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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

劇場公開日:2017年3月25日

解説・あらすじ

大人の男女の官能的な恋愛を描き、第68回カンヌ国際映画祭でエマニュエル・ベルコが女優賞を受賞、第41回セザール賞主要8部門にノミネートされたマイウェン監督作品。スキー事故で負傷し、入院した弁護士のトニーは、リハビリに励みながら、心から愛したジョルジオとの過去を振り返り、ジョルジオという男はいったい何者だったのか、なぜジョルジオとトニーは愛し合うことになったのかに思いをはせる。10年前、かつて憧れていたレストラン経営者のジョルジオと運命的な再会をしたトニーは激しい恋に落ち、意気投合した2人は電撃的に結婚。トニーは妊娠するが……。主人公トニー役を監督として「太陽のめざめ」などを手がけたエマニュエル・ベルコ、ジョルジオ役を「ブラック・スワン」「美女と野獣」のバンサン・カッセルが演じる。

2015年製作/126分/R15+/フランス
原題または英題:Mon Roi
配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
劇場公開日:2017年3月25日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第68回 カンヌ国際映画祭(2015年)

受賞

コンペティション部門
女優賞 エマニュエル・ベルコ

出品

コンペティション部門
出品作品 マイウェン
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映画レビュー

4.0 10年に及ぶ愛の変遷を卓越した筆致で描写

2017年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む

白銀のゲレンデは真っ白なキャンバスのようだ。ここを皮切りとして、様々な感情と色彩、そして音色が絵の具のようにぶつかり合う。ひと組の男女の10年間を苦難と激情をちりばめながら描き出す手腕は、どの瞬間においても濃密で芸術性に富み、メイワン監督らしい女性の生き様が凝縮されている。

自由奔放な夫をヴァンサン・カッセル。彼の身勝手さに翻弄されながらも、愛することをやめない妻をエマニュエル・ベルコ。内面から外面まで全てをさらけ出して抱き合い、愛し合い、愛しているが故に激しくぶつかり合う彼らの姿には、単なるラブストーリーを超えた人間の性(さが)のようなものすら見て取れる。医師は語る。「膝は、後ろにしか曲がらない」。その一言が激流の中における一筋の冷静な視点となって心を貫く。きっと私たちは後ろに築いてきたものに支えられながら未来を切り開くしか術がないのだろう。優しい視点が交錯するラストシーンにほのかな希望を見た思いがした。

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共感した! 3件)

5.0 ヴァンサン・カッセルの魅力全開

2021年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

やはり、ヴァンサンの最大の魅力(甘くて危険で離れられない、憎めない。)は、仏の恋愛映画で主役をやらないと表現出来ないのだろう。

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共感した! 0件)

3.5 相性か感情か

2020年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

久しぶりに激情型フランス映画に触れたので、ふたりの激しいやりとりについていけないと苛つきながらも(私が歳を取ったからですかね)、何故か鑑賞した後に爽やかな余韻が残った不思議な作品でした。

ジョルジオとトニーは感性ではお互い惹きつけられるけど、相性が合わなかったのだと思います。良い時は感情が昂って、凄く楽しいと思うんですよ。でも何かしらのハプニングがないと感性が刺激されないから、感情が昂るハプニングをふたりで作ってしまうんでしょうね。そもそもジョルジオは破滅型だとは思いますが、インテリなトニーが相手だと余計に感情が刺激されちゃうのかな?ヴァンサン・カッセルは、この手の役が本当に似合いますし、ずっと風貌やイメージが変わらず安定感がありました。

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5.0 苛つくけれど面白く魅力的な10年

2018年11月12日
iPhoneアプリから投稿

大人の恋愛、出会っていい時を過ごして裏切られてでも離れられない10年間を、ヒロインの女性が何故かリハビリ施設で治療中に想い出すというとこがフランス映画ぽい。
ヴァンサン・カッセルはこの手の役がよく似合う。ヒロインの女優さん初めて見たのですが、最後には全てがとても好きになる不思議な女性でした。下品な笑い方もすごく好きでした。
個人的には離婚してからの2人がとても面白かった。主役の2人とその家族、友人、激情型でもとても魅力的にみえました。
ルイガレルがまともな弟の役で出演してた。意外。

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共感した! 2件)

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