VOOZH about

URL: https://eiga.com/movie/85936

⇱ 亜人 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com


👁 Image
ホーム > 作品情報 > 映画「亜人」

亜人

劇場公開日:2017年9月30日

👁 亜人

解説・あらすじ

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。不死身のテロリスト・佐藤役を綾野剛、厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二がそれぞれ演じる。

2017年製作/109分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2017年9月30日

スタッフ・キャスト

監督
本広克行
原作
桜井画門
脚本
瀬古浩司
山浦雅大
製作
市川南
エグゼクティブプロデューサー
山内章弘
プロデューサー
佐藤善宏
臼井真之介
牧野治康
プロダクション統括
佐藤毅
鈴木嘉弘
監督補
木村好克
アクション監督
大内貴仁
ラインプロデューサー
岡林修平
撮影
佐光朗
照明
加瀬弘行
録音
加来昭彦
美術
禪洲幸久
装飾
鈴木仁
衣装デザイン
岡田敦之
メイク
葉山三紀子
編集
岸野由佳子
サウンドデザイン
大河原将
VFXスーパーバイザー
荻島秀明
キャスティング
田端利江
音楽
菅野祐悟
ナレーション
宮野真守
助監督
山本透
制作担当
高瀬大樹
全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

佐藤健×綾野剛×本広克行監督、一流のストイックが創出した“前人未到のアクション映画”

どの分野でも、一流の人間に共通することは"ストイックであること"だろう。思考の深度、ビジョンの創造性、実行においての完成度の追求。佐藤健と綾野剛が映画「亜人」(9月30日公開)の撮影で見せたものは、「踊る大捜査線 THE MOVIE ...

このインタビューを読む

亜人 の関連作を観る

👁 るろうに剣心 最終章 The Final
るろうに剣心 最終章 The Final
👁 何者
何者
👁 るろうに剣心 最終章 The Beginning
るろうに剣心 最終章 The Beginning
👁 バクマン。
バクマン。
👁 はたらく細胞
はたらく細胞
👁 護られなかった者たちへ
護られなかった者たちへ
👁 世界から猫が消えたなら
世界から猫が消えたなら
👁 るろうに剣心 京都大火編
るろうに剣心 京都大火編
👁 るろうに剣心 伝説の最期編
るろうに剣心 伝説の最期編
👁 8年越しの花嫁 奇跡の実話
8年越しの花嫁 奇跡の実話

👁 powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0 原作の悪役の魅力を引き出したオリジナルシーン

2017年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

物語の理屈や、人物の感情の移ろいよりも体感を重視して、最後まで飽きさせることはない。現代のブロックバスターの作り方をとても良く研究して作っていると感じる。冒頭の派手な見せ場から、最後まで飽きさせない作りは見事だ。アニメ版も完成度が高かったが、全く見劣りしない出来だ。

本作は、原作漫画からして悪役が光る作品なのだが、綾野剛が見事に演じきった。あの存在感は例えるなら『ダークナイト』のジョーカーだろうか。主役の佐藤健も良いのだが、完全に喰っている。

原作・アニメにない追加シーンが悪役の佐藤の魅力を高めている。佐藤をママチャリに乗せたのは素晴らしいアイデアだ。オリジナルシーンによって、原作のキャラの魅力を引き出せるというのは、作品の理解が深い証拠。あれがあったから作品の説得力が多いに増した。

コメントする (0件)
共感した! 15件)

3.5 壮絶アクションに挑む役者たちの本気度が伝わってくる

2017年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

冒頭からその容赦のない世界観が突き刺さった。主人公が幾度も体感する“死と再生”の感覚を目で感じ、亜人と呼ばれる能力者たちがリセットする際に壮絶な“痛み”が伴うことを、身を持って突きつけられるのである。この設定条件をうまく観客に提示した上で、すぐさま同じ亜人勢力による奇襲攻撃を投入。さらに彼らに対抗するために昨日の敵が今日の共闘者となっていく展開を中だるみせずにテンポよく抽出。その点はさすが『踊る』シリーズで鳴らした本広演出の真骨頂と言えるだろう。

さらに戦闘アクションも魅せる。とりわけ接近戦で炸裂する複雑な動線を伴うコレオグラフィーには、役者たちがそれぞれ限界まで自らを鍛え上げて撮影に挑んでいる様が伝わってくる。

完全なるフィクションとは思いながらも、ふとSNSで簡単に自らをリセットできるこの時代、実は亜人たちの感覚は現代人の中に少しずつ芽生えつつあるのではないかという思いすら感じた。

コメントする (0件)
共感した! 22件)

4.0 実戦的なアクションが光る秀作

2026年3月13日
スマートフォンから投稿

実戦的なアクションが楽しめる作品かと思います。CG・VFXについては安っぽいところもあり、ビルに飛行機が吸い込まれるように見えるのは残念。アクション以外のパートが弱く。説明不足が目立つのは欠点

コメントする (0件)
共感した! 1件)

4.0 これはこれであり

2026年2月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

原作既読。
世界観や人物の背景などの説明は最小限で、心理描写よりもアクションに全振りしている印象。
これはこれで面白かったです。
個人的には、アクションに振り切りながらも、原作の展開やセリフを生かしつつ上手く2時間弱にまとめてくれたんじゃないかなと思いました。
配役については、正直永井圭も佐藤も原作のイメージとは違いましたが…主役級でここまでアクションができる俳優さんは多くないんでしょうし、納得かな。

観終わった後に「私の好きな亜人ってこんな感じだったっけ?」とはちょっと思ったけれど、楽しめました。
また観たい。

コメントする (0件)
共感した! 0件)

さんのブロックを解除しますか?

さんをブロック

ブロックすると下記の制限がかかります。

  • ・お互いのアカウントをフォロー出来なくなります。
  • ・お互いのレビュー、コメント、共感した!、Check-in情報を見ることが出来なくなります。
  • ・過去のあなたのレビューに対するさんのコメント、共感した!が表示されなくなります。
  • ※あなたがブロックしたことは相手側に通知されません。

他のユーザーは「亜人」以外にこんな作品をCheck-inしています。