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大怪獣モノ

劇場公開日:2016年7月16日

解説・あらすじ

「いかレスラー」の河崎実監督による怪獣特撮映画。プロレスラーの飯伏幸太が巨大化し、怪獣とバトルを繰り広げる。東京に出現し、首都を蹂躙する「大怪獣モノ」に手をこまねいていた防衛省は、バイオ研究の第一人者である西郷博士に助けを求める。博士に万能細胞「セタップX」を投与された助手の新田は、身長40メートルの超人に変身し、大怪獣モノに立ち向かう。巨大化した新田役を飯伏が、巨大化後の第二形態の新田役をプロレスラーの鈴木みのるがそれぞれ演じる。テレビ「獣電戦隊キョウリュウジャー」ブラック役で知られる斉藤秀翼、ファッションモデルの河西美希、モデルでプロレスラーとしても活躍する赤井沙希らが出演。

2016年製作/日本
配給:アーク・フィルムズ
劇場公開日:2016年7月16日

スタッフ・キャスト

監督
河崎実
脚本
河崎実
中野貴雄
特撮監督
河崎実
プロデューサー
山口幸彦
関谷和隆
河崎実
怪獣デザイン
森野達弥
デザインワークス
加藤礼次朗
撮影
松尾誠
照明
斉藤久晃
録音
相田義敦
衣装
手嶋幸弘
ヘアメイク
宮本圭歌
スチール
長谷川靖哲
VFX
人見健太郎
特殊造形
坪井浩一
安陪大地
特撮美術
長谷川俊介
操演
横井ゆたか
効果
清田伸雄
編集
人見健太郎
音楽
中村遼
主題歌
ベッド・イン
助監督
雨宮真五
松岡孝典
全てのスタッフ・キャストを見る

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(C)2016「大怪獣モノ」製作委員会

映画レビュー

5.0 いわゆる

2022年6月19日
iPhoneアプリから投稿

怪獣ものである

コメントする (0件)
共感した! 0件)

2.0 ごまめの歯ぎしり

2021年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

河崎実監督はお馬鹿映画の巨匠、確信犯だから、くだらないとか、駄作などは褒め言葉、まじめにけなすと術中に嵌ってしまう。かといって褒めるところが見当たらないから何とも面倒臭い。
インタビューではシンゴジラ公開に便乗しない手は無い、怪獣モノなら勘違いして入ってくれるお客さんもいるかもしれないと吹いていた。

劇中でも日本の怪獣ものは所詮ぬいぐるみと言っていたが、怪獣プロレスと揶揄されるならいっそまんまのプロレスごっこにしてしまえという開き直り、低予算映画には渡りに船と言うものだ。
シンゴジラも変態するがこちらは人間の方がイケメンレスラー(飯伏幸太)、悪役レスラー(鈴木みのる)と変身。
いつもなら時事ネタはニュースペーパーが担当だが忙しかったのか今回は出番なし、冒頭から「セッタプ細胞はあります」とスタップ細胞の小保方さんをいじっていましたね。
下ネタいじりでスパイが狙うのがセタップ細胞でなく伸縮パンツというのも笑えます。
便乗したのは他にも、同時期公開の中井貴一がニュースキャスターの「グッドモーニングショー」、現場レポーターはそっくりさん(きくりん)の中井貝一と一字違い。さすが本家の公開前に仕込むとは仁義なき戦い。
キングシーサーのように民話とか伝承を持ち出すのは怪獣ものの定番だが、説明役はもののけ峠の謎の老人、泉忍道(堀田眞三)、人類学者だったりキャバレー好きの助平親父だったり意味不明、もっとも西郷博士(真夏竜)も女装趣味だから学者を小馬鹿にするところもシンゴジラ並み。
泉老人の主人公への特訓も「死ぬ気で滝を切れ」という体育会系丸出しの根性一徹指導、この技が効くのかと思わせて見事空振り、ハイテクも精神主義も無意味なのは痛快だが毒蝮三太夫が秘密兵器とは唖然、なんでも怪獣はババアなのでババア転がしの彼の出番なのだが、ウルトラマンやセブンの隊員でも活躍した人だから怪獣ものにでても不思議はない、ほかにもウルトラマンのスーツ・アクターの古谷敏さんやきくち英一さんが自衛隊幹部役で出ていたからまるで同窓会、西郷博士役の真夏竜さんはウルトラマン・レオでしたね。
ただ我の強い毒蝮さん、なべやかんやモト冬樹さんのようなエキストラ役では不満、きっと役不足とごねたんでしょう。やはり結末が毒蝮さんではひねり不足、不満です。
チョイ役で妙な人が絡むのはお約束、自称岡山の黒あわびこと作家の岩井 志麻子さん「大きいの欲しい!」には絶句、もはや常連ですね。
シンゴジラに便乗とは大胆不敵、しょせんごまめの歯ぎしりなんでしょうがB級映画の意地のようなものは伝わりました。

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3.0 大レスラー対大怪獣!大東京で大暴れ!!

2020年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

 レンタルDVDで鑑賞。

 河崎実監督の映画が大好きなんですよね〜。僕とめっちゃ気が合いそうな特撮への愛とマニアックさ、ピリリとしつつも笑えるブラックユーモア、抜群のパロディーセンスが最高! どれだけ低予算だからって、どれだけチープだからって、この面白さは何物にも替えがたいのであります!

 モチーフになっている先行作品は皆様お分かりだろうと思います。巨人対怪獣と云えば、「ウルトラマン」であり、その原点である「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」! 本作には主に後者のオマージュが盛りだくさん!
 なにせ大怪獣モノは地底怪獣だし、同作劇中の志村喬のモノマネまで炸裂する徹底ぶり! ふざけているけれどストーリーはしっかりしていたし、プロレスラー・飯伏幸太とモノの決戦は手に汗握る迫力と興奮! 河崎監督のフィルモグラフィーの中でも、一際完成度高いんじゃないかなと思いました。

――

 万能巨大化細胞“セタップX”―。STAP細胞を巡る一連の騒動を見事パロってました。「セタップ細胞はあります」と涙ながらに訴えながらもその実在を疑われ、学会を追われてしまった科学者はなんとウルトラマンレオでした(笑) 世を儚んで女装に走った真夏竜のあられもない姿に目頭が熱くなりました(笑)

【余談】
 河崎監督は本作で「シン・ゴジラ」の向こうを張ったんだよなぁ〜すげぇなぁ〜。負けず劣らず(?)だもんなぁ〜(笑)

コメントする (0件)
共感した! 1件)

1.0 面白さを感じない

2020年4月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

尺が長めの割に面白みはない。
私がプロレスにも特撮にも興味がないせいだと思う。地球防衛未亡人は好きだったのだが…

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共感した! 0件)

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