VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/85608

⇱ 君の膵臓をたべたい(2017) : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「君の膵臓をたべたい(2017)」

君の膵臓をたべたい(2017)

劇場公開日:2017年7月28日

解説・あらすじ

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当。

2017年製作/115分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2017年7月28日

スタッフ・キャスト

監督
月川翔
原作
住野よる
脚本
吉田智子
製作
市川南
共同製作
村田嘉邦
戸塚源久
弓矢政法
山本浩
高橋誠
吉川英作
細野義朗
荒波修
林誠
清水美成
エグゼクティブプロデューサー
山内章弘
上田太地
企画
臼井央
春名慶
プロデュース
臼井央
春名慶
プロデューサー
神戸明
ラインプロデューサー
阿久根裕行
撮影
柳田裕男
照明
加藤桂史
録音
久野貴司
美術
五辻圭
編集
穗垣順之助
音楽
松谷卓
追加編曲
伊藤ゴロー
主題歌
Mr.Children
音楽プロデューサー
北原京子
助監督
二宮孝平
製作担当
濱崎林太郎
プロダクション統括
佐藤毅
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第41回 日本アカデミー賞(2018年)

受賞

優秀作品賞
優秀脚本賞 吉田智子
新人俳優賞 浜辺美波
新人俳優賞 北村匠海
話題賞 作品部門
詳細情報を表示

君の膵臓をたべたい(2017) の関連作を観る

👁 東京リベンジャーズ
東京リベンジャーズ
👁 屍人荘の殺人
屍人荘の殺人
👁 約束のネバーランド
約束のネバーランド
👁 HELLO WORLD
HELLO WORLD
👁 かがみの孤城
かがみの孤城
👁 思い、思われ、ふり、ふられ
思い、思われ、ふり、ふられ
👁 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 運命
東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-
👁 君は月夜に光り輝く
君は月夜に光り輝く
👁 センセイ君主
センセイ君主
👁 東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 決戦
東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.5 泣いた

2026年3月10日
PCから投稿

泣いた

コメントする (0件)
共感した! 0件)

5.0 この時の浜辺美波より可愛いアニメキャラは存在しない

2026年2月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

癒される

カワイイ

2017年公開作品
原作既読
初鑑賞
U-NEXTで鑑賞

原作は『青くて痛くて脆い』『か「」く「」し「」ご「」と「』の住野よる
監督は『ノーパンツ・ガールズ』『となりの怪物くん』『響 HIBIKI』『劇場版 そして、生きる』『ディア・ファミリー』の月川翔
脚本は『僕等がいた 前篇』『僕等がいた 後篇』『ホットロード』『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の吉田智子

粗筋
母校である高校で現代国語の教師を務める志賀春樹は12年前は図書委員だった
老朽化で学校の図書館の取り壊しが決まり蔵書の仮図書館移動のため教頭から整理の指導を任せられた
クラスでも目立たない地味な存在だった「僕」には助手がいた
当時クラスメイトだった山内桜良
「僕」が陰キャなら彼女はクラスでも目立つ存在の陽キャの美少女だった
盲腸の手術で入院した「僕」は通院していた桜良とバッタリ出会い彼女が膵臓の病気で余命わずかだということを知ってしまう
「僕」は偶然の流れから桜良が死ぬまでに一度はやってみたいことを叶えるため彼氏彼女ではない微妙な関係として付き合わされることに

桜良の勧めで人付き合いが苦手なのに教師になった春樹
辞めようと思っていた
母校の図書館で教え子で図書委員の栗山に桜良について語る形

余命わずかな若い女子が死ぬまでにやりたいことにクールな男子が付き合わされるという展開はよくある話のような気がする
昨年公開された『ストロベリームーン 余命半年の恋』もその一つ
當真あみ主演のこの映画の原作は『君の膵臓をたべたい』よりずっとあとに刊行された小説でしかも原作者は別人である
似たような設定であえて攻めたのは一種のアンチテーゼなのかよくわからない
それはさておき
まずこのジャンルこの展開が嫌いな人はお話にならない
根本的に鑑賞には向いていない
そんなことありえねーよといくつかの例を挙げて長々と突っ込まれても共感はできない
自分としてはそんなレビューはつまらない
だってこれ作り話だし

原作は桜良のキャラも手伝いとても読みやすい
むかし流行ったケータイ小説とか桜井亜美の小説のような辛気臭さはない
それ以前に流行ったコバルト文庫やX文庫のようなおちゃらけ感ともまた違う
余命わずかなヒロインは結局持病で亡くなるのが定番というかそれ以外ありえないのだがこの作品は彼女の最期の展開が他と違い異彩を放っているのが特徴である

原作が発行されたのは実写映画公開の前年2016年
地元の書店で買いその年の秋頃か冬頃に読破
そこそこ感銘を受けた
しかし今の今まで実写映画もアニメ映画も観なかった
映画館でもDVDでもサブスクでも
僕は所謂原作厨でもないし「原作のイメージがー」と喚きつつわざわざ観なくてもいい実写映画やアニメをチェックせずにいられないストーカー紛いをするようなタイプではない
だがそんな自分でもこれは傑作と感じた作品となると漫画はともかくそれが小説だと映像化作品は観ないことにしていた
常に自分の思いを最優先にする自己中のため自分の思いを傷つけることに対し断固拒否する性格でそれ故に何もわざわざ自ら傷つくような行動に出るのは愚かだと原作厨を見下していた
彼らは行動するが自分は行動しない
かつて自分はその傾向があったが映画.comにレビューを投稿するようになってそれも変わりつつある

まず気になるのは12年後という原作にはない設定だ
高校時代の2人を演じたのは浜辺美波と北村匠海
2人とも今とは違いそれほどメジャーではなかったかもしれない
そのため当時既にメジャーだった小栗旬と北川景子が追加された形と見るレビュアーは映画.com以外でも存在する
まあそうかもしれない
だが当時自分の中で小栗旬と北川景子は美男美女であることは間違いないが俳優としては微妙な印象が否めなかった
今では違うが
この作品を鑑賞するにあたって1番の障壁になったのは小栗旬北川景子の存在なのは紛れもない事実
いずれにせよ12年後設定は評価が分かれる1番の要因
評価が高い人はこれを前向きに受け入れ評価が低い人は受け入れることができなかったのかもしれない
僕はこれはこれでで悪くないと思う

浜辺美波という俳優の芝居を初めて観たのはおそらく2019年公開菅田将暉主演『アルキメデスの大戦』だったはず
その時の彼女は地味な存在でこんなに売れるとは思わなかった
美人かもしれないが個性に乏しい顔立ちで特に演技力が高いわけでもなく東宝芸能がいくら売り込んでも尻窄みになるだろうと
美人なんて芸能界に腐るほどいる
スターダストやオスカーやホリプロだって磨いても光らない石はゴロゴロいる
しかし彼女はそうはならなかった

自分の中で彼女がブレイクしたのは『しくじり先生』でなぜか生徒としてゲスト出演した回
こともあろうに居眠りしてその回の先生だった武田真治と一緒にスクワットした2020年
居眠りからスクワットするまでの様々なリアクションや表情の移り変わりは人間味がありとても面白かったことは今でも強烈に脳裏に焼きついている

この作品の1番の売りは可愛い可愛い浜辺美波
映画やTVドラマやCMを限って言えば浜辺美波史上1番可愛い
春樹を「仲良しくん」と呼ぶのも良い
彼女の独特のアホっぽい喋り方からの含蓄に富む発言の数々も良い
東宝シンデレラでは同期で目立つ存在の上白石姉妹に比べ地味だった彼女の才能をよく見抜いた東宝芸能関係者の有能ぶりに感動している
ドラフトの下位で指名されブレイクしたイチローや金本や最近では阪神石井やDeNA佐野を発掘したスカウトのようなもの
彼女の可愛らしさだけで星5つの価値がある
それを思えばオリジナル設定なんて些細なこと
現実離れした原作の設定も些細なこと
例えば先制のチャンスで悉く3打席連続三振の四番が4打席目でサヨナラホームランを打った試合後にファンや解説者がそれまでの3打席をしつこく酷評するだろうか
しないね
映画のレビューもそうありたい
まあもっとも小栗旬は3三振の一部でもないしそもそも3三振的な要素はこの映画にはないけど

12年後に結婚式の控え室で恭子宛の桜良の遺書を渡す春樹
このシーンはなぜか覚えていた
TVで放映されたときに最後の方だけたまたま観たんだろう

配役
膵臓の病を患い余命わずかな女子高生の山内桜良に浜辺美波
学生時代の志賀春樹に北村匠海
12年後の高校教師になった志賀春樹に小栗旬
学生時代の滝本恭子に大友花恋
12年後の滝本恭子に北川景子
ガム君こと学生時代の宮田一晴に矢本悠馬
12年後の宮田一晴に上地雄輔
春樹の学生時代のクラス委員長の濱家隆弘に桜田通
12年後の図書委員に栗山に森下大地
栗山のクラスメイトの森下美憂に三上紗弥
春樹のクラスメイトの中田毅に中田圭祐
桜良の母に長野里美
教頭に小松和重

コメントする (0件)
共感した! 3件)

3.0 無茶な設定少なめで良かった

2026年2月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む

ChatGPTに「私に合わなそうな映画教えて」と聞いたら出てきたので鑑賞した。

短命の子がワガママにそんな仲良くない男の子にぐいぐい行くパターンはそんなに好きじゃない(男の子の気持ちを考えてやれという気持ちになる)ので確かに向いてなさそうだなーと思ったけど、思ったより楽しめた。
過剰なお涙演出が少なかったからと思われる。突然の事故死はお涙だなぁと思ったけど、たぶんそこぐらい?
(少し前に似たような「病気系女子がぐいぐい男子に行く」タイプの映画を観ていて、そっちの方が演出が過度だったから判定がゆるくなってる自覚はある)

結婚式直前にボロ泣きで「なんでこんなタイミングよバカ!」という北川さんに笑った。ほんとそう。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

4.0 青春の1ページ

2026年1月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

泣ける

笑える

癒される

人が生きることの弁証法が分かる 相反する感情を感じることで分かる生きる、頑張って探して見つけた方が楽しい、明日も生きているかどうかは誰にも分からないだから今の瞬間を生きるこれはイヌイットの人々の考え方厳しい環境で生きることからの哲学しかし本当に死を間近に感じている人と健康な人とでは自然を含め感じ方が違うようだ死を間近に感じる人は周りの人の笑顔を求めて背伸びをするようだと思わされた。
最後に主人公が最後に人と繋がったがそれまでの生き方は誰とも関わらず自分を貫く生き方そこに桜良は惹かれたようだが私は思う 他社の視線を感じることで自分を意識する これが正解だと全く他とかかわらずには生きるを実感出来ないと。

コメントする (0件)
共感した! 3件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「君の膵臓をたべたい(2017)」以外にこんな作品をCheck-inしています。