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バーフバリ 伝説誕生

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劇場公開日:2017年4月8日

解説・あらすじ

インド国内で大ヒットを記録し、インド映画として初めて全米映画興行収入ランキングのトップ10入りも果たしたアクション大作。監督は、ハエに生まれ変わった主人公が活躍する奇想天外なアクションコメディ「マッキー」を手がけたS・S・ラージャマウリ。巨大な滝の下で育った青年シヴドゥは、滝の上の世界に興味を持ち、ある日滝の上へとたどり着く。そこでシヴドゥは美しい女戦士アヴァンティカと出会い、恋に落ちる。彼女の一族が暴君バラーラデーヴァの統治する王国との戦いを続けていることを知ったシヴドゥは、戦士となって王国へと乗り込んで行く。そこでシヴドゥは、25年もの間幽閉されている実の母の存在と、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。

2015年製作/138分/R15+/インド
原題または英題:Baahubali
配給:ツイン
劇場公開日:2017年4月8日

スタッフ・キャスト

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    王子マヘンドラ・バーフバリ/国王アマレンドラ・バーフバリプラバース

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    バラーラデーヴァラーナー・ダッグバーティ

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    アヴァンティカタマンナー

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    デーヴァセーナアヌシュカ・シェッティ

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    シヴァガミラムヤ・クリシュナ

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    ビッジャラデーヴァナーサル

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    カッタッパサティヤラージ

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映画レビュー

3.5 「伝説誕生」でもあり、「伝説再誕」でもある英雄譚。

2021年1月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む

〇作品全体
 作中での伝説的エピソード群も強烈だったが、構成の巧みさに惹かれた。
 最初はシヴドゥの立志伝として見ていた。隠された出自、優れた力、そして数々の逸話。どれも魅力的とは感じたもののシヴドゥ個人の異端さを個々の特徴だけで形作るのみで、それぞれの設定が結びついていないように感じた。例えるならウィキペディアの偉人ページで逸話やエピソードだけをつまみ食いするような、そんな感覚。
 しかし、マヒシュマティ王国民がシヴドゥを見てポツリとつぶやく「バーフバリ…」というキーワードが出たあたりから、シヴドゥが作り出す逸話やエピソードの裏に、何者かの影があることが見えてくる。この薄くもやがかかった感じのバックボーンの見せ方がすごく良かった。
 作中後半で明らかになる父・バーフバリとその伝説。シヴドゥの持つ力とその存在を更に強化する。じっくりと描かれたバーフバリ伝説は時間を使えば使うほどシヴドゥの物語にもなるのが面白い。
 ただの落延び王族孤児から伝説を引き継ぐ英雄に変わっていくさまをバーフバリ伝説を後半で見せることでより偉大な物語に見せる。単純な伝説の誕生ではなく、バーフバリの再誕としての意味付けもあり、シヴドゥという登場人物をより魅力的に演出していた。一言で言ってしまえば「壮大」という言葉なのだろうが、その「壮大」を作り出す構成に痺れた。
 ラストのカッタッパのセリフも次回作への期待を募らせる。今度はどんな「壮大」がみられるのだろうか。

〇カメラワークとか
・クイックパンで驚きの表情を見せるカットが印象的。インド映画に限らずあるんだけど、役者の演技が濃いのもあってインド映画は特に印象に残る。インド映画のミュージカルシーンも短いカット割りでテンポよく表情抜くカットがあるけど、これって日本でいう「見栄きりカット」だよなあ。日本だと能、歌舞伎の文化が後ろにあるからこういうカットが作られるけど、インド映画の場合なんだろう…ヨガとかか?どっちにも「静の時間がある」っていう共通点がある。インド映画のはダンスがすごい激しいから、それがいいアクセントになってる理由でもある。

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共感した! 3件)

4.5 圧倒されるのに笑いが止まらない。

2017年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

インド映画として本作がべらぼうに優れているとは思わないが、インド映画の良さが詰まっている最強に愉快な映画だ。

有無を言わさぬテンションとパッション。冒頭の赤ん坊を抱えて逃亡を図る老婆から凄まじい力技。こんな絶命してみたいランキングがあればおそらく3位以内に入りそうな死に様が、開始5分で披露される贅沢さよ。

その赤ん坊が成長し、自分の血筋を知らぬままに英雄になっていく、というのが(前半の)大まかな筋書きだが、冷静に観れば「なんだそりゃ!」「それなわけねえだろ!」とかツッコミたいことだらけ。なのにツッコむ自分が無粋者であり、ここは力強く応援するのが正道だろうと否応なしに確信させられる。

一番の理由は、この映画が「絵空事が人を楽しませ、感動させる」と心底信じているからで、そのために必要なことに注ぐエネルギーは一切惜しまない。そして「すぐに続編を!」と叫びたくなるあのラスト。すぐに続編を!

コメントする (0件)
共感した! 12件)

3.5 お話が2本!?

2025年11月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

驚く

インド映画の構成はこういうモノなのでしょうか!?
今のお話の真ん中に過去の話がしっかりあって
頭の中を整理しつつ今のお話がどう完結するのか!?
と思ったら 続くんかーーい
となりました
続きが気になるけど長いので鑑賞には覚悟が必要…

それにしても、
スケールがすごい

おとぎ話というか神話っぽいというか

BS録画にて視聴

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共感した! 0件)

4.0 血湧き肉躍る、宿命の戦いへの序章

2025年10月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

 Amazon Prime Videoで鑑賞(吹替)。

「RRR」以来のインド映画の鑑賞だ。こんなに面白い映画を何故もっと早く観なかったのか、映画館で上映している時に何故見送ったのかと、後悔してしまうくらいに作品の熱量にやられた。

 プラバース演じるシヴドゥの肉体が躍動する滝登りや戦闘に惚れ惚れし、二役の初代バーフバリの戦場でのアクションがとにかくカッコいい。
 アヴァンティカの弓を操る逞しさと、それとは全く正反対なダンスでくねる滑らかな肢体のギャップに魅せられた。タマンナーたまらんなぁ⋯

 過去編での戦のシーンの迫力はまるでハリウッド映画顔負けであり、スクリーンで観てみたいと思わせる凄まじさで、インド映画の底力を見た。

 因縁によって宿命づけられたシヴドゥとバラーラデーヴァの対決への期待が否応無しに高まる、最高の前編だ。後編「王の凱旋」もいずれ観たい。

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共感した! 1件)

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