VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/83678

⇱ カリキュレーター : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「カリキュレーター」

カリキュレーター

劇場公開日:2016年1月9日

解説・あらすじ

未知の生命体が巣食う地に追放された囚人たちが繰り広げる決死の脱出劇を、独創的に描いたロシア製SFアクション大作。底なし沼に覆われた惑星XT-59。この地に住み着いた人類は全て惑星管理システムの下におかれ、システムの命令通りに暮らさなければならない。命令に背いた者は刑罰として都市から生存困難な大地へと追放され、生き延びるためには300キロ離れた「幸福の島」に自力でたどり着かなければならなかった。その道中にある沼には謎の有機生命体が生息しており、今まで無事に通り抜けた者は1人もいない。エルビンやユストら囚人たちは、幸福の島を目指して絶望的な旅に出るが……。出演は「戦火のナージャ」のエブゲーニイ・ミローノフ、「スナッチ」のビニー・ジョーンズ。ロシア映画界期待の新鋭ドミトリー・グラチョフがメガホンをとった。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。

2014年製作/86分/ロシア
原題または英題:Vychislitel
配給:インターフィルム
劇場公開日:2016年1月9日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

カリキュレーター の関連作を観る

👁 ジョーカー
ジョーカー
👁 トップガン マーヴェリック
トップガン マーヴェリック
👁 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
「鬼滅の刃」無限列車編
👁 インターステラー
インターステラー
👁 シン・ゴジラ
シン・ゴジラ
👁 ジュラシック・ワールド 炎の王国
ジュラシック・ワールド/炎の王国
👁 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
👁 ジュラシック・ワールド
ジュラシック・ワールド
👁 ミッション:インポッシブル フォールアウト
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
👁 シン・エヴァンゲリオン劇場版
シン・エヴァンゲリオン劇場版

👁 powered by U-NEXT

フォトギャラリー

(C)Russia Television and Radio 2014 (C)Art Pictures Studio 2014.

映画レビュー

2.5 いやいや

2022年8月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

あのストーリーの流れで、いつ愛が生まれた?(笑)

映像はCG結構良い線いっているが、なぜか面白味がなく盛り上がりもない。

技術はあっても脚本がいまいちな映画だった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.0 チョコはコイン何枚?

2022年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

SFで描かれる未来は押しなべてディストピア、これはロシア映画でも例外でないようだ。
舞台は惑星XT-59としているが一応大気や水は地球並み、捕食植物や殺人カビなど出てくるがエイリアンはいないようだ。移植した人類は総統と呼ばれる独裁者の管理システムに支配されているようだが、主人公のモノローグで語られるだけなので国状の詳細は分からない。
囚人たちの死刑より過酷な荒野への追放劇。10人の囚人の中には主人公の、システムダウンを仕掛けた総統の元顧問アーヴィンと役人殺しの女囚クリスティが混じっている。過酷な自然に加えて囚人同士の諍いや奇妙な捕食植物の襲撃、国家警察の追手などで壮絶なサバイバルゲームが続きます。

タイトルのカリキュレーターは数学者でもあるアーヴィンを指すようだ、当初、計算ずくで動く嫌味な男のように描かれるがサバイバル術に長けているのでクリスティも惚れてしまう。そんなアーヴィンが伏線で語る算数問題、チョコを買いたい少女だがコインが10枚足りない、少年は1枚不足、二人のコインを足しても1枚足りない、果たしてチョコはコイン何枚?
小学生でもわかりそうなひっかけ問題だが総統も間違えたという、それほど阿呆な人だったとは・・。
総統なんて呼称は何となくナチスを想起させるが、反政府者をシベリアに流刑したソ連時代にも思えてしまう。破綻したシステムは修理され以前より非情なシステムになったというラストの語り、原作者のアレクサンドル グロモフさんは社会派SF作家だから今のロシアを自虐的に皮肉っているのかも知れませんね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.0 背景がない

2021年3月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

いきなり始まって割とペラペラのまま終わってしまった。途中、バックボーンを挟むと良かったかも。印象に残りにくいですね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

3.5 口直しに良いロシア産SF

2021年2月24日
Androidアプリから投稿

ロシアの作品を世に広めたのは何を隠そう「ナイト・ウォッチ」だ。ハリウッドの食い付きそうなテーマの作品で、もちろん鑑賞済みである。
特に不満のある作品では無いが、テーマがテーマの為他の作品に埋もれてしまう感のある作品に思えてならなかった。
しかし本作をはじめとする近年のロシア産SFは独特の世界観と映像で象徴的に感じる。
どこか無機質にも思えるそれは鑑賞後にじわりじわりと映画好きを刺激してくれるのである。
本作のストーリーは正直大したことは無いが、盛り上がりそうで盛り上がらない何とも言えぬ演出が癖になり、半年後にこうしてまた鑑賞している。観ると「あぁこれか」となるのは分かっていたが、期待していたハリウッド作がそうでも無かった時の口直し的役割を本作は果たしてくれそうだ。また、ロシア映画の予算で映像を甘く見ていると驚かされる。かなりの映像表現でそこも癖になる要素の1つだ。個人的には終盤で自らを犠牲にし、広大な海に潜む巨大魚に喰われる男性の描写が「JAWS/ジョーズ」そのものだったこと。巻き戻してしまった。
言われて観れば「未体験ゾーンの映画たち」で上映された本作から次々とロシア産SFが上陸している様に感じる。企画側も狙っているのだろうか。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「カリキュレーター」以外にこんな作品をCheck-inしています。