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破裏拳ポリマー

劇場公開日:2017年5月13日

解説・あらすじ

1974年にタツノコプロが生んだ同名アニメを溝端淳平主演による本格アクション映画として実写化。スーツを身に着けた者が最強の力を手に入れてしまうことが危惧され、開発が中止となってしまった特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」。数年後、警視庁はポリマースーツの開発を再開するが、テスト版のスーツが何者かに盗まれ、犯罪に悪用されてしまう。スーツ奪還のため、手元に残る完全版ポリマースーツの使用を決めるが、スーツの起動に必要となるのが、最強拳法・破裏拳流の奥義を身につけた放浪のストリートファイター、鎧武士(よろいたけし)の声によるダイアローグコードだった。溝端が主人公・鎧武士役でアクションを披露し、鎧の相棒・来間譲一役で山田裕貴が出演。監督は自身もスタントマンやアクション俳優として「パワーレンジャー」など数多くの作品に参加し、監督作として「仮面ライダーエグゼイド」「ウルトラマンX」などを手がけた坂本浩一。

2017年製作/108分/G/日本
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2017年5月13日

スタッフ・キャスト

監督
坂本浩一
原作
タツノコプロ
脚本
大西信介
エグゼクティブプロデューサー
井上伸一郎
製作
堀内大示
小澤洋介
桑原勇蔵
前山寛邦
平田樹彦
企画
菊池剛
プロデューサー
山田駿平
丸田順悟
湊谷恭史
撮影
百瀬修司
照明
太田博
録音
山口満大
アクション監督
野口彰宏
美術
丸尾知行
造形担当
小倉裕一
造形デザイン
蟻川昌宏
三上喜康
コスチュームデザイン
川上登
高野裕子
衣装
加藤みゆき
ヘアメイク
知野香耶子
編集
目見田健
音響効果
野崎博樹
装飾
田仲正彦
小道具
小田千聖
VFXスーパーバイザー
三輪智章
スクリプター
内田智美
キャスティング
北田由利子
音楽
坂部剛
主題歌
グッドモーニングアメリカ
挿入歌
流田Project
助監督
伊藤良一
制作担当
小沼秀剛
全てのスタッフ・キャストを見る

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“アイアンマン”がカンフー!? キメ台詞が時代劇風!? 不良がパルクール!?その“本気”必要!? “だがそれがいい”!俺たちの秘孔をつきまくる“こだわり”の数々!

タツノコプロ創立55周年を記念し、70年代に話題を集めたアニメ「破裏拳ポリマー」が実写映画として復活。日米で成功を収めたアクション監督、坂本浩一がメガホンをとり、溝端淳平自らがダイナミックなカンフー・アクションに挑戦。山田裕貴、原幹恵...

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2.0 いろんな角度から見て…

2025年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まあひどい出来栄えの映画で、全方位から考察して、作る価値があったとはとても思えないアクション。関わったすべてのスタッフに同情を禁じ得ないレベルのひどさだった。

唯一、感心したのは、スーツの作りが意外に見た目重視で、おそらく試作品から何度か考察したらしい跡がうかがえること。それによって、見栄えのする動きが可能になって、キャラクターの表情が見えるという最大の武器を手に入れたことぐらいか。変身ヒーローって、表情が見えない分、痛みとか、苦悩する姿が伝わらない欠点があったけど、そこが改善されていたと思う。

まず、どの世代を狙ってこの映画が製作されたのかだが、そこが出発点とするなら、タツノコのアニメを実写化して次々に爆死を遂げていった背景がありながら、またしても。というところか。こういう映画って、子供のころアニメに直撃された世代を狙って映画化されたのがいちばんの動機なのだろうけど、もう40年も昔のヒーローをリアル路線で実写化するのなら、それなりのやりかたがあろうに。この出来では、今の子供たちのハートはとらえられないし、そのお爺ちゃんのハートも無理。見てないから何とも言えないが、テレビで見られる『仮面ライダー』の最新の技術にも追いついていない気がする。

警視庁と自衛隊が巻き込まれる規模の、国家的陰謀の犠牲者を描いたわりに、巻き込まれる人間の少なさや、たどれば必ずつながっている登場人物たちの背景も、すごく浅はかだ。

使われている小道具がやけにレトロで、旧一万円札や、ピッチのようなケータイ。VHSのビデオデッキなど、出てくるが、インターネットは稼働しているという不思議な環境で、昭和っぽさを狙って、予算の許す限りかき集めたのだろう。余計なことに神経を使う分、作品のクオリティが落ちるだけだというのに。

芝居も妙にヒステリックで、抑揚が激しい。長谷川初範なんか、うまい俳優の部類に入るのだろうけど、主人公を捜し、見つけ出し、ヒーロースーツを与え、バックアップに徹しながら、父親との関係性を紐解き、悪を憎みながら身内に裏切られ、死んでいく。みたいな、複雑な芝居を職人のように表現している。とても気の毒だ。同世代ではイッセー尾形なんか、ハリウッドレベルの評価を得ているのに。

本当ならきちんとした筋書きがあって、骨のある脚本を仕上げ、息遣いのしっかりした演出をつけ出来上がるドラマに、目を奪われる特殊効果と、ハラハラドキドキのアクション、俳優たちの息詰まる芝居があって初めていい映画になるのに、全てが上っ面だけのまがい物で作られてしまった。情けないやら、哀れでならない。

どうしても言わずにいられない。偽闘(または殺陣)のレベルは、世界的に見て日本の映画界はおそらくガラパゴス化してしまっているようだ。蹴りで吹き飛ばされた人間がコンクリ壁に叩きつけられ、壁が大きくひび割れ、倒れた人間が血を吐きながら起き上がってくるなんて、もはや日本だけじゃないだろうか。

以上、いろんな角度から、ダメだと思うポイントを考えてしまった。そういう意味で少しの役には立ったかも。

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2.0 タツノコヒーロー 実写化で甦る?

2020年8月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む

アニメ放映世代の私には非常にカルタシス溢れる作品であった、子供心に記憶に残るポリマーの実写化は多くの意味で残念であった。まず、溝端淳平だが体全体のバランスが悪い。彼は少し顔と体のバランスも悪く足も長くない。その為スーツを身につけた時のかっこよさが半減している。身体は大分絞ったみたいだが腹は割れてないし上半身の筋肉は足りない。明日のジョーの山ピー見習えよ。また、アクションでは、はや回しが活かされてなく迫力が足りない。一方で細かい設定やストーリー自体は原作にほぼ忠実で監督のオマージュがひしひしと感じられるのだが。ただねぇ、若い刑事が乗るクラッシックカーがわナンバーじゃあかんだろ。初っぱなから興醒め。脚本はまあ、悪くはない。ただなあメインであるアクションシーンの撮り方が良くなく、迫力がない。止める、流すのスピードが一定でテンポやスピード感が足りない。カンフー映画見直しなさい。まあ、柳ゆり菜と原幹恵の、グラマナスな容姿には目がついつい(笑)にしても、何故青ポリマー爆死?訳がわからん。がラストバトルはCG含めまあ、楽しめた。あといくつか改善されればなあ、と言ういみで残念な作品でした。

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2.0 タツノコプロ

2018年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

原作がタツノコプロのアニメなので、テイストはヤッターマン。
主演は溝端淳平で、軽~く演じている。
ドロンジョ風も登場するのでファンの方は楽しめるのでは。

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3.0 冒頭のアクションで興醒めさせちゃだめでしょ

2018年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

溝端淳平がこんなにアクション適性が無いとは思わなかった。
振り抜けていないので全てが中途半端、型は比較的きれいにみえるってことは人に当てる恐怖があるのか。相手役の人は皆しっかりした動きをしているので受け手をもっと信頼すればいいのに。
ポリマーレッグカスタム役の中村浩二は肉体からして凄いし、ポリマーアームカスタム役の出合正幸もカンフーチックなキャラを全う。
拳法なのか空手なのかもはっきりしない破裏拳。CGでごまかさずもっとわかりやすい必殺技があっても良かったのでは。
スーツの出来はいい。原幹恵のスーツ姿もイイ。
南波テル役の柳ゆり菜は胸元サービスたっぷりだがアニメ版より衣装がダサいのが不憫。やたら唇を強調するのはナニ?
アクションシーンのダメさよりドラマシーンがしっかりしているので最後まで見られた。
山田裕貴のダメっぷりも効いてた。血糊の量とダメージ描写がしっかりしているので余計そう思ったのかも。

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