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探偵はBARにいる3

劇場公開日:2017年12月1日

解説・あらすじ

作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を大泉洋と松田龍平の共演で実写映画化した人気シリーズ「探偵はBARにいる」の第3作。札幌にあるアジア最北の歓楽街・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くす探偵のもとに、相棒である高田が人探しの依頼を持ち込んでくる。失踪した女子大生・麗子について調査を開始した探偵たちは、モデル事務所の謎めいた美人オーナー、マリに翻弄されるうちに、いつしか大きな事件に巻き込まれていく。裏社会に影響力を持つ冷酷非道な大物実業家・北城役をリリー・フランキー、マリ役を北川景子、麗子役を前田敦子がそれぞれ演じる。監督は前2作の橋本一から「疾風ロンド」の吉田照幸にバトンタッチ。脚本はシリーズ全作を手がける古沢良太。

2017年製作/122分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2017年12月1日

スタッフ・キャスト

監督
吉田照幸
原作
東直己
脚本
古沢良太
製作
多田憲之
亀山慶二
木下直哉
間宮登良松
畠中達郎
伊藤亜由美
香月純一
樋泉実
狩野隆也
山田裕之
広瀬兼三
吉村和文
伊藤裕章
森君夫
早川浩
企画プロデュース
須藤泰司
Co.エグゼクティブプロデューサー
佐々木基
プロデューサー
栗生一馬
川田亮
八木征志
キャスティングプロデューサー
福岡康裕
音楽プロデューサー
津島玄一
ラインプロデューサー
林周治
撮影
田中一成
Bカメラ
古長真也
照明
吉角荘介
美術
福澤勝広
装飾
大庭信正
録音
田村智昭
整音
小林喬
編集
只野信也
音楽
池頼広
スタントコーディネーター
辻井啓伺
出口正義
視覚効果
豊直康
スクリプター
北濱優佳
スチール
奈良則孝
助監督
増田伸弥
製作担当
曽根晋
片平大輔
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受賞歴

第41回 日本アカデミー賞(2018年)

受賞

優秀主演男優賞 大泉洋
優秀助演男優賞 松田龍平
優秀助演女優賞 北川景子
詳細情報を表示

インタビュー

大泉洋&松田龍平が「探偵はBARにいる3」で貫いた“面白いには勝てない”

これほどまでに業界内外の垣根を越えて人気を博すシリーズものの存在を、筆者は知らない。北海道在住の作家・東直己氏のデビュー作「探偵はBARにいる」から構成される「ススキノ探偵シリーズ」にあって、小説2作目「バーにかかってきた電話」が初め...

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映画レビュー

4.0 大好きなシリーズ、こんな時期だからこそ新作でススキノを暴れ回ってよ

2020年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

原作は全巻読了しており、そこからの映画化決定となっただけに、粗探しをするかのように鑑賞してきたが、大泉洋と松田龍平のコンビが成立した時点で、これは正解なんだと強く認識した大好きなシリーズ。本人は大袈裟に拒絶するだろうが、原作にあるような年齢を重ねて酒太りした「探偵」の姿も見てみたい。今すぐというわけにはいかないだろうが、大泉洋がデ・ニーロアプローチに挑戦……妄想するだけで楽しくなる。
第1弾は小雪、第2弾は尾野真千子、第3弾は北川景子&前田敦子。これまでも魅力的なヒロインたちが登場してきたが、ヒールにも目を向けたい。今作では、空手の達人・高田(松田)と互角の勝負をする波留に扮した志尊淳の躍動ぶりにも改めて目を向けていただきたい。
こんな時期だからこそ、大通公園で、ススキノで、狸小路で、大泉と松田が暴れ回る姿をもう一度、と期待してしまう……。

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4.0 長寿シリーズに育ってほしい

2017年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

前2作よりもアクションシーンのリアリティが向上した。スロー再生とカメラワークと音響の巧みなコントロールにより重量感が増し、迫真性につながったのだろう。テレビでの演出のキャリアが長い吉田照幸監督だけに、テンポの良いドラマ運びはさすが。映画的なショットを要所にはさみつつ、基本的には軽妙なタッチでストーリーを進めるのがこのシリーズには合っている。

終盤のスケールの大きな山場、切なさと脱力のラストなど、記憶に残るシーンもたくさん。もちろん、雪の中の海でパンツ一丁になった大泉洋の熱演も忘れられない。長寿シリーズに育ってほしい。

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共感した! 12件)

3.5 豪華さUPも変わらない魅力は健在

2017年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

シリーズも3本目となり、大泉洋と松田龍平のコンピもすっかり円熟の味が出てきている。古き良き東映プログラムピクチャーの香りが漂う本作の味のあるマンネリズムは今回も健在だ。

相変わらず札幌の街の空気感がスクリーンから濃く漂ってきて、街を訪れた気分にさせてくれる。今回は札幌市長や日ハムの栗山監督まで出演しているので、作品内外での街への定着感がより強く感じられる。

北川景子、前田敦子、鈴木砂羽とヒロインが3人という大盤振る舞いもあって、前2作以上に豪華な印象を与えるが、やはり探偵と高田の気の抜けた、それでいて締めるところは締めるカッコよさや、哀愁漂うハードボイルドな雰囲気といったコアなポイントは全く変わらないので、ファンは安心して観られるだろう。

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共感した! 8件)

3.5 わかりやすいストーリーだ

2025年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

北海道が舞台っていうのがいいよね
雪降ってる街とかいい。しみじみいい。

導入のお色気が、3作目にはマイルドになってた(時代の規制?)

ハードボイルドとコミカルの両方の面があるこのシリーズ
探偵は大泉洋以外は考えられないかも(考えてみたけど、、福山雅治とか??)

バディの松田龍平がいいのよね
アクションシーンでリーチの長いキックとか気持ちいい

今回アクションシーンにスローモーション取り入れてたけど
あれはイマイチ好きじゃない。流れがぬるくなった

前田敦子は演技うまい
北川景子は美人

リリー・フランキーは悪い奴の役も似合う

志尊淳も残忍なヤクザの下っ端が似合ってた

話の本筋は最後、キレイにお涙系のまとめになっていて
わかりやすい

エンディングのオチよかった
松田龍平、留学するのかと思ったら近場の牛舎で学んでた
あははは
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共感した! 2件)

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