VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/84451

⇱ 暗殺(2015) : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「暗殺(2015)」

暗殺(2015)

劇場公開日:2016年7月16日

解説・あらすじ

日本統治下時代の韓国を舞台に、「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが最強のスナイパー役に扮したサスペンス。1933年、韓国臨時政府は日本政府要人と親日派を暗殺するため、独立軍最高のスナイパーと言われるアン・オギュンら3人から成る暗殺団を上海に召集する。しかし、暗殺団を招集した臨時政府の警務隊長ヨム・ソクチンは、裏で日本政府の密偵としての顔も持っており、「ハワイ・ピストル」と呼ばれる殺し屋に暗殺団の殺害を依頼。ヨムの画策を知らぬアンらは、暗殺実行のため上海から京城へと送り込まれる。アン・オギュン役をチョン・ジヒョンが演じ、警務隊長役を「新しき世界」のイ・ジョンジェ、殺し屋ハワイ・ピストル役を「テロ,ライブ」のハ・ジョンウがそれぞれ演じる。監督は「10人の泥棒たち」のチェ・ドンフン。

2015年製作/139分/R15+/韓国
原題または英題:暗殺 Assassination
配給:ハーク
劇場公開日:2016年7月16日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

暗殺(2015) の関連作を観る

👁 ただ悪より救いたまえ
ただ悪より救いたまえ
👁 ハント
ハント
👁 新しき世界
新しき世界
👁 猟奇的な彼女
猟奇的な彼女
👁 オペレーション・クロマイト
オペレーション・クロマイト
👁 ハウスメイド
ハウスメイド
👁 観相師 かんそうし
観相師
👁 代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン
代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン
👁 ビッグマッチ
ビッグマッチ
👁 タイフーン
タイフーン

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0 豪華俳優だらけ

2026年2月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

最高に面白かった♪
もう一度見ようっと(^o^)

コメントする (0件)
共感した! 1件)

3.5 序盤は退屈でした 中盤からは緊張が持続して 最後まで飽きませんでした

2025年7月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

序盤は退屈でした
中盤からは緊張が持続して
最後まで飽きませんでした

コメントする (0件)
共感した! 0件)

4.5 レベルの高いエンタテイメント映画で感心。凄腕スナイパーとお嬢様ニ役を演じたチョン・ビジョンの魅力が満載。

2024年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

チェ・ドンフン 監督による2015年製作(139分/R15+)韓国映画。
原題:暗殺 Assassination、配給:ハーク、劇場公開日:2016年7月16日。

凄腕スナイパーと親日富豪家お嬢様というギャップ大のニ役を演じたチョン・ジヒョンの魅力にメロメロ。ハリウッド映画の向こうを張った様なアクション・シーンも凄い迫力であった。

その舞台となる日本統治時代の京城(ソウル)の街も、路面電車やデパート三越の外観等、実にリアルでサマになっていた。そして、京城三越内の豪華なつくりやそこで見られる衣装の品の良さに感心。ジヒョンお嬢様が購入する衣装も、実にお洒落だった。

三越の内装にしっかりとお金をかけてる感がハンパ無しで、それが結婚式での大銃撃戦で見事に破壊される爽快さ。超豪華なシャンデリア等が、銃撃シーンできちんと生かされていたのにも大いに感心。

新郎となる日本人中尉の女学生射殺は酷い奴と思ったが、一方で主人公たちの活動に命かけて参画する日本人も登場し、更に朝鮮人ながら日帝に協力するスパイが戦後まで生き残ったメインの悪役(名優イ・ジョンジェが演ずる)として登場し、日本人を単純な悪玉扱いしていない脚本に知的リアリティを感じた。

日本語ペラペラで知的雰囲気で日本の将校を演じられるハ・ジョンウと独立よりもお金第一と言っていたユーモラスなオ・ダルス、この二人の朝鮮人殺し屋コンビのキャラクター設定もなかなかにユニークで、好感を覚えた。

ということで、全体的にとてもレベルの高いエンタテイメント映画であっただけに、日本人役の韓国俳優の日本語発音の不自然さはとても残念であった。

監督チェ・ドンフン、製作アン・スヒョン チェ・ドンフン、脚本チェ・ドンフン イ・ギチョル、撮影キム・ムユ キム・ウヒョン、美術リュ・ソンヒ、衣装チョ・サンギョン、音楽タル・パラン。

出演
アン・オギュンチョン・ジヒョン、ヨム・ソクチンイ・ジョンジェ、ハワイ・ピストルハ・ジョンウ、チュ・サンオクチョ・ジヌン、ファン・ドクサムチェ・ドクムン、カン・イングクイ・ギョンヨン、ヨンガムオ・ダルス、キム・ウォンボンチョ・スンウ、アネモネカフェのマダムキム・ヘスク。

コメントする 1件)
共感した! 3件)

3.5 朝鮮側の抗日戦絵巻きの一端を覗き知ることに意義あり

2023年5月17日
PCから投稿

どれ程の虚構が入っているか知りようがないが、抗日戦における一側面の〝空気感”を味わうことができたのは日本人としても有意義でした。

朝鮮民族の一員であれば日本に対する敵愾心が煽られ、同胞の場面や復讐場面などに胸が熱くなる映画なのでしょう。

惜しむらくは人物相関を全把握できず、何となく理解した場面が少なくなかったこと。
そして、日本人役も多くを現地俳優が演じたこと。
後者はどうしても日本語の発音が多少不自然になると共に、「殺気立つような本当の対立」という雰囲気が弱まってしまいがち。
※かといって邦人俳優を多数起用したのではギャラとか、言語の意思疎通がままならない問題などが生じてうまくないのかも。

多少中だるみ感があり集中が途切れることもありましたが、興味深い見ものだったのは間違いありません。2202-1

コメントする (0件)
共感した! 1件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「暗殺(2015)」以外にこんな作品をCheck-inしています。