世紀フォックスの経営陣が、嫉妬が先走ったか、どこで勘違いしたのか、頭の悪い解釈で「リメイク」感を出そうとした、というのなら、大いに納得がいく。

「resurgence」

20世紀フォックス自身の本音かもしれない。





「インデペンデンス・デイ リサージェンス」

前作は、何といっても、「宇宙から来た異星人は地球侵略してなんぼでしょ?」という70、80年代のスピルバーグの「優しい」エイリアンにうんざりしていたクソガキの、ようやく欲求を満たしたSF大作だった。ということが大きい。

そんなクソガキもすっかりおっさんになった今、同じように楽しむことはできない。

そんなおっさんの今回の見所は、宇宙人でも、宇宙船でも、ドッグファイトでもなく、女性大統領とその行く末。

前作は、当時の大統領のクリントンもホワイトハウスで鑑賞し、大喜びだった、らしいが、近未来のアメリカが舞台の本作で、登場する大統領は女性である。

だがこの大統領、正体不明の接近物に攻撃して、結果的に判断を誤る。また敵エイリアンの襲撃に対して、味方の戦力を敵の罠にまんまと引っかかってしまい、壊滅させてしまう大失態。

そして敵に陣地に攻められ、自身も退場。

ヒラリー氏は当時、夫大喜びの前作を知らないわけがないだろうから、この女性大統領の末路をどう見るのだろうか。

しかも、そこで次なる大統領閣下となるのが、ウィリアム・フィクトナー演じる軍人。

「やっぱり、強くないとアメリカ、違わない?」

と、前作の元大統領も登場し「特攻」するという、まあ、敵のバリアもとにかく力押しでぶち破るという、徹底ぶり。

いやあ、面白かったねえ。大統領選も楽しみである。

追記

あの続編作る気マンマンの終わり方。次もエピソード8を見てからしっかりパク、いや対抗しようね。

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.0 続編です。

2026年2月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前作から約20年後が舞台です。その間の出来事の公式設定みたいなのが説明不足のような気がします。アフリカで戦ってた部族みたいなのがイマイチ理解出来ませんでした。部族だけで残存エイリアンと戦ってたみたいですが、地球軍みたいなのは組織しなかったのかな?後、色々と前作観てても意味不明な内容がチラホラ。
「謎の球体エイリアン」や「その他の女王」とか台詞でも続編を期待させるような事言ってましたが、どうなったのやら…。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.0 漫画やね

2025年4月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

前作で地球を救った狭いアメリカンコミュニティの関係者と親族が縁あってまた地球を救う究極の予定調和!
なんか腑に落ちませんが「んなバカな」って笑いながらハリウッド製漫画と思ってドンパチを楽しめばイイですねっ。

コメントする (0件)
共感した! 1件)

2.0 SFだけど、SFにしてはいけません

2025年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

エイリアン軍に対抗する地球軍精鋭たちの活躍を描く物語。

前作「インデペンデス・デイ」から20年を経て制作された続編。劇中でも20年経過した設定のようですね。
公式続編ではありますが、前作主演のウィル・スミスは不参加。「スピード」もそうでしたが、この時点で大失敗は予見出来た作品でした。

どちらかと言えば、少年少女向けの冒険活劇だった前作と比較して、SFアクションに舵を切ったように感じられた本作。
前作では、既存の戦闘機等で闘うことに面白みを感じていたのに、それがなくなったことも大きく評価を下げました。

私的評価は厳しめです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

「インデペンデンス・デイ」シリーズ関連作品

他のユーザーは「インデペンデンス・デイ リサージェンス」以外にこんな作品をCheck-inしています。