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夜明け告げるルーのうた

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劇場公開日:2017年5月19日

解説・あらすじ

「マインド・ゲーム」「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など個性的な作品で知られ、「夜は短し恋せよ乙女」も手がけた湯浅政明監督の完全オリジナルによる劇場用長編アニメで、人間の少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧かつ繊細な描写でつづった。フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に出品され、日本映画としては「平成狸合戦ぽんぽこ」以来22年ぶりとなる最高賞のクリスタル賞を受賞した。寂れた漁港・日無町で、父親や祖父と3人で暮らす男子中学生カイ。両親の離婚が原因で東京からこの町へ引っ越してきた彼は、両親に対し複雑な思いを抱えながらも口に出すことができず、鬱屈した日々を送っていた。そんなある日、クラスメイトの国男と遊歩に誘われて人魚島を訪れたカイは、人魚の少女ルーと出会う。カイは天真爛漫なルーと一緒に過ごすうちに、少しずつ自分の気持を言えるようになっていく。しかし日無町では、古来より人魚は災いをもたらす存在とされており……。人魚の少女ルーの声を人気子役の谷花音、主人公カイの声を「くちびるに歌を」の下田翔大がそれぞれ担当。

2017年製作/112分/G/日本
配給:東宝映像事業部
劇場公開日:2017年5月19日

スタッフ・声優・キャスト

監督
湯浅政明
脚本
吉田玲子
湯浅政明
製作
清水賢治
大田圭二
湯浅政明
荒井昭博
チーフプロデューサー
山本幸治
プロデューサー
岡安由夏
伊藤隼之介
キャラクターデザイン原案
ねむようこ
キャラクターデザイン
伊東伸高
作画監督
伊東伸高
フラッシュアニメーション
アベル・ゴンゴラ
ホアン・マヌエル・ラグナ
色彩設計
ルシル・ブリアン
美術監督
大野広司
撮影監督
バテイスト・ペロン
編集
丹彩子
音響監督
木村絵理子
音楽
村松崇継
劇中曲
櫻井真一
編曲
櫻井真一
主題歌
斉藤和義
制作プロデューサー
チェ・ウニョン
アニメーション制作
サイエンスSARU
全てのスタッフ・キャストを見る

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映画レビュー

4.0 人間と人魚をつなぐものは、“赦し”と音楽

2020年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む

 「四畳半神話大系」「夜は短し恋せよ乙女」などを手掛け、カラフルでポップ、独創的な世界観を作り上げる湯浅政明監督による完全オリジナル長編アニメ。寂れた漁港・日無町を舞台に、東京からやってきた中学生カイと、歌うことが好きな人魚ルー(声も動きもかわいい!)の交流を描いた。やがてカイとクラスメイトの国男&遊歩が組んでいるバンド「セイレーン」の演奏にルーが参加したことで、ルーの存在が町の人々に知られてしまう。3人とルーが絆を育む一方で、古くから災いをもたらす存在とされている人魚を忌み嫌う住人たちもいた。

 全編を貫いているのは、“赦し”と音楽。作品の中盤で住人たちに捕えられたルーを助けるため、ルーのパパが炎を発しながら暴走し、町の施設を破壊していくシーンがある。その姿を見た人々は、さらなる恐怖や憎しみを増幅させていく。今も全世界で繰り広げられているであろう、歯がゆく悲しい争いの構図。しかし、カイとルーの間に芽生えた「好き」が、様々な誤解を溶かしていくさまに、心を動かされる。

 両親の離婚で心を閉ざしていたカイ、わがままに振る舞いながらも本当は自分に自信がない遊歩、愛する人を人魚に奪われたカイの祖父&タコ婆――ひとりひとりのドラマが丁寧に紡がれ、それぞれの結末が愛おしい。皆が“赦し”を覚えた時、カイが歌う「歌うたいのバラッド」が響き、人々はダンスを踊り出す。

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3.5 ポニョちゃいまんねん、ルーでんねん。

2022年8月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む

1週間アニメです。次の2週間トリュフォーです。行けるだけ行くつもりになってます。目当ては「スパイダーバース」だったんですが、その直前に上映されると言う事で、ついでに見ちゃえ。

何か、オジサン世代にとっては、色々と微妙なファンタジー。ほんとに微妙で、物語りに浸りきる事が難しい作品でしたが。これがテンポが良いのと、勢いがあって、不覚にも、ちょこっとだけ涙が滲みました。

日当たりが良くなった堤防のこっち側で飛び跳ねたのは、ルーだと思いたい。そうそう。傘が名物だったと言う、港町ですから。昔っから、人魚が傘をさして歩いてたりしてたんかも。てな感じで。

と。劇場で見るスパイダーバースは、やっぱり凄かったぁw

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共感した! 2件)

2.0 ポニョ+アリエル

2020年12月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

単純

コロナ禍で観ると
閉鎖的地方都市の自衛警察と
シンクロするところが多い
ポニョよりわかりやすいエンドの
王子様とアリエルの話

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4.0 海の造形

2020年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

少なくとも「夜は短し...」よりはずっと良かった。まず、ストーリがあったこと、メルヘンとファンタジーで悪くないと思う。登場人物もはっきりしてわかりやすい。したがって、えっ⁉が少ないのがいいね。
美しい画像は継続しているが、海の造形が優れていた。立方体になったり、カタツムリの角のようになったり。海の持つ温かさや優しさがこの角にあったなあ。海上の傘は、「シェルブールの雨傘」のオープニングを思い出す美しさだった。

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